カテゴリ:巒頭による形殺( 27 )

「カーテン」で陰陽バランスを整える

あなたの家のカーテンには、どのような機能が付いていますか?


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画像:Christian Fischbacher/FISBA


防炎カーテンは燃えにくくて安心な存在ですよね。

また、紫外線をカットしてくれる高機能素材も人気があるようです。


これらの高機能素材があるの中で、多くの方が用いている素材が、

遮光カーテンです。


しかし、遮光カーテンを閉めてから眠りにつくと、

朝になったときに自然な太陽光が入りません。


すると、朝起き難くなってしまったり、

睡眠のサイクルが乱れてしまう人もいるようです。


そういった場合、タイマーのセットをしておくだけで、

朝になると自動的に明かりを照らしてくれる照明があります。




Panasonic/目覚めのあかり(照明器具)


特にお子様がいらっしゃるお宅は、子供部屋のカーテンは

遮光カーテンにしない方が良いでしょう。


睡眠時に部屋を明るくすることも避けた方が良いですね。



カーテンとは、「太陽光の調整」を行うアイテムであり、

「風を遮る」「気温の調整」といった使い方をすることもあります。


逆に部屋に遮光カーテンを付けた方が良い人たちは、

職業柄で、昼夜逆転の生活を送られている方々です。


そういう方々は昼間にしっかりと休まないと

いけないわけですから、遮光カーテンが必要になります。


カーテンは、部屋の中の陰陽バランスを整えるのに

非常に便利なアイテムです。


インテリアのアイテムの中では広い面積を取るものですし、

ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2018-12-04 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

陰の氣の発生源

陰氣と言えば、暗くて、冷たくて、どんよりしていて、

鬱蒼としていて、滞っていて、穢れている・・・


といったようなイメージがありますよね。


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例えば、こちらの御宅のように、門や玄関周りが草木で鬱蒼と

囲まれている状態は、旺気が入り難い状態と見えます。

真昼間なのに玄関が真っ暗、人を寄せ付けないオーラが出ています。


巒頭の保護など、何か風水上の理由で、あえてこのような植栽を

選んでいる場合を除き、この御宅に一つだけアドバイスをさせて

頂くとするならば・・・


適度に「伐採」をするのも一つの案です。


その場合は、まず、伐採前に吉凶方位の確認をします。

そして、伐木に相応しい吉日時を擇日で選ぶことをお勧めします。


例え擇日用事に動土、伐木とあっても、

吉神、凶神を始め、個々の生年支に適合した擇日の判断方法が

ございますので、吉日選びというのは一筋縄ではいきません。

これに加え、動土して良い方位、月、日なのか、という判断もあります。


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伐採後は、本当にスッキリしますね~。102.png

玄関前、門前が、見違えるように明るく、清々しくなります。


江戸時代~明治にかけて流行した「門かぶりの松」も、

門を覆うように松を育てて、その造形美を楽しむ技法ですが、

まず、松という木を育てるのは本当に大変なんですね。



造園業のプロに剪定をお任せすると、かなり良いお値段がします。


門かぶりの松に関しては、素人が気軽に手を出せるような

植栽方法ではありません。


しかし、ご存知の通り、松は大変縁起の良い木です。

良く手入れをして、松を相応しい場所に植えられたら、

家人にとって多くの恩恵が受けられる存在になるかもしれませんね。


Rie

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by hibikore-fengshui | 2018-09-03 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

塞がれた明堂

以前こちらの記事で、玄関前の階段に触れましたので、



今回は、また別の玄関前の事例をご紹介したいと思います。


通常、玄関前は「明堂」(四神相応で言うところの朱雀)となり、

広々とした明るく開放的なスペースであることが望ましいです。


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こちらは一軒家の御宅ですが、プライバシーを考慮したのか

玄関扉よりも、幅のある大きな壁で明堂を塞いでいます。

こういうデザインは結構多いのですが、流行りなのでしょうか。


明堂は、まさに「氣」が入ってくる入り口部分に当たります。

玄関前に風水的な煞があるのでしたら分からなくも無いですが、

煞が無いのにわざわざ塞いでしまうのは、非常に勿体ないですね。


それともう一つ気になったのが、階段部分の欠けです。

(左下の四角の枠内)


階段の幅が、扉の幅に対してサイズが合っていません。

蹴躓きの原因にもなりますし、少し危ない印象を受けました。


特に新築のコンサルや、既存一軒家のコンサルは、

こういった些細な部分も見逃さないよう注視しています。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2018-05-21 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水で見る外階段

こちらの記事で、建物の階段について言及しました。



今回は、建物にある階段について触れたいと思います。


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例えば、こちらの物件を見てみましょう。

玄関前に、長い階段が設置されています。

風水では、このような室外巒頭は凶をもたらすとされています。


他にもよく見られるのが、

▽ 玄関外の目の前に非常階段がある

という例です。


引っ越す前、家を建てる前に、巒頭にまつわる注意事項を

知っていれば、リスクを大幅に回避することが出来ます。


ご自宅の玄関前は、どのような状態でしょうか?

