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中国伝統 康藝銘茶~クロイソス~

本日、6月最後の日となりました。

夏越の大祓と言って、この時期は多くの神社に茅の輪が設置されていますので、

今年前半の厄を落としたい方は、ぜひ茅の輪が置かれたお近くの神社に

足を運ばれてみてくださいね。


さて、普段から愛飲させていただいている、クロイソスさんの中国伝統工芸茶。


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見た目、お味、全てにおいて生活を豊かにしてくれるお茶です。


中でも、康藝(こうげい)銘茶と呼べるお茶は、

工芸茶の父と称される「汪 芳生」(おう ほうせい)氏のお茶だけ。


そして、この汪氏のお茶が買えるのは、日本ではこちらのお店だけです。


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※お店より許可をいただき撮影しております。


ごく普通の工芸茶は、茶葉がただ丸っこい玉のような物ですが、


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※Wikipediaより


汪氏が手掛ける康藝銘茶は、素晴らしい立体芸術作品なのです。

もちろん、茶葉も花びらも全て、特級茶葉、高品質の物が使用されています。


右手前にいる茶葉は、とっても可愛い「龍」。

龍の後ろはお馬さん、お馬さんの後ろは、麒麟です。


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今日淹れるのは、「萬事如意」という名の茶葉。

言葉の意味は、「全てが思い通りに上手くいく」。


緑茶と黄菊のお茶です。


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自宅で康藝銘茶が頂けるとは、なんと幸せなことでしょう。

熱湯を入れるとすぐ、ゆらゆら、ふわふわ、と茶葉が開き・・・


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とても美しい黄菊が咲きました。

香りがとっても良いです。


お茶の色が、ゴールドに輝いています。


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金色の輝きで縁起が良く、お茶の時間がとても豊かになります。

今年前半の厄落とし、そして今後より一層の開運を祈願して。


自宅には色々な種類のお茶をストックしているので、

少しずつ楽しんで頂きたいと思います。


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康藝銘茶は、お茶をいただいた後も、グラスなどに水を入れて

そのまま飾っておけば水中花として1週間くらい楽しめます。


水中花として楽しんだ後は、葉や花の水分を切って乾燥させ、

自然の消臭剤としてシュークローゼットで再利用することが出来ます。


熱湯で淹れた後、荒熱を取って冷蔵庫で冷やせば、冷茶としても頂けます。

冷房で身体が冷えている方は、温かいお茶で体調を整えてくださいね。





工芸茶は116種類あり、それぞれの形に意味(吉祥の願い)が込められています。

ご結婚式を控えられている方は、引き出物にもお勧めです。


この夏の贈り物に悩まれている方、素晴らしい中国伝統の工芸茶はいかがでしょう。

贈り物には、本当に信頼できるお茶を選びたいですよね。

私も御中元に利用させていただきます。110.png


Rie



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by hibikore-fengshui | 2017-06-30 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

アナログ人間

ノート大好き。文房具大好き。

アナログな私。


文房具屋さんが大好きです。

万年筆、ペン、ノート、便箋とか付箋とか。


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先日、今アナログ界で話題の?ノートを買いました。

発売当日、LOFTのネット販売分は僅か数分で完売した様子。


「史上最高に数学が解きづらいノート」だそうです。(笑)


