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人生が変わる3つの方法

2017年1月も、今日が最後の日。
この時期は、立春に向かって月が満ちています。

立春後の風水対策は準備万全ですか?

さて、人生を好転させたい!と思ったとき。
風水は力強く貴方の背中を押してくれるでしょう。

でもそれとは別に、今すぐに自分が出来ることにも
目を向けなければ、人生の好転は難しいかもしれません。

経営コンサルタントの大前研一さんのお言葉で、


① 時間配分を変える

② 住む場所を変える

③ 付き合う人を変える



という名言があります。


まず1つ目の、時間配分を変える

時間の使い方は本当に大事ですよね。

だって、自分にとってのプライオリティが分かっていなかったら出来ないのだから。

今の積み重ねが、明日の自分なのだから、今何をするべきかを常に考える
ことって、成功への一番の近道だと思う。

私の毎朝の日課は、バッと5つくらい、今日やるべきことを付箋紙の
ToDoリストに書き出すことです。

予め決まっていたこと以外はやることなんて毎日変わるし、
フレキシブルに動きたいから、付箋紙がちょうどいい。

それと同じく、スケジューリングも大切な作業です。


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持ち歩かない、プライベート用手帳はHERMES。

私はメモ魔なので、ノートはほんとにたくさん持っています。


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こちらも良く使っているノート。


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ページ数が書いてあるのが意外と便利。


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そして何といっても、この背表紙です。
中折れしているので、パラパラしやすいのが最高です。

ノートにマス目があるので、建築図面を書いたり、
飛星盤のグリッドを引いたりするのに便利なんですよ。


さて、2つ目に大事なことは、住む場所を変えること

引っ越しは最高の開運法です。

住む場所を変える時は、自分がなりたい人たちが住んでいるような
場所を選ぶことも大事ですね。

ずっと同じところに住んでいると、目線が慣れてしまう。
自分が得たいもの、感じたいことを探して、それを目的に引っ越し
されるのも良いでしょう。

引っ越しするときは必然的に断捨離も出来ますし、色々なものを
手放すと、新しいものがどんどん入ってきます。


最後の3つ目は、人付き合いを変えること

この3つの中で言えば、もしかしたら一番難しいかもしれませんね。

いきなり職場を変えるのは難しいかもしれませんし、人付き合いを
急に変えるのは怖いと感じる方も多いかもしれません。

人付き合いを変えるのは、自分の中でできることからやればいいと
思います。

色々な部分でお付き合いする人を変えてみると、自分の中で新しい
発想が出たり、新しいご縁から仕事になったり。

時間の配分はスケジュール管理の問題ですが、
残りの2つは風水でも良い影響を与えることが出来ます。

住まいを充実させる。

人間関係を良くさせる。

風水の得意分野です。

やっぱり風水ってすごい。


最も無意味なのが〝決意を新たにすること〟である。
決意だけでは何も変わらない。  大前研一



人生が変わる3つの方法に、伝統風水を掛け算したら・・・
これは面白そうです。

2017年、自分史上、最高の年にしていきましょうね!

私は2017年を最高の年にすると、もう決めていますよ♪



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by hibikore-fengshui | 2017-01-31 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

♡春節のお祝い♡

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by hibikore-fengshui | 2017-01-29 07:30 | ファン限定記事

春節~2017~

旧正月 おめでとうございます。


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本日好天の中、晴れ晴れとした春節を迎えることが出来ました。

今日はお線香の煙を浴びすぎて、お線香の匂いがなかなか鼻から取れません。(笑)

また後程、レポート出来ればと思います。


本日は新月も重なり、パワー溢れる一日となりますね。

中華圏の皆さま、素敵なお正月をお過ごしくださいませ。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-28 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

吉日と凶日

皆さんは、「吉日」「凶日」というものを信じますか?