ぜひ今一度、チェックされてみてくださいね。109.png


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by hibikore-fengshui | 2018-05-20 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

入って直ぐに降りる階段

平日週末に関係なく、いつも繁盛している飲食店の出入口です。

エントランスを入って直ぐに、下り階段となっています。


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私は新築の風水コンサルティングもさせて頂いておりますが、

一般家庭において、このような室内巒頭(玄関を入って直ぐに

下り階段)は凶となります。


下に澱んだ空気が溜まりやすいということもありますが、

建築学的に見ても、大雨によって浸水しやすい土地にある家は、

台風が来るたびに低い土地部分が床上浸水してしまいます。


日本のように、自然災害の多い国であれば尚更です。

風水の吉凶の前に、このような物理的問題があるようではいけません。


こちらの飲食店は立地も最高で、一般の人が住む住宅ではなく

商業用のため、このような特殊な巒頭が功を奏しているようです。

方位測定はしていませんが、気になりますね。


店舗・事務所の風水と、一般家庭の風水には、

細かい部分で、看法の視点が異なります。


巒頭も何が何だか良く分からない・・・

という方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2018-05-16 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

「玄武」が無い家

皆さまもご存知の通り、風水の基本は四神相応です。

建物の背後が玄武(北)、手前が朱雀(南)、向かって右が青龍(東)、

左が白虎(西)となり、これらが揃っている形が四神相応です。


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こちらは私が現地調査で実際に拝見した例ですが、

建物の背後が田んぼになっておりまして、玄武が欠けています。

田舎では、かなりの確率で良く見られる光景です。


玄武は山(祖山とも言います)に護られている形が理想とされます。

都会であれば、背の高いビルも「山」と看做すことが出来ますね。


玄武が欠けるということは、自分を守ってくれる存在、

例えば支援者であったり、会社で言えば上司になりますよね。

それが欠けている、つまり応援してくれる人がいない、ということです。


このような家の場合は、背後に少し背のある塀を設けるのが良いでしょう。

塀が無理なら植樹でも結構です。


塀が高いと泥棒が気になると思いますので、その際は、踏むと大きな音が

鳴る砂利石(防犯砂利、音砂利)がホームセンター等で売られていますので、

お試しください。最近では、防草効果のある音砂利もあり、一石二鳥ですね。


人が通ると自動で点灯する、ソーラー式の防犯ライトも良いですね。

こういった防犯ライトは、2,000円~3,000円程度で買えるようです。

その他、色々と工夫して防犯対策をされてください。


お写真の現場の例では、塀が低すぎますね。

これでは玄武になりません。


これから家や土地を探す方は、

住みたい土地の四神相応を確認しておきましょう。


欠けている方位があるということは、その方位を象徴するパワーが

得られにくいということになります。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2018-04-24 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

敷地周辺の緑視率

あなたのご自宅周辺は、緑が豊富な地域ですか?

都会の中でも、新宿御苑、明治神宮周辺、皇居周辺のように、

緑が美しいポイントがたくさんあります。


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会議室の中にグリーンがあるのも好きです。

殺伐とした空間が、癒しの空間に変わりますね。


緑(自然)の影響力は私たちが思っている以上に大きく、

特に心理面では、癒しや潤いといった効果がもたらされることが多いです。


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引用元:RIK SQUARE!HP



右側の感じで、緑視率25%だそうです。


鬱蒼とした大木や、玄関に大きくかかるような植樹は

風水的にも良くありませんので、家作りや家選びの際は、

各方面のプロフェッショナルの意見を取り入れてみましょう。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2018-03-26 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

あなたが目にしている世界

風水における巒頭(らんとう)とは、土地や、形あるもの、

目に見える形殺、環境の総称です。


世にある空間心理学環境心理学色彩心理学などの分野は、

風水の巒頭にとても近い学問だと思います。


私はセミナーや鑑定でも、口酸っぱく(笑)巒頭の大切さを

お伝えしているのですが、なぜそんなに目に見えるものが

大事なのかと言うと、視覚から入る情報というのは心理的に

大変大きな影響力を持っているからなんです。


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それを拡大解釈するならば、目に見えるもの全てがあなたの

心理(=マインド)に影響していると言っても過言ではありません。


例えば、今ご覧くださっている、当ブログ。


私のブログを読んでくださることで、あなたはどう感じるか?