上の写真は表紙の色が白ですが、グリーンもあります。

黒板みたいな色で、気に入っています。


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罫線が、3.141592・・・と、数字になっています。

これでは数学用のノートには出来ませんね。103.png


このノート、サイズがA5なんです。

A4ほど大きくないから、すごく手頃なサイズ感が良い感じです。


ノートって、無限です。

自分のふと思ったこと、希望や願い、今すぐ吐き出したいこと、覚書き、

メモ、デッサン、記録、etc・・・


何を書いても良いのがノート。

何でも書けるのがノート。


ノートの中では、過去未来も、国籍も言葉も、富も貧も、何も関係ない。


自分の頭の中にある、目には見えない色んな思い。

それをノートに書いた瞬間に、思いが目に見えて「物質化」する。


例えるなら、風水における巒頭が、私たちに与える影響と同じことです。


ノートを使いこなせれば、生き方が変わると思う。


風水の世界にいると、毎日が風水の限界との闘いです。

飛星がどうだとか、巒頭がどうだとか。

勿論、とっても大事な事ですけどね。


それが、ノートの世界になると、全てコントロールすることが出来る。

ノートの中は、無限だから。


自宅の風水に限界がある人は、量子力学や潜在能力、脳の使い方を学ぶと

視野が広がります。風水で無理矢理、解決しようとするのではなく。


要は、マインドやメンタルを自己分析する力を身に付けるってことです。

流行りのアンガーマネジメントでも、マインドフルネスでも何でも良いですが、

まずはセルフコントロールが出来ないと、色々なことに振り回されるだけなんですね。


しかも、風水で解決できる家なら良いですが、

風水で解決できない家の最終手段は、「引越」以外に無いですから。



さて、先日OPENしたばかりの銀座LOFTに、モレスキンアトリエが誕生しました。


銀座モレスキンアトリエ常設で、日本初の名入れサービスを行ってくださいます。

モレスキンファンの方は、ぜひ行ってみてくださいね。


今日も素敵な一日を。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-06-29 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

龍と弁財天~雨の鎌倉散歩~

宜しければ、今日はこちらの音楽を聴きながら記事をご覧ください。

この時間が、心休まるひと時となりますように。

※オフィスで私のブログをこっそりチェックしてくださっているあなたは、
 ご自宅に戻られてから動画をONにしてくださいね。(笑)






鎌倉の紫陽花には、雨が一番似合います。


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鎌倉は、今までに何度も訪れている大好きな場所。

一本道を入ると、観光客の方もいないので落ち着いています。


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雨の江ノ島。

晴れていると、右手に富士山が見られます。

なぜ、雨の日に江ノ島に来るのかと言えば、

それはもう言うまでもなく、江ノ島には龍が住んでいるから。


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私が差している傘に描かれた龍も、心なしか雨に濡れて嬉しそう。

紫陽花のこの季節は、参拝客で賑わっています。


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江ノ島神社は日本三大弁財天と称され、辺津宮の奉安殿の中には

珍しい弁天様がお奉りされています。


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手水舎の脇に傘を置かせていただき・・・

身体を清めてからお堂に向かいます。


茅の輪が置かれる季節ですね。

茅の輪くぐりで厄落とし。

雨との相乗効果もあって、スッキリしました。


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参拝後、おみくじも引かせていただきました。


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おみくじを見る際に大事なことは、運勢の良し悪しだけでなく、

その前後に書かれている神様からのメッセージを読み取ること。


今回は、「信」のお言葉。

どんなことがあろうとも、約束を守ること。

信義を重んじること。

どちらも私の得意分野です。


龍宮(わだつのみや)様にも、御礼とご報告と。

雨に濡れ、最高に良い気が満ちています。


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雨の江ノ島、また再訪いたします。

皆さまも、素敵な梅雨のひと時を。


Rie

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by hibikore-fengshui | 2017-06-28 07:30 | Power Spot | Comments(0)

人生十五訣

中国の古い格言に、このような言葉があります。


一、命 (四柱推命・紫微斗数に代表される先天的な運)

二、運 (己の努力で変えられる後天的な運、成長運)

三、風水 (住んでいる場所、環境を整えること)

四、積陰徳 (日頃の行いを善くする、功徳を積むこと)

五、読書 (勉強、努力、技術、己を磨くこと)



一番最初に来るのが、自分の力では変えることの出来ない運命。

生年月日時(四つの柱)で決まる命運のことです。


「変えられない運命」というと、

「じゃー努力しても無理だね」というのは早合点というものです。


例えるなら、命運、命式というのは、いわゆる自分の「癖」のようなもの。

癖とは、人生や本人に備わった「自分だけの傾向」のことです。


せっかち、頑張り屋さん、親と縁が薄い、子供に恵まれない、大成功する、

身体が丈夫、など等、自分には何かしらの「癖」があるのです。


その癖が、命運です。


癖を直すことは難しいかもしれませんが、努力は出来ます。

箸の持ち方、鉛筆の握り方は、一度覚えたらなかなか直せません。

しかし、直す直さないは、本人の努力次第です。


例え天に逆らえない命運を持っていても、必ずそこから何かを学ぶことが

出来るようになっているのが人生なのです。


そして、五番目が読書。

つまり、努力や勉強は、一番後で良いと。


風水は三番目です。

まずは環境を整えることが、いかに人間の心理や身体に影響を及ぼすのか。

風水は、努力や勉強以前の問題だよ、ということですね。


この続きがまだあります。


六、名 (姓名判断、名前の大切さ)

