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1600年代に活躍した道具

貴重な資料を拝見させていただく機会に恵まれました。

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こちらは、1,600年代に実際に使用されていた道具で、
お城を築城する際に用いられた方位盤です。

風水では建物の向きを決める際、こういった羅盤を現在でも
使用します。約400年も前に使用されていた現物を見ると感動です。

下の四角い板は、戦に出る際など外へ出る際に吉凶を占ったという
占術盤です。

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こちらも同年代に使用されていたようです。

日本で陰陽道の元になったとされる風水が政治や社会で
実際に使用されており、その証拠となる貴重な資料が今現在も
こうして残っていることは、大変興味深いですよね。045.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-11-30 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

酉の市~売り子さん直伝☆熊手の買い方&持ち帰り方&飾り方~

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by hibikore-fengshui | 2015-11-28 07:35 | ファン限定記事

酉の市の魅力

先日、浅草酉の市に行って参りました。

神社に行けば開運する。

と思われている方も多いかと思いますが、実はそのように
短絡的なことではなく、神社仏閣にも「相性」というものが
存在すると今までの経験上感じます。

酉の市とは、関東近辺に存在する鷲神社にて毎年11月の酉の日に
行われる年中行事のことで、主に商売繁盛、来年のさらなる開運を
願って盛大に行われるお祭りです。

酉の市は毎年回数が変わります。
今年の11月は酉の日が3回あるので、酉の市も3回開催されます。
(※昨年は二の酉まででした)

経営者の方はゲン担ぎで「一の酉」にいらっしゃる方が
多いようです。

私も「一の酉」に行ってまいりました。
そして知人に誘われ、その次の二の酉にも行くことに。037.gif

ちなみに、関東三大酉の市は

浅草・鷲神社
新宿・花園神社
府中・大国魂神社

の三柱からなります。

有名なのは、露天に並ぶ「熊手」。

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熊手の買い方にも幾つかポイントがあります。
売り子さん直伝のポイントです。

次回の記事で、ファン限定公開でUPいたしますね。

こちらは二の酉にて。

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夜に行くと提灯のライトがとっても綺麗です。

一の酉には日中伺いましたが、やはり夜に行くよりもずっと
空いていて(と言っても混んでいますが)、きちんと拝殿前まで
スムーズに動きました。

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鷲神社で引かせていただく御神籤、そしてその隣にある長國寺で
お坊さんに引いていただく御神籤が不思議なことに毎回ドンピシャに
(怖いほどに)当たっておりまして、毎年驚きます。

やはり神社仏閣との相性というものは存在し、自分にとって
「ここは波長が合う」と感じたら、きちんとお付き合いさせて
いただくとより一層のご加護をいただけるような気がします。

今年は残すところ三の酉のみの開催となりました。
明日、11/29(日)が酉の日の最終日となります。

ちょうど週末、そして最終日なので混雑必至かと思いますが
ビビビ!と来た方はぜひ足を運ばれてみてくださいませ。053.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-11-28 07:30 | 神社仏閣 | Comments(0)

足元を見られていると自覚する

茶道では11月に入ると「炉開き」があり、まるでお正月の
ような御目出度い雰囲気に包まれます。

先生が点ててくださったお濃茶は格別。
「洗練」という言葉は「経験」がものを言うのですね。

そしてもうすぐ12月、事始の時期が近づいてまいりました。
部屋の設えなどにも変化が見られ、豊かな季節を感じています。

さて、掲題の「足元を見られている」というお話。

来年は大地の星と言われる「二黒土星中宮年」ということもあり、
「土の気」が強くなる年周りとなります。

丙申の丙は陽の火。
申は金を意味し、五行では相剋となります。

例年よりも「足元」から大地の運を吸収することが出来るか。
いつにも増して、足元を見られる年となりそうです。

毎日お世話になっている「靴」。
私も色々な方にお会いすると、ふと足元に目がいってしまいます。

意識的に見ているわけではなく、自然と視野に入るのですよね。
女性ですと、指先のネイルもそうですね。

「人柄」が出てしまうのが、足元。

私もお茶のお稽古の時や、年末年始で靴を脱ぐような場所に伺う
機会も多いものですから、なお一層のこと靴を大事にしています。

航空会社でファーストクラスを担当していた友人が言っていたのは、
やはりファーストクラスの常連さんは皆さん靴がピカピカとのこと。

最高級ホテルのドアマンは、靴でその人となりが分かるそうです。

立ち居振る舞い、きちんとした身なり。
内面は外見であり、雰囲気や表情、言葉遣いにまで出てきます。

これから年末年始に向け、お座敷に上がる機会も増えてきます。
また、ホテルや素敵なレストランに行く機会もあるかと思いますので、
男女問わず、今一度シュークローゼットを確認されてみてくださいね。