快なのか、不快なのか?


私自身も、自分が「素敵だな」と思ったSNSしか読みません。

ほとんどのSNSに私が憧れるような方がいないので、

本当に限られた素敵な方ばかり(ladygagaさんのインスタとか。笑)

時間のある時にチョコっと拝見させて頂いております。


私が「素敵だな」と思う人は、


☆記事から伝わる言葉やお写真の波動が高い人

☆愛と優しさに溢れた人

☆感謝に溢れた人

☆心配りの出来る人

☆家族や仲間を大切にしている人

☆一所懸命に生きている人

☆人として心も外見も美しい人



このような人たちです。


だから私はいつも、美しくて、愛に溢れていて、

心がウキウキ、ワクワクするようなものを見ています。


土地や家以外にも、目で見る全てのものを意識してみてください。


あなたはいつも、
どんなものを目にしていますか?

大切な自分の時間、
何をご覧になって過ごしていますか?

あなたが本当に見たい世界は、
どんな世界ですか?



不快なものを見るか、見ないか。
あなたは自由に選べるのです♡

そして、あなたが今いる環境が、
例えどのような環境であったとしても。

あなた自身が選んだ世界にしか、
あなたは存在出来ないのです。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2018-01-25 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

やってみないと分からないこともある

先週末に私が主催させていただいた風水講座にて、

実際、お生徒さんを目の前にして、改めて感じた

ことがありました。


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それは、お生徒さんが「本当に知りたい最後の最後」、

「知りたいことの核心部分」を伝えることの難しさです。


例えば、一番多いご要望が

「講座内で自宅の宅盤を作盤したい」

というケースです。


作盤自体は、建物の建築年月、入居年、坐向などの

基本情報があれば作成することが可能です。


ここで問題になるのが、

講座内でどうやって坐向を決定させるのか。

というか、安易に決定は出来ないという問題点です。


今回の講座でも、ご参加くださったお生徒さんの

ご自宅の坐向の判断が話題になりました。


講座に参加してくださる方のほとんどの方の興味は、

ご自宅の家の坐向、改善がメインです。

正直、それさえ分かれば良いという方も

中にはいらっしゃると思います。


坐向の看方のポイントや、パソコン上で偏角度数をつけて

図面を見る方法、巒頭を加味しながら坐向を見る方法など

様々な知識、技術的指導をOPENにさせて頂きました。


頂いた多くの資料をもとに、講座内で90%の

ところまでは解明することが出来ても、残りの10%は、

お生徒さんの身に起きた現象や、候補に挙がった宅盤を

比較しながら判断することが必要です。


結局はご自宅に戻って本人に確認してもらうことが

必須になるので(←ここの問題が一番大きい)


そこで判断を間違えれば、大きな遠回りとなります。

(私のお生徒さんには、私がフォローさせて頂いています)


皆さんもご存知のように、最近は風水の衛星鑑定もあります。

いわゆる、現地に行かずして、グーグルマップや偏角度数などを

使用して風水鑑定を行うことです。


衛星鑑定自体は技術的に可能なことですが、

私自身は現地鑑定での経験を踏まえ、それ一本での

風水鑑定に対しては、疑問や危惧を感じています。


空亡(方位の境界線上)に乗る家や、周辺巒頭を確認するのに

過去の衛星画像(現状況と全く同じではないケースもある)では

信用性に欠ける部分が出てくるからです。


以下は千代田区内のグーグルマップ状況ですが、

2017年12月現在に対し、画像は約1年9か月前(2016年3月)のものです。


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大都会の真ん中でさえ、1年9か月前です。

では、郊外になるとどうなるのかと言いますと・・・


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こちらは一例ですが、鹿児島県鹿児島市にある

ごく普通の住宅街です。

最新画像の情報は、なんと2014年1月ということで、

今よりも3年11か月前(約4年前)の状況です。149.png


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こちらは青森県の綺麗な住宅街ですが、2017年12月現在の