信じる、信じないまではいかずとも、「気になる」くらいは
どなたにでもあるのではないでしょうか。

カレンダーでよく見かける「六曜」。

大安、仏滅、先勝、友引、先負、赤口の6つの吉凶を表したもので、
ほとんどの日本人はこれを基にして吉日を見ているのではないでしょうか。


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こちらは私が使用する暦の一部ですが、真に基本としているのは
中国で毎年発行される暦のカレンダー、いわゆる「通書」です。

ただ、通書でやっかいなのが、通書によって吉日と凶日が真逆に
なっていることがあり、その最終判断は擇日を学んでいないと無理です。
(学んでいても難しいです。笑)

真ん中の白い冊子は、毎年初詣で氏神様の神社から頂ける神社暦です。
いわゆる高島暦と同じような九星気学を基にしたカレンダーで、
日本人にはこちらがとても馴染み深いものかと思います。

吉方位表には毎年の凶方位である太歳(タイサイ)、恵方の歳徳神なんかも
載っているので、もしご自宅にあれば簡単に確認できますよ。

神社暦なので、例えば昨日(1/25)のところを見てみますと、

壬子(みつのえね)、四緑、先負、箕、閉、
初天神、亀戸天満宮うそ替神事、横浜岡村天満宮初天神祭、
八せん始め、一粒万倍日


と書かれています。

神事の行事が書かれているのが、神社暦ならではですね。


今日(1/26)の中国暦を見てみますと、

宜:訪親友(會友)

忌:嫁娶、旅行、搬家入宅、赴任、借貸、豎柱上梁・・・(以下長いので省略)

とあります。

吉日にある訪親友というのは、お友達に会ったり、親戚にあったりする日に
良いとされる日です。飲み会、パーティー、お友達とランチ♪もいいですね。

凶日にある嫁娶は、結婚の日取りのこと、旅行はそのまま旅行のこと、
入宅というのは、いわゆるお引越しの日、etc・・・
柱上梁は梁を張ったり屋根に関することなので、建築関係で用いられる
日取りです。

このように、通書というのは実に事細かに吉凶が書かれています。

マニアックなところで言うと、爪を切る日、エステに行く日、
髪の毛を切る日(美容室)、ペットに躾をする日、掃除する日、など等、
そんな日まで!(笑)と思うようなことが真面目に書かれています。037.gif

上で見た通書はこのように書かれていますが、また違った通書で、
今日の暦を見てみましょう。

宜:訪親友(會友)、安床、交易

忌:詞訟、行喪

とあります。

訪親友は最初の通書と同じでしたね。
一方、こちらには吉日のところに安床、交易ともあります。
凶には詞訟、行喪とあり、こちらも最初の通書とは少し異なりますね。

このように、通書にも様々な流派(ざっくり大きく分けると12流派ほど)があって、
一方では吉、一方では凶と出ることがあることを覚えておかなくてはなりません。

ちなみに私が主として学んだ流派は擇日叢辰法(そうしんほう)です。

普段過ごす毎日に暦を使うことも出来ますが、それではあまりにも
細かすぎて大変、という場合には、結婚や入籍、建築に関すること、埋葬日など、
人生に関わる重要な日だけでも吉日を選べると良いですね。

さて、今日は會友です。

ランチはお友達と、まだ木曜だけれど帰りは飲み会、でいかがですか?(笑)


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by hibikore-fengshui | 2017-01-26 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水として見る寸法~風水尺~

以前このブログの記事でもご紹介しましたが、
我々が使用する風水道具の一つに「魯班尺」(ろはんじゃく)という
巻き尺(メジャー)があります。


魯班尺の歴史は意外と古く、中国の春秋時代にまで遡ります。

魯班は紀元前507年(~444年)山東省の生まれで、「大工の神様」、「工聖」
として数々の偉業を残しました。現在も使われている鋸やカンナも、魯班が作った
とされています。

メジャーの吉凶部分は上下二段に分かれており、上の段が、門公尺(もんこうじゃく)
といって、建築建物の寸法を見る範囲。

下の段が、丁蘭尺(ていらんじゃく)といって、自宅の中のインテリア全般
(家具やカーテンの長さなど)、そして自分の持っている持ち物(財布など)にも
使用できる寸法です。

