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人生が変わる3つの方法

2017年1月も、今日が最後の日。
この時期は、立春に向かって月が満ちています。

立春後の風水対策は準備万全ですか?

さて、人生を好転させたい!と思ったとき。
風水は力強く貴方の背中を押してくれるでしょう。

でもそれとは別に、今すぐに自分が出来ることにも
目を向けなければ、人生の好転は難しいかもしれません。

経営コンサルタントの大前研一さんのお言葉で、


① 時間配分を変える

② 住む場所を変える

③ 付き合う人を変える



という名言があります。


まず1つ目の、時間配分を変える

時間の使い方は本当に大事ですよね。

だって、自分にとってのプライオリティが分かっていなかったら出来ないのだから。

今の積み重ねが、明日の自分なのだから、今何をするべきかを常に考える
ことって、成功への一番の近道だと思う。

私の毎朝の日課は、バッと5つくらい、今日やるべきことを付箋紙の
ToDoリストに書き出すことです。

予め決まっていたこと以外はやることなんて毎日変わるし、
フレキシブルに動きたいから、付箋紙がちょうどいい。

それと同じく、スケジューリングも大切な作業です。


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プライベート手帳。053.gif


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私はメモ魔なので、ノートはほんとにたくさん持っています。

アナログ人間なので~。(笑)


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こちらも良く使っているノート。


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ページ数が書いてあるのが意外と便利。


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そして何といっても、この背表紙です。
中折れしているので、パラパラしやすいのが最高です。

ノートにマス目があるので、建築図面を書いたり、
飛星盤のグリッドを引いたりするのに便利なんですよ。


さて、2つ目に大事なことは、住む場所を変えること

引っ越しは最高の開運法です。

住む場所を変える時は、自分がなりたい人たちが住んでいるような
場所を選ぶことも大事ですね。

ずっと同じところに住んでいると、目線が慣れてしまう。
自分が得たいもの、感じたいことを探して、それを目的に引っ越し
されるのも良いでしょう。

引っ越しするときは必然的に断捨離も出来ますし、色々なものを
手放すと、新しいものがどんどん入ってきます。


最後の3つ目は、人付き合いを変えること

この3つの中で言えば、もしかしたら一番難しいかもしれませんね。

いきなり職場を変えるのは難しいかもしれませんし、人付き合いを
急に変えるのは怖いと感じる方も多いかもしれません。

人付き合いを変えるのは、自分の中でできることからやればいいと
思います。

色々な部分でお付き合いする人を変えてみると、自分の中で新しい
発想が出たり、新しいご縁から仕事になったり。

時間の配分はスケジュール管理の問題ですが、
残りの2つは風水でも良い影響を与えることが出来ます。

住まいを充実させる。

人間関係を良くさせる。

風水の得意分野です。

やっぱり風水ってすごい。


最も無意味なのが〝決意を新たにすること〟である。
決意だけでは何も変わらない。  大前研一



人生が変わる3つの方法に、伝統風水を掛け算したら・・・
これは面白そうです。

2017年、自分史上、最高の年にしていきましょうね!

私は2017年を最高の年にすると、もう決めていますよ♪



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by hibikore-fengshui | 2017-01-31 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

『2017年度 風水コンサルティング 個人鑑定のご案内』

大変お待たせをいたしました。

2017年度、個人鑑定のご案内です。


私が鑑定で大切にしている3つのこと。


1、現地鑑定にこだわり、あらゆる角度から土地、家の状態を把握すること。

この時代
もはや現地に行かずとも、パソコンの前で簡単に土地の状況が見えるように
なりました。しかし当然のことながら、土地や建物というのは日々刻々と変化しています。

先日までなかった建物が、いつの間にか建っている。
地図で見るとここまでしか道がないけれど、実はもっと先があった。
等など、リアルタイムで現場を詳細に把握するためには、現地鑑定以外に方法はありません。
しっかりと現場にて磁場を測定し、正確な鑑定に努めています。

2、正しい風水改善を提供すること。

ここで言う正しいというのは、流派による正誤ではなく、
実地鑑定によって事実に基づいた風水判断を間違わないようにするという意味です。
坐向の判断はもとより、巒頭の状況、レメディ法、確かな目で判断できるよう努めています。

