<   2017年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

占術との付き合い方

占術はいつの時代も人を魅了するものでした。

そんな占いについて、占星術研究家の鏡リュウジさんが

素敵なお言葉を残されていたのでご紹介します。

人気モデル、森星さんとの対談です。


c0355521_23453590.jpg


















何か皆さまのヒントになれば幸いです。

----------------------------------------------------

占いは統計学と言われていますが、
全ての占いが統計を取っているわけではありません。
唯一チャレンジしたのが西洋占星術ですが、
統計学上ではその効果は認められませんでした。

でも悩みがある時、例えば健康についてなら、
現代の科学は「どうしてそうなったのか」という
「how」を教えてくれますが、
それが当てはまらない場合もある。

その時に、人は「なぜ自分だけがこうなったのか」
という「why」が知りたくなると思うんです。

その気持ちに、遥か昔から応えてきたのが
占いだと思います。

(鏡リュウジ)

----------------------------------------------------

僕が子供の頃の占いにはロマンがありました。
でも今は、「成功するためには」とかの現実的な内容が多い。

普段の生活がそうだから、
占いではもっとロマンを見たいのに・・・。

(鏡リュウジ)

----------------------------------------------------

僕は、占いには3つの役割があると思っています。

1つ目が、運勢を楽しむ娯楽。
2つ目が、占いで人生を良くしたいという自己啓発。
大事なのは3つ目で、今の社会や人々の考え方を、
別の視点で見るためのフィルターとして、です。

近年は、勝ち取ることなど、そんなことばかりに意識が
向かっていますが、昔の人たちはそうではなかった。

「そんな昔の人たちの価値観や世界観に戻ってみよう」
というのが、一番重要な部分ではないかと。

「今と昔の人、両方のマインドをもてて、
 いろいろな見方ができるということ?」(森星)


そのとおりです。占いの考え方を知ると、
現代と占いをしていた時代、その2つの価値観を
自分の中にもてるようになります。例えば言葉。
森さんは、英語と日本語を両方話されますが、
2つの言葉を使うことで、それぞれの
国の良いところと悪いところを
感じたりすることはありませんか?

「日本語と英語から、よりハートから伝えることが
 できる言葉を選べる、ということはあります。」(森星)


占いもそれと同じ。2つの世界観を知っているほうが
豊かですし、物の見方が偏らなくなります。

「対局のマインドが大事なんですね。
 それは男女の考え方とか、
 いろいろなことにもいえそうです」(森星)


(鏡リュウジ×森星)

引用元:女性ファッション誌「25ans」
    2018年1月号、P.77より 鏡リュウジ×森星対談

----------------------------------------------------

この対談を読んで、鏡さんが思っていることって

今、多くの占術家が忘れかけていたことなんじゃないかなぁと

思いました。


風水にも、現世利益的な部分があります。

金運を上げたい、人間関係を良くしたい。

そう人が願うことは自然なことですし、風水に結果を

求めることは当然あります。


でも、鏡さんはこうおっしゃっています。

占いは、

今の社会や人々の考え方を、
別の視点で見るためのフィルター


でもあると。


現世利益ばかりを追い求めがちな現代において、

占いは単に、ある種のフィルターでしかないということ。


それを忘れない事は、とても大事だと思いました。


私自身も、風水コンサルや風水鑑定において、

現世利益を求められる場面が多々あります。


でも、もっと深いところに、

より大事なことがあると私は思います。


例えば、元気な時は感じ難い家族の健康であったり、

平凡でありながらも感謝出来るような日常生活のことです。


鏡さん曰く、

-----------------------------------------

今、木星は蠍座に入り、
「簡単に善悪の線引きをするのは
 本当は意味がないこと。
 みんな深いところでつながっている」
というメッセージにかわっていきます。

-----------------------------------------

と、おっしゃっています。


みんなが深いところで繋がって、

ピースフルな世界になることを私も願っています。


Rie



[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-28 07:30 | その他占術 | Comments(0)