寸法の1つ1つに意味がありますが、それが分からずとも、魯班尺の吉凶は
赤字(吉)と黒字(凶)で分かれているので一目で吉凶が分かります。

ちなみに、1尺=約30.3cmです。

以前、私が着物を誂えたとき、着物屋さんが尺や寸の単位でお話されて
いるのを聞き、時代を超えて、素敵だなぁと思った記憶があります。

今の若い方には馴染みのない単位かもしれませんね。

さて、この魯班尺ですが、日本でも「天星尺」といって建物の吉凶の
長さを測ったものさしが使われていました。

代表的な建物になりますと、姫路城です。


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姫路城の門の寸法は、「離」の長さで作られました。
「離=万事離れる」、つまり、敵を切り離す、という防御の意味を込めて
門が建てられているわけです。

天星尺を駆使して建てられた姫路城は、数々の災難をその不思議な力で乗り越え、
現代に残る国の特別史跡、そして日本初の世界文化遺産となりました。

私が風水の個人鑑定でアドヴァイスさせて頂くときは、建築学の側面からも
アプローチし、奇を衒った建築、配置にならないよう注意しております。

当然、そこには伝統風水の知識も織り込み、人が快適で、心地よく暮らせる家・
インテリア・間取りなどのご提案をし、姫路城のように、長く強い建物づくり、
愛される家をご提案できるよう日々勉強しております。

風水を優先させるばかりで、その家に住まう住人のことを考えていない家に
なってしまっては、元も子もありません。

風水は、まずは土地選びからです。

クライアント様の家族構成、ご希望の間取り、ご予算、将来描いていらっしゃる夢、
長く住まうための家のポイントなど、様々な面から掘り下げて、納得の家づくりを
応援させていただきます。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

セミナージプシーについて考えてみた

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by hibikore-fengshui | 2017-01-24 07:30 | ファン限定記事

水がもたらす吉凶

ブログにお越しくださりありがとうございます。

昨年からブログの来訪者数が数倍以上となり、嬉しい悲鳴です。
更新も頑張っていかねばとキーボードに向かっておりますが、
マイペースな更新になりますことお許しくださいませ。

さて、貴方は水辺が好きですか?

私は大好きです。

特に、海が見える場所、川のせせらぎ、滝の音・・・
水の音や視覚的に得られる癒しには、絶大な効果がありますよね。

では、風水では「水」とはどういう位置づけなのでしょうか。

「風」と書くくらいですから、もちろん「水」には意味があります。

中国の晋の時代、有名な郭璞(かくはく)という人物の著書に、

「気は風に乗じて則ち散じ、水を界すれば則ち止る」

という一説があります。

郭璞は276年に中国で誕生した方術士で、14歳の時、彼の師である郭公と
出会います。324年、48歳のとき、王敦により斬首されてしまうのですが、
郭公と運命的な出会いをしてからずっと、自分の学問を究めた人でした。

水を界すれば止る」という意味は、現代では色々な解釈がされて
いるようですが、古典風水を学んだことがある方ならその本質を
ご存知かと思います。

水が気と出会ったとき、水の物理的作用によって気が止まっている、
という意味とはまた違うんですね。この本質を知っている風水師は少ない
かもしれません。水法を学ばないと分からない分野かもしれませんね。

さて、話を戻しますと、水辺というのは良くも悪くも私たちに様々な
影響を及ぼします。

例えば、海の近くに住んでいて、常に波の音が聞こえる。
いつも白波が見えている状態というのは、風水では凶相となります。

つまり、落ち着かないんですね。

波の音には癒しの効果もありますが、時々聞く波の音と、
生活の中で常にある波の音というのは、話が全く異なります。

また、川辺の近くに住んでいる方も注意が必要です。

川には色々なタイプがありますが、家の目の前の川が真っすぐで、
流れが速い場合は凶です。

家の裏手にある川もいけませんね。
家の裏手には山があるのが理想です。(四神相応

曲がりくねった川の場合。

家をぐるりと囲むような川は吉相(これを有情といいます)。
逆に、家に対して反り返る形の川は、凶相(無情)です。

川とはまた少し異なりますが、例えば、高速道路などで見られる
湾曲した部分が自分の家の方を向いているのも立派な殺となります。
(湾曲せずとも、高速道路のすぐ脇の物件はほぼ凶相です。)


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例えばこのような感じですね。
一番影響を受けるのが、この湾曲と同じ高さにある物件です。

風水では、人の流れ、車の流れも=水の流れと同一視されます

巒頭という分野は難しい部分もあるのですが、一番簡単な部分から
お話させていただくと、要は人間が「快・不快と感じる」環境のことなんです。

自然の摂理にあっているか、ミスマッチなのか。

上の写真をご覧になられて感じると思いますが、あの湾曲が目の前に
あったら決して心地よいものではないですよね?