最新画像が、4年7か月前の状態です。


4年も5年もあれば、周りに建物が建っても不思議ではありません。

つまり、巒頭の状況が変わっている可能性もあるということです。


他の占術で例えるなら、四柱推命が良い例です。

四柱はその名の通り、個人が誕生した「年・月・日・時」という

4つの柱を見るからこそ分かる占いです。


しかし時々「出生時刻が分からなくても占えますよ~」という

占い師さんもいらっしゃいます。


でも、その占い結果はある程度の参考にはなっても、

決して精度が高い占いの結果とは言えません。

それと似たような話なのです。


私も鑑定前には必ず対象物件を衛星でチェックしていますし、

参考にもしていますが、結局はある程度の参考にはなっても、

参考の域を超えることは出来ないのだなと確信しました。


講座内という限られた時間、そして情報の中では、

参考となる情報の提供は可能ですが、「診断」を決定させる

ことに関しては、大変難しいというのが率直な感想です。


しかし、お生徒さんが知りたいのはあくまでも診断結果

ですから、そこが確定できないと、結局モヤモヤは

晴れないままになってしまいます。


私の力量不足はもちろんありますが、それでもやはり、

現地できちんと見て、

お客様のために風水コンサルティングの時間を設けて、

丁寧に
ヒアリングさせて頂きながら坐向を判断すること、

が改めて大事だと感じました。


昔の人たちは、グーグルマップどころか、

パソコンも、便利なソフトも、携帯アプリもなかった時代に、

現地に足を運んでその土地の風水を見ていたわけですから、

当たり前と言えば当たり前かもしれません。


この問題をクリアするには、直近の最新画像、

360度全景の動画を撮影してきて頂く
などの

必要が生まれます。


講座内で坐向を決定することには物理的な

限界がありましたが(どこでもドアがあれば解決するのに!)、

私に出来る最大限の情報はお伝え出来ました。


他流派の風水の判断方法、世界の風水師が使う方法、

巒頭の判断、羅盤の使い方、坐向を見るときのポイントなど、

これだけの情報があれば、ご自身でも今まで以上に風水を

よく見ることが出来ると思います。110.png


その部分は講座開催前からブログでもお伝えしていましたし、

自信を持ってご活用いただきたい内容を伝授出来たと思います。


今回は講座の反省点でしたが、良い面ばかりではなく、

こういった私のリアルな経験談を皆さんにお話しすることで、

読者様の今後の風水生活のヒントになればと思いました。


お生徒さんたちにとってはお土産という名の「宿題」を

持ち帰って頂いたことになります。


講座内で坐向に関してお伝え出来ることは、

あくまでも客観的な判断方法、看方、捉え方、考え方、

技術的指導などに止まりますが、お伝えさせて頂いた知識、

技術をフルに使っていただき、今後の風水改善に

お役立ていただければと思います。


現地に行かずしてそこで宅盤を決めちゃいましょう!

今は精度がいいので大丈夫ですよ、現地に行かなくても

全部分かりますよ、というのは、良いとか悪いとかいう

上辺だけの話ではなく、色々な意味で、指導側である風水師、

風水コンサルタントとしての「在り方」が問われる部分です。


一般の方を相手に、「講座終了後はご自分でどうぞ」

と言うのも、そこで不慣れな方が判断できるのか?という

問題もありますし、教える側としても一抹の不安が残ります。


私もそこは、今後も自分のポリシー(現場主義)を

大切にしたいと思いました。


まだまだ私も、手探りの中から経験を積ませて頂いています。


「やってみないと分からないこともある」


これからも、挑戦の日々です!


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-12-06 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

割れ窓理論と「風水」

先日外出中、ふと横に座っていらした外国人の男性の

スマホ画面が、バリバリに割れていたのを見ました。

彼は何事もなかったかのように、普通に使用しています。(笑)



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画像:trivia-japan.net


若い方にも多いみたいですが、スマホ画面の修理代は

お金がかかるため、放置される方が多いみたいですね。


環境犯罪学の理論に、「割れ窓理論」というものがあります。


ニューヨークの地下鉄の落書きを徹底的に消したところ、

犯罪が減少したという話は皆さまも一度くらいは聞いたことが

あると思います。


割れた窓が放置されているだけで、

ここは管理されていないのかな?

他の窓も割っても平気かな?


という具合に、一つの割れ窓がどんどん拡大して、

他の窓にも悪影響を及ぼすという事ですね。


以上のように、やはり目から入る情報は物凄く大事です。

なぜなら、自分は気にしていないつもりでも、目にする度に

潜在意識に深く刷り込まれていくからです。


風水で言うならば、「巒頭」になります。

自宅の周辺のチェックはお済ですか?


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巒頭を見ない風水は、風水とは言えません。

家の土地が、過去にどのように使われていたのか。

家の玄関やバルコニーから、何が見えるのか。


また、家の形や作り、エクステリアも大切です。

例えば、家の玄関に対して、あまりにも大きすぎる門は凶です。

逆もしかりで、小さな門構えに、大きすぎる玄関も凶です。


目に見えるチェックは難しいものではありませんので、

引越や新築の際は、ぜひ巒頭にまで気を配ってくださいね。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-11-20 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


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