3、クライアント様の目線になって鑑定させていただくこと。

最優先されるべきは、クライアント様のご希望を丁寧に伺うことです。
限られたご予算、限られた中からの物件探し、ご希望の間取り、土地、未来の家族構成、
天・地・人、全てを総合的に判断させて頂くからこそ、満足の得られる鑑定が出来ると
思っております。

風水的に明らかに良くないと判断した場合は、包み隠さず全てをお伝えしております

何度もクライアント様とやり取りを重ね、その限られた中で、最もベストだと考えられる
プランをご提供していきます



現在ご予約可能な出張鑑定期間

現在は土日のみのお受付です。(※平日不可)

どうしても平日をご希望される場合は都度ご相談ください。

☆鑑定方法

巒頭派、玄空飛星派にて鑑定いたします。
鑑定結果は混雑期を除き、約一週間~10日ほどで郵送させていただきます。
アフターフォローも無料で承ります。

☆出張鑑定対象地区

東京都23区内のみ。
※遠方の方はご相談ください。

☆鑑定に必要なもの

ご住所、生年月日、建物の建築年月日などの基本情報が
必要となります。詳細はメールにてご連絡いたします。

☆ご料金

一軒家・・・54,000円(税込)
マンション・・・32,400円(税込)
ワンルーム・・・16,200円(税込)

土地の巒頭のみの鑑定、新築に関する風水コンサルティングも行っております。
詳細はメールにてお問合せください。
        
☆お支払い方法

銀行振込のみ。
振込手数料は申込者様のご負担となります。
事前お振込みの確認後、ご予約が完了となります。

☆必ずお読みください

①鑑定は現地訪問が基本です。
 そのため、出張鑑定は女性限定とさせて頂いております。
 男性の場合はご紹介のある方のみ、もしくは私の名刺を持って
 いらっしゃる方限定で承ります。

②東京都23区内の場合は出張料金を頂きません。
 遠方の方はご相談ください。

③鑑定当日、ご本人様の急なご病気、お子様の緊急事態など
 ご都合が悪くなった場合は、振替日を設定することが可能です。
 必ずお電話にて(メール不可)、ご遠慮なくお申し出ください。
 
④鑑定に際し、ご本人様を含めたご家族様の病気、霊障などの
 ご相談には一切お答えすることが出来ません。
 また、鑑定結果による物品販売などは一切ございません

⑤鑑定結果による開運効果の保証は致しかねます。
 風水鑑定はあくまでも依頼者の住居環境を整え、より良く改善していく
 アドヴァイスの一つに過ぎません。風水に対し依存心の強い方だとこちらで
 判断した場合は、鑑定をお断りさせて頂く場合もございます。

以上をご理解の上、お申込ください。

☆ご予約方法

1、お名前
2、ご住所
3、ご希望の日時の候補を3つ

以上を、下記メールアドレスにお送りください。

e-mail:
rieutsumi189☆gmail.com

※メールアドレスの☆の部分を@に変えて送信してください。

【プライバシーポリシー】

個人情報は厳重に管理、保持致します。
ご予約や内容の確認、当方からの連絡などの目的以外に
個人情報を使わせて頂くことはございません。

その他鑑定に必要な項目が記載されたメールを、
土日祝日を除いた48時間以内に返信させていただきます。


なお、鑑定の品質維持のため、各月の定員に達した場合は
募集を締め切らせて頂きますのでご了承ください。



2017年、本気で飛躍されたい方からのお申込をお待ちしております。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-30 07:30 | 個人鑑定のご案内 | Comments(0)

♡春節のお祝い♡

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by hibikore-fengshui | 2017-01-29 07:30 | ファン限定記事

春節~2017~

旧正月 おめでとうございます。


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本日好天の中、晴れ晴れとした春節を迎えることが出来ました。

今日はお線香の煙を浴びすぎて、お線香の匂いがなかなか鼻から取れません。(笑)

また後程、レポート出来ればと思います。


本日は新月も重なり、パワー溢れる一日となりますね。

中華圏の皆さま、素敵なお正月をお過ごしくださいませ。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-28 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

吉日と凶日

皆さんは、「吉日」「凶日」というものを信じますか?

