カテゴリ:Feng Shui( 111 )

世界にある風水の種類

私が扱う風水は、玄空飛星派風水(英名:フライングスター風水)

と呼ばれる風水術ですが、世界を見ると実に様々な風水が存在します。


例えば、インドのVASTU(ヴァーストゥ)。

VASTUの風水は、世界でも超有名なビッグネームの企業(マイクロソフト社や

アマゾン、NASAなど)が取り入れられていることで知られ、シンプル、自然、

太陽の動きを意識した風水術が特徴的です。


詳しく知りたい方は、多聞望美先生のHPをご覧ください。




また、お隣、韓国にも、歴史的な朝鮮風水が残されています。

韓国では風水のことを、풍수(プンス)と呼びます。


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数年前に私は、景福宮(キョンボックン)に行ったことがあるのですが、

玄武にある白岳山(ペックァッサン)が印象的で、青龍、白虎、明堂である朱雀、

まさに四神相応の地であると感じました。


他には、ヨーロッパで人気のコンテンポラリー風水。

別名、ヨーロピアン風水とも言います。


コンテンポラリー風水は、方位を重視しない風水で、玄関や窓のドアなど、

気が入る場所、間取りを重視するのが特徴です。


八卦に基づいたバグアマップと呼ばれる図(玄空飛星で言うところの飛星盤)に

間取りを当てはめ、吉凶を見ていきます。


タイでも風水が人気なようですね。

数年前に旅行で行きましたが、とても親日で私も大好きな国の一つです。


世界の風水を、比較、研究してみると面白いかもしれませんね。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-08-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

寝室が明るいと「うつ」のリスクに?

世の中には、

寝室の照明を真っ暗にして眠ると運気が落ちる。

眠る時は、間接照明、豆電球、ランプを点けて寝ると運気が上がる。

という風水?指導があるようです。


あなたは眠る時、明かりを点けたまま眠っていませんか?





私は寝る時は豆電球1つ点けず、真っ暗にして眠る派ですが、

すこぶる元気です。


12ルクスといったら、夜の外灯くらいの明るさでしょうか。


活動している日中が陽だとしたら、眠る時は、陰です。

その陰に、陽である光を持ってきたら、睡眠を阻害されそうです。


照明、ランプ類は、五行で「」を意味します。


我々が風水として照明を用いる場合は、その場のエネルギーを活動的に

させたいとき、その方位のエネルギーを活性化させたい時、木のエネルギーを

抑えたい時などに使用します。


照明を使用して眠る時は、あくまでも、ご自身の気持ちや体調を重視し、

快適な睡眠を取られてください。


今日は新月🌑なので、月の光もなく真っ暗のまま眠れそうです。

素敵な新月の夜をお過ごしくださいね。


Rie


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最新の風水講座はこちら♪



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by hibikore-fengshui | 2017-08-22 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

ハワイの風水(?)施設

Hawaiiでは、風水に関係がありそうな場所へ視察に。


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こちらは某商業施設前にある噴水。


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別の場所に移り、何かと話題の方がオーナーのホテル。


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※宿泊はしておりません。



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Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-08-21 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

天体の動きとフライングスター風水



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ダイヤモンドヘッドと、月と、夜景と・・・182.png


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日本では今夜、満月(部分月食)を迎えます。


天体の動きというのは、実は、風水と深く関わっています。


風水を学んでいくと次第に暦というものを知り、

暦を知るためには天体の動きを学ぶことになる。


フライングスター風水のフライングスターは、「飛星」とも呼びます。


星が飛ぶ。


つまり、星の動きを知ることが、玄空飛星派風水を学ぶ上での第一歩となります。


飛星の動きは、北斗七星が由来とされています。


そして、私が「擇日」(吉日選び)で普段から用いている十二直や十二月建は、

この北斗七星の動きをもとに暦のサイクルが決められています。


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また、擇日では二十八宿も使用しますが、その二十八宿も月や星の動きが