手軽な遁甲術「日家八門」

通書(特大)の中に、

「日家八門」という文字があります。


c0355521_08100861.jpg


















別名、八門遁甲とも言いまして、

その日の吉方位が簡単に分かる吉方位表です。


調べたい日の干支で八方位(45度)の吉方が一目で

分かるので、見方を覚えれば簡単です。


c0355521_08104303.jpg














日家八門では、陽遁、陰遁を用います。

ちなみに、12/3(日)は陽遁始めの日です。

陽遁は冬至~夏至(陰遁は夏至~冬至)の期間中を

意味していますが、今年の冬至は12/22ですよね。


ではなぜ12/3が陽遁始めの日なのかと言いますと、

それは冬至に最も近い「甲子日」が12/3だからです。


日家八門では、休門、生門、開門の3つの吉方位で

家の改築、リフォームが出来るかを見ることがありますが、

その際は家の坐にも注意しなくてはならないのでご注意を。


「日家八門が載った通書は持ってないよ~145.png」という方には、

便利なサイト↓がございますので、ご参考まで。



遁甲術にも様々な流派がありますが、使いやすいものを

お選びになって、日々の生活にお役立てくださいね。


今週も充実した日々となりますように。


Rie





[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-27 07:30 | 通書擇日 | Comments(0)

悩める風水を卒業させたい

ダイエットコーチをされている方のお言葉に、

「ダイエットを卒業させる」という力強いメッセージが

ありました。


ダイエットコーチのもとに、ダイエットで悩む人が

こなくなったら、商売上がったりですよね。


では、この真意とはなんだと思いますか?


ダイエットをする人の多くは、リバウンドに悩んでいます。

ダイエットをしてもしても、体重が戻ってしまう、増えてしまう。


でも、ダイエットをしたい人たちの本当の願いは一つです。

それは、ダイエットを終わらせること。


つまり、痩せることです。


風水も似ているなぁと、思いました。


皆さん今までの流派で納得できなかったから、

私の元に来てくださる、ほぼ100%のクライアント様、

お生徒さんが、他で風水を学んだことがある人々でした。


これは多分、今後も変わらないと予想しています。


プロの占い師は、もう二度と自分のもとに来ないように、

という気持ちで、クライアントへアドヴァイスをするそうです。


「一回で解決させる。」


それが、プロの占い師です。


その一方で、お金儲け主義、リピーターが欲しい占い師は、

そう簡単に、一回で悩みは解決させません。(笑)


3か月後、半年後、一年後・・・

また来てもらえるように、小出しにアドヴァイスをします。


それが、彼らのビジネス手法です。

(もちろん、全ての占い師がそうなわけではないですよ)


玄空飛星派(フライングスター)風水も、毎年、毎月、

もっと言えば、毎日、毎時、飛星が変化していますし、

その予測や象意は、玄空飛星を学んでいないと分かりません。


でも、ある程度風水を学べば、毎回、毎年、風水師に頼らずとも、

自分で改善したり、見通しを立てたりすることが出来ます。


風水は目には見えない事象(気の流れ、方位、時間の概念など)

も入ってくるので、ダイエットのように、

数字で完璧にコントロールすることは不可能です。


ですから100%は無理だとしても、せめて、他所で納得が

出来なかった方々に対して、「こんな見方もあったんだ!」という

気付きを与えられるような存在でありたいと思っています。


風水も、全てを完璧にやろうなんて思わない事が一番です。

例え完璧に出来たと思っても、それも違う視点や流派から見れば、

決して完璧だとは言えないかもしれません。


ですから、自分が「これでよし」と思えたところで十分なんです。

ある程度の凶を免れていれば、後は改善で補えば良いのですよ。


なぜって、人生は風水だけで決まるものではないからです。





というか、「風水で人生の全てが決まる」と思っている方が、

リアルガチでヤバイです。(←出川さん風。笑)

多分それ、頭の中が完全に風水に洗脳されています。


風水コンサルタントの私がこんなことを言ったら変かも

しれませんが(お客さんを洗脳した方がきっと儲かるので)、

こんな変わった風水コンサルタントもいますよ、ということで。110.png


もっと肩の力を抜いて、風水を楽しんでくださいね。


Rie



[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-26 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