信じる、信じないまではいかずとも、「気になる」くらいは
どなたにでもあるのではないでしょうか。

カレンダーでよく見かける「六曜」。

大安、仏滅、先勝、友引、先負、赤口の6つの吉凶を表したもので、
ほとんどの日本人はこれを基にして吉日を見ているのではないでしょうか。


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こちらは私が使用する暦の一部ですが、真に基本としているのは
中国で毎年発行される暦のカレンダー、いわゆる「通書」です。

ただ、通書でやっかいなのが、通書によって吉日と凶日が真逆に
なっていることがあり、その最終判断は擇日を学んでいないと無理です。
(学んでいても難しいです。笑)

真ん中の白い冊子は、毎年初詣で氏神様の神社から頂ける神社暦です。
いわゆる高島暦と同じような九星気学を基にしたカレンダーで、
日本人にはこちらがとても馴染み深いものかと思います。

吉方位表には毎年の凶方位である太歳(タイサイ)、恵方の歳徳神なんかも
載っているので、もしご自宅にあれば簡単に確認できますよ。

神社暦なので、例えば昨日(1/25)のところを見てみますと、

壬子(みつのえね)、四緑、先負、箕、閉、
初天神、亀戸天満宮うそ替神事、横浜岡村天満宮初天神祭、
八せん始め、一粒万倍日


と書かれています。

神事の行事が書かれているのが、神社暦ならではですね。


今日(1/26)の中国暦を見てみますと、

宜:訪親友(會友)

忌:嫁娶、旅行、搬家入宅、赴任、借貸、豎柱上梁・・・(以下長いので省略)

とあります。

吉日にある訪親友というのは、お友達に会ったり、親戚にあったりする日に
良いとされる日です。飲み会、パーティー、お友達とランチ♪もいいですね。

凶日にある嫁娶は、結婚の日取りのこと、旅行はそのまま旅行のこと、
入宅というのは、いわゆるお引越しの日、etc・・・
柱上梁は梁を張ったり屋根に関することなので、建築関係で用いられる
日取りです。

このように、通書というのは実に事細かに吉凶が書かれています。

マニアックなところで言うと、爪を切る日、エステに行く日、
髪の毛を切る日(美容室)、ペットに躾をする日、掃除する日、など等、
そんな日まで!(笑)と思うようなことが真面目に書かれています。037.gif

上で見た通書はこのように書かれていますが、また違った通書で、
今日の暦を見てみましょう。

宜:訪親友(會友)、安床、交易

忌:詞訟、行喪

とあります。

訪親友は最初の通書と同じでしたね。
一方、こちらには吉日のところに安床、交易ともあります。
凶には詞訟、行喪とあり、こちらも最初の通書とは少し異なりますね。

このように、通書にも様々な流派(ざっくり大きく分けると12流派ほど)があって、
一方では吉、一方では凶と出ることがあることを覚えておかなくてはなりません。

ちなみに私が主として学んだ流派は擇日叢辰法(そうしんほう)です。

普段過ごす毎日に暦を使うことも出来ますが、それではあまりにも
細かすぎて大変、という場合には、結婚や入籍、建築に関すること、埋葬日など、
人生に関わる重要な日だけでも吉日を選べると良いですね。

さて、今日は會友です。

ランチはお友達と、まだ木曜だけれど帰りは飲み会、でいかがですか?(笑)


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by hibikore-fengshui | 2017-01-26 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水として見る寸法~風水尺~

以前このブログの記事でもご紹介しましたが、
我々が使用する風水道具の一つに「魯班尺」(ろはんじゃく)という
巻き尺(メジャー)があります。


魯班尺の歴史は意外と古く、中国の春秋時代にまで遡ります。

魯班は紀元前507年(~444年)山東省の生まれで、「大工の神様」、「工聖」
として数々の偉業を残しました。現在も使われている鋸やカンナも、魯班が作った
とされています。

メジャーの吉凶部分は上下二段に分かれており、上の段が、門公尺(もんこうじゃく)
といって、建築建物の寸法を見る範囲。

下の段が、丁蘭尺(ていらんじゃく)といって、自宅の中のインテリア全般
(家具やカーテンの長さなど)、そして自分の持っている持ち物(財布など)にも
使用できる寸法です。