それが、巒頭の重要な部分なんです。

安易な気持ちで物件を決めてしまうと、じわりじわりと巒頭のエネルギーが
貴方に向かってきます。



快、不快。



直感で感じたことって、案外当たっているものですよね。

風水に限らず、常に快・不快に敏感でいることも大事なことです。

大人になると、色々な事情や規則などで自分の気持ちに鈍感に
なりがちですが、自分の心が喜ぶこと、嬉しいと感じること、
逆に嫌なこと、苦手なことにも目を向けて環境を選べると良いですね。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-23 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水と量子力学

今研究中のテーマの一つに、風水と量子力学(波動力学)があります。


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私は大学も文系で、どちらかと言えば数学物理にはご縁がない人生
だったのですが、

「自分はなんでこんなに運が良いのだろう?」

と感じたときに、私は自分で運を掴み取る力が強いんだなと。
あるきっかけから、そう自覚したんです。

もちろん、要らないものも掴んでしまったこともありましたし、
たくさんの失敗も挫折も経験しています。

でもそれも、今となっては良い勉強だと思えるようになりました。

とにかく私は、自分が強運であることになぜか絶対的な確信があるんですね。
これはなんでなのだろうと、疑問に思ったわけです。

量子論と脳科学を研究されている小森圭太先生が、「引き寄せ理論と量子論」に
ついてブログを書かれていらっしゃるのですが、これがとても興味深くて、
風水に通じることも多く、たくさん学ばせて頂いています。

風水師の先生で、風水と量子力学について勉強されていらっしゃる
岡西導明先生。

導明先生に以前お会いさせていただいたとき、量子力学の分野を
学ばせていただいたんですね。

もうこれが、衝撃の一言で。(笑)


私、知らないことあり過ぎるやーん!!


って・・・なんで関西弁???(笑)


貴方が風水を実践するとき。

様々な障害に当たるときってありませんか?


例えば風水師に、「門が最悪の方角にあります。」と言われたら、
「は???門なんて移動できないし、リフォームできないよ?」
って、思いますよね?

「この方角は2と5がありますので、寝てはいけません!」と言われても、
ワンルームだったらどうするの???

そんな障害や壁に、ぶち当たったことってありませんか?


でね、ここからが風水師の最終兵器ですよ。


出ますよ・・・風水師、最後の捨て台詞ですよ!(笑)



客:あのぅ・・・私、どうすれば・・・・。


風水師:それでは、もうここに門があることは気にしないでください。

ここに2と5があることは忘れてください。


客:えっ?それでいいんですか???



そう。


気にするな。


これが答えなんです。


じゃぁですね、風水って何なの、ってなりませんか?



気にするから、引き寄せる。

気にするから、実現する。




これが、量子論なんです。


これに気づいてしまった私は、圧倒的に人生観が変わりました。

これにいち早く気づいて、風水に生かされている岡西先生はすごいなと。

私のクライアント様にも、どうにも出来ない場所には、


ここは気にしないでください。


とお伝えしています。(決して見捨てた訳ではありませんよ)

それは、こういった理由からなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、小森先生のブログを熟読されてくださいね。)


つまり、導明先生が「僕の家の住所は地球です」とおっしゃっているのは、
こういうことなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、導明先生のご著書、「千年ノート」を熟読されてくださいね。)


我々が意識すると、
量子はいきなり物質になる  ~小森圭太先生ブログより~



風水も、意識の中から生まれている物質に過ぎないのかもしれません。

デンマークが生んだ天才、ニールス・ボーアは、相補性を表すシンボル
として、古代中国の陰陽思想を象徴する「太極図」を好んで用いました。



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相補性とは、量子論が示す物質観、自然観の特徴のことです。