磁北は動き続けている

2016年4月8日付のサイエンス誌「Science Advances」で、

北極点がヨーロッパ方向へ急速に移動しているとの発表が

ありました。


このように、真北は常に移動しているということですが、

地図上で風水を確認する時は、通常、国土地理院が出している

偏角度数を考慮し、真北ではなく磁北を基本として方位を見ます。


その偏角度数自体、一応正しいとは言われてはいますが・・・




本来であれば、測定する場所や時間帯によっても、

地磁気値の測定結果は変化するそうです。


だから私たちは、それらのデータを風水に利用する時は、

「正しいもの」だという前提として使用しなければなりません。


これは偏角度数に限らず、陰陽思想、五行理論、

八卦理論などを使いながら風水を見るときも同じことで、

「それらが正しいもの」という前提で見ていくことになります。


移動は磁北だけに限らず、プレートテクトニクス、

大陸移動説と言って、大陸も常に移動しています。


1億年後には、日本とハワイは陸続きになる。


という説もあるそうですが、その頃には「風水」という

概念は、一体どうなっているのでしょうか。


全然関係ない話ですが(ある意味では繋がっている?)、

枕元に携帯電話を置いて寝るのは良くないそうです。


当然、電磁波が身体(脳)に悪影響を及ぼすわけですが、

風水における磁場、磁波も、携帯電話や電子レンジなどの

電化製品の「磁波」も、磁力のあるものは共通して、

良くも悪くも人間に影響を及ぼすものなのでしょう。


Rie




[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

「今を問う」

茶の湯の世界に、

「流派を問わず、今を問う」

という言葉があります。


私は裏千家で学んできたので、一応流派や出身を問われれば

「裏千家です」とか、「〇〇教授から学びました」と答える

ことになります。


ただ一つの興味として、軽く聞いてくださる方。

来歴、流派を本当に知りたいと思って聞いてくださる方。


まぁ、色々です。


でも本当は、私は茶を通して自分の修行をしているため、

表(千家)さんも、裏も、他も、真理(茶を楽しむ、茶を通じて

人間性を高める)は一つであり、そこに変わりはありません。


私がよく例えるのは、富士登山です。


富士山を登るには、須走ルート、富士宮ルート、吉田ルート、

御殿場ルートなど、色々な登り方があります。


この登り方が、いわゆる「流派」です。


ルートはたくさんあれど、富士山の頂上は一点しかありません。

つまり、この一点が「真理」ということになります。


宗教にも、様々な宗教がありますが、

自然(宇宙)によって人は生かされているとか、

人をあやめてはいけない、人に意地悪してはいけない、

物を盗んではいけないなど、何百年も、何千年も前から

変わることのない、当たり前の「真理」は、どの宗派でも

そう大差ないのではと思います。



c0355521_08422415.jpg























風水界にも、たくさんの流派があります。


「風水の真理ってなんですか?」


と聞かれれば、答えるのがとても難しいのですが、

あえてシンプルに答えるならば、


「自然(環境)と人の融合、調和」


なんだと思います。


自然だけではなく、そこに人が交わるから生まれる風水。

「天・地・人」があるからこその、風水。


茶の世界にも流派はありますが、排除や否定はありません。

ただ、やり方が違うだけ。

そこに優劣はなく、あるのは「違い」だけです。


流派、派閥、団体、グループに縛られる風水、

他を認めない、排除や否定がある風水ではなく、


「今を問う風水」

「風水を通じてより良い環境を求める世界」


を目指して、日々邁進していきたいと思います。


Rie





[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-24 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水

張玉正(ちょう ぎょくせい)先生の著書が、

林秀靜(りん しゅうせい)先生の翻訳で出版されました。


実証!風水開祖
楊救貧の帝王風水



c0355521_14590102.jpg






















オールカラーでとても見やすいです。

写真も多く、大変勉強になります。


これらの膨大な記録を残すために、

たくさんの時間とお金を掛けられた張先生のご苦労は、

なかなか言葉では表せないものです。


これまでに出版されてきた伝統風水の本は

陽宅(一般宅)を中心としたものが多かったのですが、

こちらは陰宅(お墓)がメインの本となります。


「巒頭無理氣不靈,巒頭無理気不準」


という、私が風水を習った時に教わった「蔵風聚氣」の心得を

この本で改めて確認することができ、先生から教わった事の

大切さを深く噛みしめました。


理気をするにも必ず形勢が必要となり、

形勢が理気のスイッチを入れるボタンのようなもの。


これからも引き続き、「巒頭の重要性」を

皆様にお伝えしていきたいと思っています。


さて、こちらの本は伝統風水の初心者向けの本ではなく、

どちらかと言えばプロ向け、歴史好き、風水好きな方向けの

本だと思います。


風水の本を読んでも分かりません~145.png

という方は、ぜひ風水講座↓をご利用ください。





「帝王風水」の本は、繰り返し読み返したいと思います。

ようやく、風水の世界は少しずつ開かれ、新たな時代へと

向かい始めているようです。


今後の風水界がどのように発展していくのか、

とても楽しみですね。


Rie



[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-21 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