寸法の1つ1つに意味がありますが、それが分からずとも、魯班尺の吉凶は
赤字(吉)と黒字(凶)で分かれているので一目で吉凶が分かります。

ちなみに、1尺=約30.3cmです。

以前、私が着物を誂えたとき、着物屋さんが尺や寸の単位でお話されて
いるのを聞き、時代を超えて、素敵だなぁと思った記憶があります。

今の若い方には馴染みのない単位かもしれませんね。

さて、この魯班尺ですが、日本でも「天星尺」といって建物の吉凶の
長さを測ったものさしが使われていました。

代表的な建物になりますと、姫路城です。


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姫路城の門の寸法は、「離」の長さで作られました。
「離=万事離れる」、つまり、敵を切り離す、という防御の意味を込めて
門が建てられているわけです。

天星尺を駆使して建てられた姫路城は、数々の災難をその不思議な力で乗り越え、
現代に残る国の特別史跡、そして日本初の世界文化遺産となりました。

私が風水の個人鑑定でアドヴァイスさせて頂くときは、建築学の側面からも
アプローチし、奇を衒った建築、配置にならないよう注意しております。

当然、そこには伝統風水の知識も織り込み、人が快適で、心地よく暮らせる家・
インテリア・間取りなどのご提案をし、姫路城のように、長く強い建物づくり、
愛される家をご提案できるよう日々勉強しております。

風水を優先させるばかりで、その家に住まう住人のことを考えていない家に
なってしまっては、元も子もありません。

風水は、まずは土地選びからです。

クライアント様の家族構成、ご希望の間取り、ご予算、将来描いていらっしゃる夢、
長く住まうための家のポイントなど、様々な面から掘り下げて、納得の家づくりを
応援させていただきます。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

セミナージプシーについて考えてみた

いわゆる、「セミナージプシー」について考えていました。

自分が興味のある分野のセミナーに参加し、結局1つのセミナーでは
飽き足らずに色々なセミナーに行っては散財。

で、自分でそのセミナーで得た経験を実行しないものだから、
いつまで経っても知識は役に立たず、頭でっかちになるばかりの人。

これでは、お金をドブに捨てたも同然です。

でも、こういう人、少なくないと思う。

私、色々なセミナーに参加することって、悪いことではないと思うんです。

世の中では何だか悪い方に捉えられがちですけどね。


だって、勉強って、そんなに簡単に終わるもん???

一つのセミナー(勉強会)に行って、満足できるもん???


例えば、貴方がラーメンが好きだと仮定して。

一つの有名なラーメン屋さんに行ったら、もうそこで満足できます?

他にも有名なラーメン屋さんはごまんとあるわけです。

もっと違った味も知りたくないですか?経験したくないですか?


私はですね、純粋に知りたいって思うわけです。

だから知識も増えていくし、それを行動に移しているから
実生活にも役に立っている。


セミナージプシーから抜け出せない人は、ラーメンばかり食べ歩いて、
一度も自分でラーメンを作ってみようとしなかったり、お店によっての味の違いを
感じてみなかったり、人にその魅力を伝えようとしなかったり・・・

