方位の分け方の基本

フライングスター風水で見る方位とは、360度ある円盤を、

45度ずつに分け8方位にし、さらにその8方位を15度ずつに分けて

24方位とし、吉凶を判断していきます。


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一方、九星気学や家相での方位の範囲は、伝統的な風水と異なります。

また、気学に基づく方位学でも同じです。


気学では、東西南北の4つの方位を、それぞれ30度ずつに分け、

それ以外の4方位は全て60度ずつとなっています。



お水取りや気学方位術を使う方にもお馴染みの、「あちこち方位」。

こちらのHPを使う時の注意ですが、方位術をされている方は必ず、

「方位線の種類」という部分を、「気学30/60°」に設定してください。


フライングスター風水をされている方は、常に「風水24方位」というのが

身についていらっしゃると思うので、間違えやすいんです。


ご旅行などで方位を見る時にも、

フライングスター風水も気学も、どちらもやってるよ~と言う方は、

方位の分け方には、くれぐれもご注意くださいね。109.png


この情報が皆様のご参考になれば嬉しいです。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。


Rie


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# by hibikore-fengshui | 2017-09-12 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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