陰と陽、という対立する2つの気が交わり、相互作用を行うことで
全ての自然現象や人間活動が決まるとされている陰陽思想は、
量子論の世界観ととても似ているし、一致するんですよね。

私はここ最近、ずぅーっとそんなことを考えています。

そして迷宮にハマる・・・(笑)

いつか皆様にこの研究テーマを発表できる日が来るのでしょうか。

終わりなき、学びの日々です。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-22 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

お気に入りのお香

今朝の東京は少し雪が降りました。
二十四節気、大寒(太陽黄径300度)の朝です。

今日汲んだ水(井戸水、天然水)の器に、水引をかけて、
一年間台所に奉ると火事除けになります。

これを「寒の水」と言って、昔は薬としても飲まれていました。
一番寒い日の水は腐りにくく、様々なことに利用されていたんですね。
お近くでお水が取れる方は、ついでに吉方位でお水を汲まれて
飲まれると良いですね。

さて、今日は「空間の浄化アイテム」としても重宝されるお香のお話。

皆さんはどのようなお香を使っていらっしゃいますか?

まず基本的なこととして、浄化目的でお香を焚くのであれば、
煙がしっかりと出るというのが大切な条件となります。

それと似ておりますが、お墓参りの時や、ご自宅の御仏前にお供えする
お香は、煙の出ないタイプ(煙の少ないタイプも同様)はダメです。

なぜなら、神様や仏様の霊は煙を食べるという思想があるからなんですね。
中国の道教ではこれを「香気を食す」と表現します。

もう中国のお寺に行ったらお香の消費量が半端ないです。
とにかく、神様には24時間、香の煙を絶やすことはありません。
それは、神様、仏様がお腹が空かないようにするためです。

煙の少ないお線香を捧げようものなら、それはもう、どえらいダイエットなわけです。
いや、笑い事ではないのですよ~!

お香は、天然素材を使用しているということも大事です。

お香には色々な種類があって、特に安価なものに見受けられますが
混ざりものが多く入っていて、不純物にまみれたお香が存在します。

そういったものは、はっきり申し上げて浄化の作用はほとんどないと
思っていただいて結構です。

私が愛用しているお香は幾つかありますが、今日はその中でも
とっておきのお気に入りをご紹介しますね。

まずはこちら。
amanamana(アマナマナ)さんの、チベット香です。

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チベット香はチベット香でも、そんじょそこらのチベット香とは
全く以て、一線を画します。

厳選された原材料が使用されていることは言うまでもありませんが、
このお香にはチベットの高僧が唱えたマントラが十万回も込められています。
そして、貴重な真言薬が加えられているとのこと。

このお香はチベット医により調整されており、チベットの健康に関する原典
(四部医典)に基づき作成されています。


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2015年ビンテージ、奇跡のナーガ香がお気に入りです。
ヒマラヤ・ナーガ香も愛用しておりますよ。

とても貴重なお香なので、普段使いにバンバン焚く!というよりは、
大切な日、深く瞑想したいとき、浄化を入念にしたい場所などで、
大切に大切に焚いています。

アマナマナさんでは、シンギングボウルなど法具のお取り扱いもあります。
シンギングボウルはメタル素材で、五行では金のアイテムでもあります。
ご興味のある方はチェックされてみてくださいね。

普段使いに、もう少し気軽に焚きたい時は、老舗のお香専門店で
白檀、伽羅、沈香の香りなどを選んで焚いています。

また、香炉が自宅にあるので、銀葉に香木を乗せて、炭を熾して
お香を焚くときもあります。

お寺に入るときは、手に塗香を塗るときもあります。
塗香は全身を清めたい時に使用する、お清めアイテムの1つです。

お香っていいですよね。

何だかホッと、落ち着く香りです。

幼い時は、祖母の家が「お線香くさーい」なんて思っていたのに、
今となっては、設えの一つだったんだなぁと。

私もすっかり、大人になりました。(笑)