結局、ラーメンを食べているだけで、何の身にもなっていない。
自分の体の肥やしになっているだけ(笑)なんですね。

自分が何かを得たら、それをアウトプットすることが大事なんです。

インプットばかりでもダメ。
アウトプットばかりでもダメ。

ラーメンばかり食べているんじゃなくて、
自分がラーメンから得たことを実行したり、発信したりしていかなければ、
結局、ただ食べているだけの人で終わっちゃうんです。

そういう人生がいい人なら、もちろん、そのままでいいです。

だけど、もし貴方がそうじゃない。って思えるのであれば、
もっとアウトプット(行動)に比重を置いた方がいい。

風水のセミナーに行ったとしたら、行っただけではなくて、
その知識を行動に移してみないと何の変化も起きませんよね。

それを踏まえたうえで、色々なセミナーに行くことっていうのは、
別に悪いことじゃないと思う。

特に占術の分野なんて1つだけではないし、自分の興味が1回だけで
終わるなんてことは皆無なわけです。

易を知ったら、八字を知りたくなり、八字を知ったら、風水を知りたくなる。

風水を知ったら、宇宙を知りたくなり、宇宙を知ったら、星の動きを知りたくなる。

1知りたくなったら、10知りたくなるのが人間ってもんです。


得た知識は、生かしていこう。


これが、セミナージプシーにならない、たった1つの方法。

貴方が今、どんなことを学ぼうが、学ぶことに遠回りも近道もありゃしない。

それを、先人たちが教えてくれています。


風水を学ぶ上で、最初から玄空飛星派に出会えた人は、すごくラッキーだと思う。

でも、貴方が最初からフライングスター風水に出会えなかったからといって、
それは「遠回り」したんじゃない。


学ぶルートに、順番や正解なんて、ないんですから。


いつ学び始めたって遅いことなんてないし、
どういう順番で学び始めたって、正解なんてありません。


陰陽の法則と同じです。

インプットがあって、アウトプットがある。


こういう世界にいると、風水に何十万、何百万円とお金をかけて、
学ばれている方にたーっくさん出会えます。(笑)

でもね、はっきり言って、今までかけたお金うんぬんじゃないんですよ。

偉い先生から教わろうと、有名な先生の弟子になろうと、
そんなのちっとも関係ないです。

今の時代、お金を出せば大抵の人には会えますからね。
お金を出せば、大抵の情報は得られますから。

いや、大抵の情報はWEB(しかも無料)で読めるんですけどね。(笑)

だから、そんな小さなことよりも、


貴方がどれだけ今まで得た知識を実行してきたか。

今まで得たことを取捨選択してきたか、ですよ。



1万円のセミナー代だけで幸せを得ている人もいれば、
数百万円のセミナー代をかけても幸せになれない人たちがいる。


学問に、正しいルートなどない。

学問に、終わりなどない。

出来ない理由を探すより、出来ることから始める。


人それぞれの幸せを求めて、私も何かお手伝いできたら嬉しいです。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-24 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

水がもたらす吉凶

ブログにお越しくださりありがとうございます。

昨年からブログの来訪者数が数倍以上となり、嬉しい悲鳴です。
更新も頑張っていかねばとキーボードに向かっておりますが、
マイペースな更新になりますことお許しくださいませ。

さて、貴方は水辺が好きですか?

私は大好きです。

特に、海が見える場所、川のせせらぎ、滝の音・・・
水の音や視覚的に得られる癒しには、絶大な効果がありますよね。

では、風水では「水」とはどういう位置づけなのでしょうか。

「風」と書くくらいですから、もちろん「水」には意味があります。

中国の晋の時代、有名な郭璞(かくはく)という人物の著書に、

「気は風に乗じて則ち散じ、水を界すれば則ち止る」

という一説があります。

郭璞は276年に中国で誕生した方術士で、14歳の時、彼の師である郭公と
出会います。324年、48歳のとき、王敦により斬首されてしまうのですが、
郭公と運命的な出会いをしてからずっと、自分の学問を究めた人でした。

水を界すれば止る」という意味は、現代では色々な解釈がされて
いるようですが、古典風水を学んだことがある方ならその本質を
ご存知かと思います。

水が気と出会ったとき、水の物理的作用によって気が止まっている、
という意味とはまた違うんですね。この本質を知っている風水師は少ない
かもしれません。水法を学ばないと分からない分野かもしれませんね。

さて、話を戻しますと、水辺というのは良くも悪くも私たちに様々な
影響を及ぼします。

例えば、海の近くに住んでいて、常に波の音が聞こえる。
いつも白波が見えている状態というのは、風水では凶相となります。

つまり、落ち着かないんですね。

波の音には癒しの効果もありますが、時々聞く波の音と、
生活の中で常にある波の音というのは、話が全く異なります。

また、川辺の近くに住んでいる方も注意が必要です。

川には色々なタイプがありますが、家の目の前の川が真っすぐで、
流れが速い場合は凶です。

家の裏手にある川もいけませんね。
家の裏手には山があるのが理想です。(四神相応

曲がりくねった川の場合。

家をぐるりと囲むような川は吉相(これを有情といいます)。
逆に、家に対して反り返る形の川は、凶相(無情)です。

川とはまた少し異なりますが、例えば、高速道路などで見られる
湾曲した部分が自分の家の方を向いているのも立派な殺となります。
(湾曲せずとも、高速道路のすぐ脇の物件はほぼ凶相です。)


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例えばこのような感じですね。
一番影響を受けるのが、この湾曲と同じ高さにある物件です。

風水では、人の流れ、車の流れも=水の流れと同一視されます

巒頭という分野は難しい部分もあるのですが、一番簡単な部分から
お話させていただくと、要は人間が「快・不快と感じる」環境のことなんです。

自然の摂理にあっているか、ミスマッチなのか。

上の写真をご覧になられて感じると思いますが、あの湾曲が目の前に
あったら決して心地よいものではないですよね?