密接に関係しており、女性誌などでは宿曜占星術(インド占星術をベースとしたもの)

として、時々取り上げられています。


今夜、素敵な星空が見えますように。


Rie



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by hibikore-fengshui | 2017-08-08 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

車のナンバープレートをラッキーナンバーにする

中華圏で一番人気のある車のナンバーは、


「8888」


です。


2012年、台湾のオークションで「AAA-8888」という

ナンバープレートに、日本円でおよそ600万円弱の値段が付きました。

本土の方では数千万円の値が付いたナンバープレートもありましたね。


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とにかく、中国人、華僑の方々は「8」という数字が大好きです。

北京オリンピックの開会式は、2008年8月8日午後8時8分8秒

だったことは、まだ記憶に新しいのでは?と思います。


日本でも「8」という数字は末広がりという意味がありますから、

とても縁起が良い数字です。


フライングスター風水で見たとき、第8運の現在は「8・9・1」が

吉数なので、この番号を使うのも悪くないとは思いますが、個人的には

自分の好きな数字、思い入れのある数字で良いと思います。


というのも、ある側面(上記であればフライングスター風水という側面)から

見れば良い数字でも、違う側面から見れば数字そのものが持つ意味というものが

また別に存在するからです。


例えば、自分の誕生日に含まれる数字。

きっと皆さんも思い入れがあるのでは?


また、とにかく「1番」が好きな人は、「1」という数字にこだわりたい

かもしれませんし、昔から「777」が好き!という方には、その数字を持つ

ことで心がワクワクする気持ちになるかもしれません。


日本のナンバープレートは4桁ですから、

陰ー陽ー陰ー陽

という数字の順番にしても、バランスが良いかもしれません。


ちなみに、陰の数字は偶数、陽の数字は奇数です。


風水好きな方には、


0168
8888
9999



などの数字が人気がありそうですね。


車のナンバープレートに限らずですが、携帯電話の末尾の数字を

吉数にこだわったり、何かの発券番号の吉数にこだわる方は意外と多いです。


こういったものは一種のゲン担ぎだと思って、楽しく選びたいですね。



車のナンバープレート番号(ひらがな以降の4桁のアラビア数字)は、

希望番号制度のため、簡単に取得することができます。


つまり、自分の好きな数字の組み合わせで申請できるということです。


但し、8888といった人気のあるゾロ目になると、自治体によっては

抽選になることもあるようなので、事前にご確認ください。


全国共通の抽選番号は、

1、7、8、88、333、555、777、

888、1111、2020、3333、5555、7777、8888


以上、14種類の数となります。


自分にとっての吉数を味方につけて、ラッキーな日々を送りたいですね。


Rie



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by hibikore-fengshui | 2017-07-24 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

家相で家を建てるのはやめなさい

昨日の七夕、いかがお過ごしでしたでしょうか。

10年ぶりに、2017年7月7日という、「777」が揃った日でした。

ゾロ目って、何だか気持ちが良いですよね。


さて、最初に申し上げておきたいのは、この記事は家相の批判記事ではなく、

日本式の家相と伝統風水は違いますよ、という「比較」です。


家相は家相で、私は一つの文化であると思っています。




しかし、家相で家を建てようと思うと、必ずどこかで無理が生じます。

家相では、鬼門・裏鬼門を忌み嫌いますが、伝統風水では関係ありません。


玄空飛星派風水では、鬼門・裏鬼門が吉方位になることもあります。




家相と伝統風水の違いはたくさんあります。

今後、風水セミナーなどでも詳しくお伝え出来ればと思っております。


また、建築士資格もないのに間取りを決めたり、動線の配置を無視する

風水師、風水コンサルタントには十分お気をつけください。


今から家相で家を建てようと思っていらっしゃる方は、

ぜひその前に一度、伝統風水についてお問合せくださいませ。


Rie



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by hibikore-fengshui | 2017-07-08 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

