仕事への意識

どんな風水師、風水コンサルタントに依頼すればいい?

どの流派が正しいの?


この疑問は、なかなか無くならないのではないでしょうか。


上の疑問を私なりに回答してみますと、

まず、どのような先生に依頼すれば良いか?という質問ですが、

自分の希望条件に合う人、で良いと思います。


どの流派が正しいの?という質問に対しては、

「自分が最も効果を感じた流派が、自分にとっての正解」

で、宜しいのではないでしょうか。


要するに、流派が正しいことが大事なのではなくて、

あなたや家族が幸せになることの方が大事なわけです。


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私にはこの美容液が自分の肌に合っていますが、

他の人が肌に付けたら、肌荒れする可能性もあります。


自分に合うか合わないか?

自分に合うものを見つければ良いだけのことです。


最初に戻りまして、どんな先生に依頼すればいいか?

という話ですが、私なりに思うことを書いてみたいと思います。


占術の世界では、占い師さんの口から時々

このような話を聞くことがあります。


姓名判断で改名させたら、お客さんが幸せになった。

四柱推命で帝王切開の日を決めたら、子供は立派に育っている。

風水鑑定をしたら、お客さんが開運した。

etc・・・


それをお客様から言われる分には勿論良いのですが、

自分の口から言うのは気が引けるかも・・・。(笑)


私はこのように思うんですね。


クライアント様のご開運は、クライアント様のお力によるもの。

クライアント様が上手くいかなければ、自分の鑑定の実力不足。


つまり、占術する側のお陰様でも、力でもなんでもなく、

占術結果を受け止めて実行された、クライアント様の行いによる

ものであると。


幾らアドヴァイスをさせて頂いても、全く何も行動を

起こさない人って、本当にいらっしゃるんですよ。

ですから、実際に行動を起こせる人は本当にすごいです。


占術させて頂く側にとって、自分の手柄はありません。

あるのは、分析結果によるアドヴァイスや、改善のご提案を

させて頂く事だけです。


後は、その時の運の流れや、人とのご縁、ご先祖様や神様

からのご加護・・・様々なことが複雑に組み合わさりながら

「人生」というストーリーが形作られていきます。


鑑定する側が出来ることって、本当にちょっとした事です。


世の中、そうそう美味しい話なんてありませんから、

あまり占術だけにこだわり過ぎず、一歩引いた目で見るくらいが

ちょうど良いんじゃないかな。


仕事を依頼する人を選ぶ際や、色々な占いを見るときなど、

どなたかの参考になれば幸いです。


今日も猛暑ですが、鑑定書作成に勤しみます!

7月の最終日、皆様も良い一日を。110.png


Rie


風水鑑定のご相談はお気軽にどうぞ♡




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by hibikore-fengshui | 2018-07-31 07:30 | 哲学 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


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