それが、巒頭の重要な部分なんです。

安易な気持ちで物件を決めてしまうと、じわりじわりと巒頭のエネルギーが
貴方に向かってきます。



快、不快。



直感で感じたことって、案外当たっているものですよね。

風水に限らず、常に快・不快に敏感でいることも大事なことです。

大人になると、色々な事情や規則などで自分の気持ちに鈍感に
なりがちですが、自分の心が喜ぶこと、嬉しいと感じること、
逆に嫌なこと、苦手なことにも目を向けて環境を選べると良いですね。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-23 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水と量子力学

今研究中のテーマの一つに、風水と量子力学(波動力学)があります。


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私は大学も文系で、どちらかと言えば数学物理にはご縁がない人生
だったのですが、

「自分はなんでこんなに運が良いのだろう?」

と感じたときに、私は自分で運を掴み取る力が強いんだなと。
あるきっかけから、そう自覚したんです。

もちろん、要らないものも掴んでしまったこともありましたし、
たくさんの失敗も挫折も経験しています。

でもそれも、今となっては良い勉強だと思えるようになりました。

とにかく私は、自分が強運であることになぜか絶対的な確信があるんですね。
これはなんでなのだろうと、疑問に思ったわけです。

量子論と脳科学を研究されている小森圭太先生が、「引き寄せ理論と量子論」に
ついてブログを書かれていらっしゃるのですが、これがとても興味深くて、
風水に通じることも多く、たくさん学ばせて頂いています。

風水師の先生で、風水と量子力学について勉強なさっていたり、
セミナーでお話されていたりするのって、私が知る範囲で申し訳ないのですが、
国内では、岡西導明先生しかおられないと思います。

導明先生に以前お会いさせていただいたとき、量子力学の分野を
学ばせていただいたんですね。

もうこれが、衝撃の一言で。(笑)


私、知らないことあり過ぎるやーん!!


って・・・なんで関西弁???(笑)


貴方が風水を実践するとき。

様々な障害に当たるときってありませんか?


例えば風水師に、「門が最悪の方角にあります。」と言われたら、
「は???門なんて移動できないし、リフォームできないよ?」
って、思いますよね?

「この方角は2と5がありますので、寝てはいけません!」と言われても、
ワンルームだったらどうするの???

そんな障害や壁に、ぶち当たったことってありませんか?


でね、ここからが風水師の最終兵器ですよ。


出ますよ・・・風水師、最後の捨て台詞ですよ!(笑)



客:あのぅ・・・私、どうすれば・・・・。


風水師:それでは、もうここに門があることは気にしないでください。

ここに2と5があることは忘れてください。


客:えっ?それでいいんですか???



そう。


気にするな。


これが答えなんです。(笑)


じゃぁですね、風水って何なの、ってなりませんか?



気にするから、引き寄せる。

気にするから、実現する。




これが、量子論なんです。


これに気づいてしまった私は、圧倒的に人生観が変わりました。

これにいち早く気づいて、風水に生かされている岡西先生はすごいなと。

私のクライアント様にも、どうにも出来ない場所には、


ここは気にしないでください。


とお伝えしています。(決して見捨てた訳ではありませんよ!笑)

それは、こういった理由からなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、小森先生のブログを熟読されてくださいね。笑)


つまり、導明先生が「僕の家の住所は地球です」とおっしゃっているのは、
こういうことなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、導明先生のご著書、「千年ノート」を熟読されてくださいね。笑)


我々が意識すると、
量子はいきなり物質になる  ~小森圭太先生ブログより~



風水も、意識の中から生まれている物質に過ぎないのかもしれません。

デンマークが生んだ天才、ニールス・ボーアは、相補性を表すシンボル
として、古代中国の陰陽思想を象徴する「太極図」を好んで用いました。



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相補性とは、量子論が示す物質観、自然観の特徴のことです。