家の建て方のヒント

土地を選ぶ時は、四角い土地、長四角の土地が一番安定感があり、

風水的にも良い土地です。


土地が決まると、次は建物を建てなくてはなりません。


一番良い建て方は、


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このように、土地に対し、平行に家を建てることです。


但し、グーグルマップで適当な住宅地をご覧いただくと分かると思いますが、

全ての建物が、土地に対して平行に建てられているわけではありません。


採光の面を重視するなどで、実際には土地に対して何度か傾いている家も多くあります。


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なるべく平行にするのが良い、というのが風水の一般的な考え方ですので、

必ずしも、斜め=凶ではありません。吉方位に向けるため、わざと微妙に

斜めに配置させている建物もあります。


イレギュラーな土地は幾らでもありますので、ここでは省きます。


但し、土地に対し、下図のようにあまりに極端に、斜めに家を建てると、


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何か変な宗教に関与しているのでは?と変な目で見られたり、

周辺環境から浮いてしまって、ご近所付き合いが上手くいかずに

孤立してしまう可能性があるので、注意する必要があります。


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また、特殊なやり方なので一般宅では推奨しておりませんが、

上記の例は玄関を吉方位に設定し、斜めに門を設ける風水造作です。


有名ホテルでも採用されている手法ですが、一般宅で同じことを真似ると

周辺環境や建物との不調和を生む可能性もありますので、プロの風水鑑定や

判断が必須となるでしょう。


ポイントとしては、


◎吉方位を向いた四角い土地に、吉方位に向けて四角い建物を
「平行」に建てられることが、一番気が安定しやすい。

〇上記が無理な場合、多少の角度差であれば建物だけでも不自然にならないよう
 吉方位に向け、周辺環境と調和するような家を建てること。
 (風水師にアドバイスをもらうのがベスト。)

×どうしても家の向きが吉方位にならない、巒頭が悪い土地であれば、
 その土地は最初から諦める。


その中で、より良い土地を見つけるためには、風水の知識を持つこと、

風水師や風水コンサルタントの助言を参考にすることがカギとなります。


風水師や風水コンサルタントに、
家の設計や、土地選定の最終決定権はありません。


家の間取りや土地の選定の最終判断が出来るのは、施主しかいません。

だからこそ、家を建てる前の下調べが重要です。


設計で疑問に思った部分はきちんと伝える、希望があれば伝える。

一番ダメなのは、「言われるがまま」、「鵜呑みをすること」です。


一度家を建ててしまってからでは、もう後には戻れません。


何も考えずに、よく分からないまま、不動産屋、建築士、風水師に言われた

とおりに家を建ててしまったら、将来「こんなはずではなかった」と思うことに

なるかもしれません。


実際に住むことになるのは、自分たちなのですから、

必死になって家について学んでも、損することは絶対にないのです。


私が新築から携わらせていただく時は、住む人の居心地、

住み心地を最優先とし、盲目的に風水だけにこだわった家造りにならないよう、

お手伝いをさせていただいております。


これから土地を探される方の参考になれば幸いです。


さて、本日は天赦日です。(次回は9月です)162.png

良い一日をお過ごし下さい。110.png


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-07-06 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