割れ窓理論と「風水」

先日外出中、ふと横に座っていらした外国人の男性の

スマホ画面が、バリバリに割れていたのを見ました。

彼は何事もなかったかのように、普通に使用しています。(笑)



c0355521_18231537.jpg











画像:trivia-japan.net


若い方にも多いみたいですが、スマホ画面の修理代は

お金がかかるため、放置される方が多いみたいですね。


環境犯罪学の理論に、「割れ窓理論」というものがあります。


ニューヨークの地下鉄の落書きを徹底的に消したところ、

犯罪が減少したという話は皆さまも一度くらいは聞いたことが

あると思います。


割れた窓が放置されているだけで、

ここは管理されていないのかな?

他の窓も割っても平気かな?


という具合に、一つの割れ窓がどんどん拡大して、

他の窓にも悪影響を及ぼすという事ですね。


以上のように、やはり目から入る情報は物凄く大事です。

なぜなら、自分は気にしていないつもりでも、目にする度に

潜在意識に深く刷り込まれていくからです。


風水で言うならば、「巒頭」になります。

自宅の周辺のチェックはお済ですか?


c0355521_18520655.jpg















巒頭を見ない風水は、風水とは言えません。

家の土地が、過去にどのように使われていたのか。

家の玄関やバルコニーから、何が見えるのか。


また、家の形や作り、エクステリアも大切です。

例えば、家の玄関に対して、あまりにも大きすぎる門は凶です。

逆もしかりで、小さな門構えに、大きすぎる玄関も凶です。


目に見えるチェックは難しいものではありませんので、

引越や新築の際は、ぜひ巒頭にまで気を配ってくださいね。


Rie


※↓締切間近です!ご検討中の方はお早めにどうぞ。

最新のフライングスター風水講座はこちら↓♡




[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-20 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

『手帳』

そろそろ、来年の手帳を選ぶ季節になりました。


今は手帳もデジタル化していて、何でもスマホ一台で

完結してしまう時代になりましたが、私は手帳もノートも

アナログ派でして、毎年手書きをしています。


c0355521_16295852.jpg























仕事用は黒革の手帳(←言い方が・・・笑)ですが、

今年は気分を変えてみました。


c0355521_16301263.jpg























こちらはサイズが小さい手帳なので、

ちょっとした用事を書き込む携帯用にする予定です。


c0355521_16302377.jpg






















以前は用紙がベージュ系だったのですが、

2018年度のものは真っ白になっていて嬉しい。


プライベート用の、持ち歩かない手帳はHERMES。

かなり量もたっぷり書き込めるので、専ら自宅用です。


少し前までは、毎年SMYTHSONの手帳を国際郵便で

ロンドンから送ってもらっていました。


昔は日本語サイトなんてなかったのに、

きっと日本からの注文者が多くなったのでしょう。


今はすっかり日本語版WEBページも出来ていて、

注文もしやすくなりました。



来年もたくさんの素敵な予定で埋まりますように。


Rie


※↓締切間近です!ご検討中の方はお早めにどうぞ。

最新のフライングスター風水講座はこちら↓♡





[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-19 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

日本ではまだあまり知られていない、部屋の方位の分け方

以前、部屋の間取りの区分法をご紹介する記事を書きました。



日本ではピザをカットする時のように、間取りを

放射線状に区分する方法(パイカット式)がお馴染みですが、



c0355521_17285927.jpg













世界に目を向けると、その他にも幾つかの区分法が存在しています。


日本国内では下のような区分法はあまり知られていないため、

このスタイルで鑑定をする風水師、風水コンサルタントは

ほとんどいませんが、世界を見ると、実に多くの風水師たちが

グリッド式の区分法を使用しています。


c0355521_17294725.jpg












こちらがグリッド式と呼ばれる区分法です。

四角い建物に対し、四角い区分法であるため、

無理なく方位が収まる形となります。


このように、扱うやり方の違いで鑑定の結果が異なって

しまうのが、風水や占術の世界です。


「自分はどのやり方なら納得できるのか?」


ということを理解するために、様々な方法を知っておく

ことも大事だと言えるでしょう。


私は今までに色々な風水を見てまいりましたが、

日本国内において、グリッド式で風水を見る先生、

教えてくださる先生は、ほとんどいませんでした。


世界的に有名な風水マスターも使用するグリッド式。


c0355521_23181367.jpg






















私が開催する風水講座や、個人様への風水鑑定では、

日本ではまだあまり知られていない、グリッド式の区分法を

ご覧いただくことが出来ます。


変形状の建物を見るとき、グリッド式ならどう使う?