陰と陽、という対立する2つの気が交わり、相互作用を行うことで
全ての自然現象や人間活動が決まるとされている陰陽思想は、
量子論の世界観ととても似ているし、一致するんですよね。

私はここ最近、ずぅーっとそんなことを考えています。

そして迷宮にハマる・・・(笑)

いつか皆様にこの研究テーマを発表できる日が来るのでしょうか。

終わりなき、学びの日々です。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-22 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

お気に入りのお香

今朝の東京は少し雪が降りました。
二十四節気、大寒(太陽黄径300度)の朝です。

今日汲んだ水(井戸水、天然水)の器に、水引をかけて、
一年間台所に奉ると火事除けになります。

これを「寒の水」と言って、昔は薬としても飲まれていました。
一番寒い日の水は腐りにくく、様々なことに利用されていたんですね。
お近くでお水が取れる方は、ついでに吉方位でお水を汲まれて
飲まれると良いですね。

さて、今日は「空間の浄化アイテム」としても重宝されるお香のお話。

皆さんはどのようなお香を使っていらっしゃいますか?

まず基本的なこととして、浄化目的でお香を焚くのであれば、
煙がしっかりと出るというのが大切な条件となります。

それと似ておりますが、お墓参りの時や、ご自宅の御仏前にお供えする
お香は、煙の出ないタイプ(煙の少ないタイプも同様)はダメです。

なぜなら、神様や仏様の霊は煙を食べるという思想があるからなんですね。
中国の道教ではこれを「香気を食す」と表現します。

もう中国のお寺に行ったらお香の消費量が半端ないです。
とにかく、神様には24時間、香の煙を絶やすことはありません。
それは、神様、仏様がお腹が空かないようにするためです。

煙の少ないお線香を捧げようものなら、それはもう、どえらいダイエットなわけです。
いや、笑い事ではないのですよ~!

お香は、天然素材を使用しているということも大事です。

お香には色々な種類があって、特に安価なものに見受けられますが
混ざりものが多く入っていて、不純物にまみれたお香が存在します。

そういったものは、はっきり申し上げて浄化の作用はほとんどないと
思っていただいて結構です。

私が愛用しているお香は幾つかありますが、今日はその中でも
とっておきのお気に入りをご紹介しますね。

まずはこちら。
amanamana(アマナマナ)さんの、チベット香です。

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チベット香はチベット香でも、そんじょそこらのチベット香とは
全く以て、一線を画します。

厳選された原材料が使用されていることは言うまでもありませんが、
このお香にはチベットの高僧が唱えたマントラが十万回も込められています。
そして、貴重な真言薬が加えられているとのこと。

このお香はチベット医により調整されており、チベットの健康に関する原典
(四部医典)に基づき作成されています。


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2015年ビンテージ、奇跡のナーガ香がお気に入りです。
ヒマラヤ・ナーガ香も愛用しておりますよ。

とても貴重なお香なので、普段使いにバンバン焚く!というよりは、
大切な日、深く瞑想したいとき、浄化を入念にしたい場所などで、
大切に大切に焚いています。

アマナマナさんでは、シンギングボウルなど法具のお取り扱いもあります。
シンギングボウルはメタル素材で、五行では金のアイテムでもあります。
ご興味のある方はチェックされてみてくださいね。

普段使いに、もう少し気軽に焚きたい時は、老舗のお香専門店で
白檀、伽羅、沈香の香りなどを選んで焚いています。

また、香炉が自宅にあるので、銀葉に香木を乗せて、炭を熾して
お香を焚くときもあります。

お寺に入るときは、手に塗香を塗るときもあります。
塗香は全身を清めたい時に使用する、お清めアイテムの1つです。

お香っていいですよね。

何だかホッと、落ち着く香りです。

幼い時は、祖母の家が「お線香くさーい」なんて思っていたのに、
今となっては、設えの一つだったんだなぁと。

私もすっかり、大人になりました。(笑)

皆様も、おススメのお香などございましたら
ぜひ教えてくださいね。

本日も暖かくしてお過ごしくださいませ。


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by hibikore-fengshui | 2017-01-20 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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