カーブミラーと石敢當

週末の鑑定&コンサル、無事に終わりました。110.png

いよいよ7月に入り夏本番の暑さですね。


さて、T字路の先にある建物が、風水で見て大凶であることは

皆さんもご存知だと思います。


こちらは、鑑定先の近くで見つけたカーブミラー。


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ちょうどうまい具合に、T字路先に立っています。

私には、これが「石敢當」(いしがんとぅ)に見えてしまいました。

この建物に、味方してくれているのではないかと。



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以前、沖縄の離島でお土産に購入した思い出の石敢當。

沖縄では、T字路煞になる部分や、交差点などに、魔除けとしてこのような

石碑が建てられていることが多いです。


沖縄では風水のことを「フンシー」と言うそうですが、琉球で独自に発展

していった沖縄の風水は、陰宅(お墓)を含め、独特で面白いものがあります。


首里城を始め、大自然に恵まれた沖縄はその自然を活かした地理風水が特徴的ですね。


さて、上の建物は一般の立派なご邸宅で、家の入口は別の位置にあり、

T字路に当たる部分は全て壁に覆われていました。


もちろん鑑定先のお宅ではありませんし、お話も聞いたわけではないので

分かりませんが、通常のT字路煞よりもはるかに良い気が感じられました。


鑑定して見たかったなぁ。110.png


今日は西日本を中心に、猛暑の予報ですね。

適度に冷房を付けて、今週も暑さを乗り切っていきましょう!



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by hibikore-fengshui | 2017-07-03 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

私が「現場主義」にこだわる理由

この週末は、続けて風水鑑定と風水コンサルが入っています。

風水鑑定は基本的に外回りの仕事が多いので、

この時期は汗だくで頑張っております。103.png


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建物の周辺道路、つまり水脈がどう流れているのか。

周辺環境はどうなのか。

その土地はどういった状態なのか。

重要なポイントを一つ一つ見逃さないよう、とにかく歩き回ります。




今の時代は、WEB上で、まるで実際にその道を歩いているような感覚で、

遠方の土地を拝見することが可能になりました。


しかし、今までの鑑定では、地図には載っていない道があったこともありました。

衛星写真には写っていなかった建物、木があったこともありました。

遠隔では決して分からない、家の前で大きな工事があったこともありました。


WEBで見ているだけでは、その土地の匂いも感じられません。

その土地の環境の音も聞こえません。

どのくらいの交通量があって、どういった人たちが住んでいる土地なのか。


行かないと分からない重要なことが、本当にたくさんある。

これが、私が創業時から「現場主義」にこだわる理由です。


さて本日は、香港がイギリスから返還されて、20周年の記念すべき日。

随分と前に訪れた香港も、今はすっかり変わっているのでしょうね。


皆さまも良い週末を。110.png



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by hibikore-fengshui | 2017-07-01 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

羅盤針の動きが止まらない家

風水鑑定をさせて頂く中で、磁場が安定しにくい家が時々あります。


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そういった家は、決まって羅盤の針が安定しません。

ゆ~らゆ~ら、ゆ~らゆ~ら、動いてしまい、針が止まらないのです。


風水鑑定の方位測定は、一か所での測定ではなく、必ず数か所で測定しています。

こちらも何とか針が落ち着いて欲しいと願うのですが、やはり磁場が安定しない家は、

周囲に貴金属が無いにも関わらず、針が、ゆ~らゆ~ら、ゆ~らゆ~ら。143.png


それと、家の目の前が直ぐに道路で、物凄い交通量だったりすると、

羅盤の針がビュビューーーッ!と旋回したりします。(汗)


また、方位が非常に決めにくい家もかなり存在します。

いわゆる、空亡(方位と方位の境目)に乗りやすい家の事です。


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※こちら↑は実際に私が拝見したお宅の状態。


空亡に乗りやすい家は、必然的に気が安定しにくいようです。

家をご購入される予定の方は、風水師さんに坐向を測って頂いてから

ご検討されてください。


先週、風水鑑定でお邪魔させて頂いたお宅は、羅盤針がピタッ!

気持ちよく止まってくれる、非常に磁場が安定したお宅でした。


もし貴方のご自宅が、何となく心地よくないとお感じになられているようでしたら、

磁場が不安定であるという要素も考えられます。


こういった巒頭の問題は、今すぐ簡単に解決できるものではありませんから、

これから家をお選びになる際は、方位が安定して決められる家を選びましょう。



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by hibikore-fengshui | 2017-06-12 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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