七、相 (面相、手相、骨相、動相、心相、衣相など)

八、敬神 (神様を敬う心、畏敬の念を持つこと)

九、交貴人 (立派な人「貴人」と付き合うこと)

十、養生 (健康を大事にする、早寝早起き)



名前は大事、中身は顔に出る、見えないものこそ大切に、

誰に出会うかで人生が変わる、健康あっての人生、と教えてくれています。

私のブログでは、もう少し続きまで書いておきますね。


十一、擇業與擇偶 (天職と良き伴侶を得ること)

十二、趨吉及避凶 (凶を避け、吉に赴く、風水・五術の知恵)

十三、逢苦要無怨 (苦に逢っても天を怨むべからず)

十四、不固執善惡 (善悪に固執しない、道徳心を持つこと)

十五、榮光因緣來 (栄光は、因縁・カルマから来るものである)



運命学や風水学は、人々を生きやすくする術、先人の智慧の一つであって、

占いの結果により自分の人生を結論付けてしまうことは、あまりにも浅はかです。


人生十五訣を胸に、

当たった、外れた、の占いに振り回されない人生を送りましょう。



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by hibikore-fengshui | 2017-06-27 07:30 | 日々の出来事 | Comments(5)

2018年度版 通書便覧が台湾より入荷しました!

夏至も過ぎ、今年も残り半分ですね!


風水の仕事に携わる者にとっては、来年の暦をチェックしながら

対策や方針を立てる時期となりました。(私は遅い方で~。105.png


さて、来年度(2018年度)の通書が台湾よりドサっと届き始めました。


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通書とは、主に台湾・中華圏で吉日選びに使用される暦のことで、

毎年新しい物が発行されています。


いわば、吉日カレンダーみたいなものです。



※通書は、日本の一般的な大衆書店では販売されておりません。


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中華圏の方々が使うものなので、中国や台湾の人皆さんが読める(理解できる)

と思われがちですが、意外と読めない現地の方も多いようです。


それは日本人でも同じかもしれません。

例えば日本の大型書店の多くに置かれている「高島易断」の本や、

神社で頂ける「神社暦」がありますよね。


日本人であれば、なんとなく暦は読めると思いますが、突っ込んだ話になりますと、

占術に不慣れな方は「はて???」となりますよね。


例えば、十干であったり、二十八宿、九星のことなど、

占術について全く知識がないと、星の象意や言葉の意味が読めないはずです。


ですから、単純に中国語を勉強すれば通書が読めるようになるか、と言えば、

答えは「NO」となります。


通書は、ご予定されている、結納、ご結婚、入籍、お引越し、地鎮祭、ご旅行、

お仕事の開業日、ご契約日など、大切な日の吉日選びにお役立てください。


通書で選べる吉日は、他にもたくさんあります。

例えば、神棚や仏壇を設置する日、お友達との飲み会やパーティーに良い日、

入院に良い日、髪を切る日、エステに良い日、子宝に良い日、冷蔵庫を掃除する日、

動物の躾に良い日、爪を切る日、部屋のお掃除に良い日、など等・・・面白いですね。


日本に浸透している「六曜」(大安、仏滅など)とはかなり異なりますので、

この機会に通書の魅力に触れて頂けたら幸いです。


こちらは、擇日の古典書です。

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「欽定協紀辨方書」より


「欽定協紀辨方書(きんてい きょうきべんほうしょ)」と読みます。

「欽定」の「欽」という字は、敬うとか、慎む、といった意味で、

皇帝の命令によって作られた(定めた)書、という意味です。


全部で36巻もある壮大なもので、ありとあらゆる擇日についてのことが

書かれている書物です。


どういう仕組みでその干支が回ってくるのかとか、

どの神煞を見れば吉凶が分かるのかとか、擇日の原理原則、etc・・・


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有名な「剋擇講義」は、上の膨大な量の協紀辨方書をまとめた本で、

擇日を知るのに重要な教科書とされています。


こちらは、玄空大卦を用いた擇日法です。


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玄空大卦の大きな特徴の一つと言えば、天の動きだけでなく、

地の運も読み取っていく面白さがあります。


▽ 次の旅行は、何月何日の何時に出発しようかな?

▽ 今度友達とパーティーをするけれど、良い日や良い時間帯はあるかな?