皆様も、おススメのお香などございましたら
ぜひ教えてくださいね。

本日も暖かくしてお過ごしくださいませ。


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by hibikore-fengshui | 2017-01-20 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

2017年の風水

我が家の2017年の風水レメディ、最終調整中なのですが、

かなり出来上がってきました。053.gif

当然、まだレイアウトは変えていません。(2017年2月4日からです)
そのため、あくまで図面上のデザインです。012.gif

いや・・・これ、もしかしたら、今までで一番上手くいったかも!
というくらい、かなり良いレメディになりました。

2017年がどんな年になるか、とても楽しみです!053.gif


クライアント様にも風水レメディのご提案をさせていただくのですが、
そのためのインテリアや空間デザインを考えているときが一番楽しい時間。


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色々なタイプのインテリアショップに行って、自分の目で確かめたものを
クライアント様におススメさせて頂いています。

以前から何度も書いている通り、伝統風水では何か特別な風水グッズは
不必要なのですが、飛星をもとにしてインテリアを考えることは出来ます。

例えばそれが色であり、配置であり、フォルムであるわけです。
そういうのを考えるのって、特に女性は得意なんじゃないかなぁって思います。

私も得意ですし、好きな作業なので苦にならないんです。053.gif


さて、風水をレメディする場合、幾つかのポイントがあります。

まず1つ目。

自宅の坐向を正確に割り出し、正しい飛星盤を用い、正しく当てはめること。

自宅の向きを間違えていたら、全てがパー(無駄)になります。
パーになるだけならまだ良いのですが、良かれと思っていたレメディが
凶相を強めてしまっている可能性もあります。

風水レメディを施すとき、ある風水的なスイッチを入れると、
それがトリガー(引き金)となって、良い方か、悪い方かに傾きます。

その全ての基礎となるのが、飛星盤です。

まずは、自宅の正しい飛星盤を導き出すことからです。
その飛星盤を基に、全てのレメディの配置を考えていきます。


2つ目のポイント。

その年の年飛星をチェックします。

自宅の飛星盤に、その年の年飛星を書き込んでみましょう。
もともと持っている自宅の飛星傾向と、その年の星周りの組み合わせが
読めるようになります。


3つ目のポイント。

その年の、月飛星をチェックします。

次はさらに踏み込んで、月飛星を見ていきます。
月飛星を考慮する場合は、特に短期間で結果を知りたいときに使用できます。

例えば、凶星の「5」がある場所に貴方が鉄風鈴をレメディするとします。
しかし、凶星は毎月移動しますよね。

そうなると、貴方は必然的に鉄風鈴を、毎月毎月移動させなければなりません。

もちろんそれもベストな方法の1つですが、年間を通して凶を封じたいという
大きな面で捉える時は、年飛星5の方位(2017年であれば南方位)に年間を
通して飾ってもらえればOKです。(マメな方は月ごとの移動もOK♪)

伝統風水には時間の流れとともに、吉凶が変わっていく法則があるんです。

これが難しく感じて分かりづらい!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そういう時は、ぜひ専門家に見ていただいてください。


第8運(20年間)を通して得たい運気。

今年一年を通して得たい運気。

今月ひと月を通して得たい運気。

健康運を優先させたい。

仕事運をUPさせたい。

金運をUPさせたい。

人間関係を良くしたい。

恋人が欲しい。

結婚したい。

子供を授かりたい。

etc・・・


貴方がどれを優先させたいかによって、改善法も少しずつ変化します。

一番簡単な方法は、年間を通してレメディする方法です。
毎月レメディを変化させなくて良いので、面倒な人にピッタリです。

マメな人で、細かいことまで気になってしまう人は、
毎月の配置替えをおススメします。

私は職業的にも必然的に後者になりますが、長期的に考慮している部分の
レメディは変えず、そのままにしている場所もあります。

我が家の2017年の風水も、凶を無効にし、欲しい象意に特化したスタイルに
しました。毎年変化がありますが、2017年度版はかなり気に入っています。

本格的な2017年の幕開けまで、あと2週間ほどあります。

良いスタートダッシュを切れるように、準備を万全にしていきましょうね。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-19 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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