2階や3階の部屋の一部がない時はどうするの?


そんな細かな疑問にも、風水講座の中でお答えしています。

ぜひそのやり方、考え方、実践法を学びにいらしてくださいね。


Rie


最新のフライングスター風水講座はこちら↓♡




[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-18 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水の「セカンドオピニオン」

ご自身で風水を取り入れるに当たって、

まず私は一体、
何からすれば良いの?


という方も、少なくないと思います。

そんな方のために、この記事が参考になれば幸いです。


★ 風水を知りたい方


初心者向けの風水講座に参加してみましょう。



私も初心者の方に向けて、このような風水講座を
12/3(日)に開催させて頂きます。


c0355521_22091925.jpg



















初心者向けの講座ですから、ご自身に無理なく、
気負うことなく参加することが出来ると思います。

また、講師側も初心者の方に分かるように準備をして
いますから、いきなり難しいことやハードルの高いことを
教えることはありません。

大抵の方のファーストステップは、書店に置いてある
「風水関係の本」を読むことではないでしょうか。

本を読むと、必ず疑問が湧いてくるはずです。

風水の基本的な解釈、理論、家の坐向、実践的な使い方。
自宅において考えてみたときに、果たしてこれで
あっているのか、使えるのかどうか・・・。

そういった疑問をクリアにしてくれるのが、
専門家が開いている風水講座です。

世の中に多く存在する風水講座、風水セミナーは、
日本独自に発展した「九星気学」に基づいたものであり、
本場中国の伝統風水とは異なるものです。

もしあなたが今から風水を取り入れたい、知りたいと
思われたのであれば、巒頭派風水(室内外の環境を見る風水術)、
玄空飛星派(フライングスター)風水が学べる講座がお勧めです。

まずは、ご自身との相性を見たり、感じたりするためにも、
初心者向けの講座から参加されてみてください。

12/3(日)開催の風水講座は、
私が講師を務めさせていただきます。

女性ならではの目線も大切に、細かい気配りが
出来るよう、皆様に楽しんで頂けたらと思っています。


★ ご自宅の風水を見て欲しい方


自分でも風水を学んでみたけれど、
果たして判断が正しいのか不安のある方。

そういう方は、迷わず専門家に依頼するのがお勧めです。
悩んで悶々としている時間が勿体ないです。



私も風水鑑定をさせていただいておりますが、
既存の住宅だけでなく、これから新築をご予定されている方、
お引越しをご予定している方にも、風水コンサルティングを
させて頂いております。

風水師、風水コンサルタントを選ぶときの判断基準は
幾つかあると思いますが、大事な3つのポイントは、


1、使用する流派が分かること。

2、その先生が誰から風水を習ったかが分かること。

3、風水師、風水コンサルタントとしての品格を保ち、
  常に誠実で、迅速な対応が出来る人であること。

  

以上のことが明確であれば、それを一つの基準として
判断することが出来ると思います。

風水講座を開かせていただいたり、鑑定をさせて頂くと、
他の風水セミナーに参加された方や、鑑定を受けられた方が
数多くいらっしゃいます。

つまり、皆さんが求めていたことが、

そこで完結しなかった

という証拠でもあると思うんですね。

私が開催させていただく風水講座や風水鑑定は、
医療におけるセカンドオピニオンのような立場でも
あると思っています。

情報を比較、検討、実践されてみた上で、最終的に
ご自身で取捨選択をして頂ければ、それで良いのです。

講座や鑑定では、より開かれた情報を皆さまと共有し、
多角的な視野を持って、伝統風水に触れて頂きたいと
思っています。

まずは何からすれば良いか迷われたら、
ぜひメールでご相談くださいね。

rieutsumi189☆gmail.com
(☆を@に変えてお送りください)

Rie


最新のフライングスター風水講座はこちら↓♡




[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-11-17 07:30 | 個人鑑定のご案内 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
プロフィールを見る