▽ 来月の家のリフォームはいつにしようかな?

▽ そろそろ庭に野菜の種を植えたいけど、良い日はあるかな?


など等・・・

「こんなことまで?」と、驚くほどたくさんの吉日が分かるのが通書です。


そういった日常生活でたくさん使えそうな吉日の見分け方を、

今後、ご縁のある方にレクチャー出来たらいいなと思います。


ご興味ある方、いらっしゃいますかね?(笑)

お一人でもいらっしゃったら、セミナーも実現できるかしら?と思っています。


通書による吉日選びなので、六曜と違ってかなり本格的です。

ご家族みんなで使えるところも良いですね。110.png


準備、頑張りますね。

多謝~。162.png


Rie



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by hibikore-fengshui | 2017-06-26 07:30 | 通書擇日 | Comments(4)

「リーダーの易経」

今、竹村亞希子さんの著書、「リーダーの易経」を読んでいます。


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難解で取っつきにくいイメージの「易経」を、

女性らしい言葉遣いで分かりやすく解説してくださっています。


この本は、いわゆる占術としての「易学」の本ではありません。

易経の解釈も、著書の前置きでご本人が述べていらっしゃるように、

彼女独自の目線、体験から得た解釈で話が進んでいきます。


内容は分かりやすく、6段階ある「龍のお話」が基になっています。

1、潜龍(せんりゅう)

2、見龍(けんりゅう)

3、乾惕(けんてき)

4、躍龍(やくりゅう)

5、飛龍(ひりゅう)

6、亢龍(こうりゅう)


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易経は全て例え話になっているので、今の自分の状況や環境に

上手く当てはめて物事を見ることができます。

今の自分は、どの龍なんだろう?

そんなことを思いながら読んでいくとさらに面白いです。


特に、何かのトップに立つ方、リーダーの方(会社社長、会長、

監督などの職業の方)はこれらのお話を知っておくと良いですね。


易経は、四書五経の中の一冊です。

四書とは、論語、大学、中庸、孟子。

五経は、易経、詩経、書経、礼記、春秋。

教養の一つとして、読まれる方も多いのではないでしょうか。


「リーダーの易経」の最後に、乾為天(けんいてん)の全文が載っています。

これを毎朝音読していると、自然の原理原則というものが心に染み込んできて、

改めて自然の偉大さ、そのとてつもないスケールに感動します。


内容は壮大ですが、この本自体は多分中学生くらいのお子さんでも読めると思います。

何ごとも乾いたスポンジのように吸収できる年齢の時に、一度読んでおくというのも

素晴らしい経験かもしれませんね。(意味が分かるのはもっと大人になってからだよー。笑)



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帝王学を学びたい小学生は、こちらに挑戦してね☆


易経、お勧めです。



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by hibikore-fengshui | 2017-06-23 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

凶作用から逃れられない家

先日ご縁がありまして、周易、断易、紫微斗数に精通した

プロの先生とお話させて頂く機会がありました。


周易と断易って言葉は似ているのですが、見方が大きく異なって

いるんですよね。本当に驚きました。


多分、本格的な断易を対面でなさっている先生って、

日本でごく僅かなんじゃないかなぁ。


私は四柱推命は使っても紫微斗数は使わないので、

紫微斗数の星の読み方、導き方に圧倒されてしまいました。


これを覚えて本気で誰かを占おうと思ったら、

生半可な努力と経験では無理だなと一瞬で悟りましたよ。

どの分野でも同じですけれどね。(笑)


さて、本題に・・・


風水は大きく分けて、

▽ 姿・形、地勢などから吉凶を判断する巒頭派

▽ 時間の流れから吉凶を判断する理気派


この2つに大別することが出来ます。


周辺環境に関する


・騒音(耳からの情報)
・異臭(鼻からの情報)


一見、風水とは関係ないと思われがちですが、実はこれらも全て「煞」に入ります。


音や臭いは目には見えませんので形煞(目に見える煞)とは違いますが、

心が不快であると感じるものは住宅環境には適さないと判断することが出来ます。


・繁華街にある家で、人の大声が絶えず聞こえてくる。

・線路脇の家で、電車の通過音が常に聞こえてくる。

・家の近くを流れる川が濁っている、異臭がする。

・家の前にゴミ収集場があり、生ゴミ臭い。


etc・・・



このような家に住めば、落ち着いて生活できないことがほとんどです。

巒頭の影響(周辺環境)は、自分ではどうすることも出来ないのが特徴です。


家のお隣にあるお墓は移動できませんよね?

家の前にある警察署を取り壊すことはできませんよね?


ヤドカリなら家ごと移動できますが、私たち人間には到底無理な話です。



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だからこそ、お引越し前の風水判断、新築前の風水判断がとても重要です。

これからお引越し、新築をご予定されている方は、ぜひご相談くださいませ。


風水鑑定では、家を選ぶ際に最も気を付けるべき重要なポイントを指導させて頂きます。

お気軽にメールにてお問合せくださいね。109.png



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by hibikore-fengshui | 2017-06-22 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

夏至の過ごし方

本日13時24分、太陽黄径90度で「夏至」を迎えます。

一年で最も日が長く、陽が極まる日です。


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空が美しい日、夏至の前のご挨拶に。

来月は關帝誕の神事もございます。110.png


暦としては今日から少しずつ陰に向かい、次の冬至で陰が極まります。


今日はほぼ全国的に雨の地域が多いようですが、正午~夏至を迎える時間帯に

外の空気を感じられると良いですね。


都会で過ごされる方々は感じ難いかもしれませんが、

自然を感じながら時を刻んでいくことは、とても大切なことです。


「自然の流れに逆らわない」


風水の基本です。


自然に逆らうから苦しいし、自然に逆らうから不自然になる。


今日はちょうど雨も降っていることですし、いつもより「自然」を意識して、

自然に感謝出来る日でありたいですね。


素敵な夏至の日をお過ごしくださいませ。



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by hibikore-fengshui | 2017-06-21 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

Magical Aquarium

いつの間にか梅雨入りしていて、時の流れの早さには驚くばかりです。

街中に紫陽花が咲き誇り、七夕飾りも見られるようになりました。


さて、今季エントリーしたアイテムを少しばかり。


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人生初の、ANNA SUI。

プレゼントで頂いたことはあるのですが、自分でエントリーしたのはお初。

BAさんがとっても可愛くて、楽しいお買い物でした。


エメラルドを思わせるような、素敵なパッケージ。

映画アラジンに出てきそう。


こちらはお化粧に使うお粉ではなく、ビタミンC配合の美白パウダー

寝る前にパタパタとしたり、お化粧はしないけれども日焼け止めだけを塗って

過ごす日の仕上げなどにパタパタ。110.png


ボディにも使えるので、ついでにデコルテにもパタパタして美白ケア。

香りも良くて、シェルとヒトデ柄に癒されます。


サマーコレクションは今年の4月に発売され、下のお写真にもある

海モチーフのパレットは発売即日に完売したそうですよ、奥様。149.png


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滅多に使わないネイルシール、夏休みに使いたいと思います。(笑)



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夏の準備って、ワクワクしますね。

今日も素敵な一日をお過ごしください。



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by hibikore-fengshui | 2017-06-19 07:30 | Beauty | Comments(0)

私のストレス発散法

「ストレス」と聞くと、マイナスイメージがありますが、

ある程度ストレスがあった方が良いという見方もあります。


多少のストレス(圧力、刺激、負担など)があった方が、本人に備わる

身体の免疫であったり、心理的な適応力等が向上することもあるそうで。


人間の身体って、面白いですね。


さて、私のストレス発散法は色々あります。


例えば、、、

身体を鍛えること。

瞑想すること。

読書すること。

海に行くこと。

花を生けること。

香を聞くこと。

お茶をいただくこと。

旅行すること。

etc・・・


こうやって文字にして改めて見てみると、やはり何かに集中したり、

没頭する時間がストレス発散になっているようです。

自然に触れている時間が一番心休まりますね。


読書の時間も、とても大事にしています。

読書はいつでも気軽に出来るし、自分という小さな器を、内側からゆっくり、

ゆっくりと、広げられるような、あの感覚が好きです。


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今季最後の芍薬・・・

先日までは涼しかったので、ゆっくりと花が開きました。

芍薬は花が開くのが早いので、ゆっくり咲かせることに毎年苦労します。


添えているグリーンは、ブルーベリー。

生花は、風水調整している場所に置いています。


私たち人間を、健気に癒してくれる自然のエネルギー。

生命力を感じられる生花は、私の日常生活に欠かせない存在です。



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by hibikore-fengshui | 2017-06-16 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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