そして、足元とは単に「履いている靴」だけではなく、
自分の立場、置かれている状況などの環境面での意味もあります。

うっかり足元をすくわれる事が無いよう、大地にしっかりと
足を着けて過ごしていきたいですね。045.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-11-27 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

冬の始まり

今日も一段と冷え込んでいますね。
昨日はたくさんのアクセス、ありがとうございました。040.gif053.gif

さて、午後のティータイムが楽しくなってくる今日この頃。

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素敵なパケに癒されつつ、空になったら何に使おうかしらと
考えるのもまた楽しいです。

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夏も好きですが、冬も大好き。
春夏秋冬、それぞれの良さを思い切り体感できる日本。

本当に素晴らしい国ですね。
皆さま、今日も温かくされてお過ごしくださいませ。053.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-11-26 07:30 | Favorite Item | Comments(0)

感動を与えられるような仕事

「玄空飛星派風水」

ただ一本でそれを生業にし、その収入だけで生計を立てて
おられる先生が、果たして日本国内にいらっしゃるのであろうか。

ふと疑問に思いました。

おそらく、自分を含めて多くの先生方には「本業」、または「兼業」
という存在があり、その本業(または兼業)の傍らで風水鑑定であったり、
セミナーなどを開かれているのではと思います。

当然のことながら、それが「良い悪い」という意味ではないことは
お分かり頂けるかと思うのですが、要は、ある意味では

「需要と供給の問題」

そして、

「割に合わない仕事である」

という部分が大きいのかもしれません。

風水の鑑定は、簡単にチャチャッと終わるものではありません。
教科書通りに鑑定が出来るのであれば風水師は要らないですし、
そういった本さえ出版されれば、既に事が足ります。

玄空飛星派風水は、誰にでも習得出来るものだとは思いますが、
では誰にでも鑑定できるのか、と言えば、そうとは言い切れません。

先生によっては何十万円、何百万円というコンサル料をお取りになる
場合もあるかと思いますが、それは何故かと言えば、

「簡単な作業ではないから」

そして、

「それだけ伝統風水の効果に自信があるから」

ということなのだと思います。

大きな金額をいただくためには、それなりの(つまり、圧倒的な、
という意味の)知識、経験などがないと出来ません。

顧客満足度=感動

感動を与えられるような鑑定。

感動を与えられるようなセミナー。

これは、終わりのない課題だと思っています。

何もこれは風水に限らず、他業種全てのお仕事にも通じる面が
あるのではないでしょうか。

感動を与えられるようなお仕事が出来るか。

は、自分次第。

私も下に下に、根を深く張っていきたいと思います。066.gif


さて、今が旬の洋梨・・・053.gif

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芳醇な香りと、丸みのある甘さが堪りません。

ますます冷え込んでまいりましたので、
皆さまもお体にはお気をつけてお過ごしくださいね。016.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-11-25 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

銀行の富気をまとった特殊な地域~土地の記憶~

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by hibikore-fengshui | 2015-11-24 07:30 | ファン限定記事

皇居のエネルギー

世界的に見ても稀な風水都市と言われている東京。
その理由のひとつに、江戸城(皇居)が挙げられます。

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江戸城を築城した太田道灌。
そして、江戸城に風水を仕掛けたのが天海僧正だったという
説があります。

彼らの築城の話は色々な本や文献になっているので、
ご存知の方も多いかもしれません。

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築城の歴史を知らずとも、ただここに来るだけで皇居のすごさが
分かるくらいエネルギーが「凛」としています。

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二重橋付近まで行くこともでき、ゆっくりお散歩出来ます。



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芝生の上はまるでプールのようにひたひたと良い気が
宿っているようにも感じます。

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自分が心地良いスポットが見つかったら、そこでゆっくりと
休まれると良いですね。

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歩き疲れたら、皇居にあるレストランでお食事でも。
このボリューム、しかも低価格。

さらには「菊の御紋」が入ったお箸は「使い終わりましたら
お持ち帰りくださいね。」とのことでビックリ。

このお箸は皇居の売店にて400円で販売されているお箸なので、
実質の食事代が赤字ギリギリ?と心配してしまうほど。

このお箸から、さらにパワーが頂けた気がします。053.gif

皇居内のお土産も、なかなか充実しています。

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美味しいと評判の最中。
お土産にとても喜ばれるお品です。

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土日を含め、平日の日中も観光客の方が多いので、
空気の澄んだ早朝に行かれると気持ちが良いかと思います。

もうすぐ三連休。

東京にお越しの際は、皇居のエネルギーを感じに訪れて
みてはいかがでしょうか。016.gif
 

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by hibikore-fengshui | 2015-11-19 07:30 | Power Spot | Comments(0)

もう直ぐ三連休

今週は素晴らしい晴天でのスタートですね!

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ここ最近は移動ばかりで脚が浮腫みます。042.gif

いつも遊びにいらしてくださる読者の皆さま、
なかなか記事を更新できず恐縮です。

今週末は三連休ですね。
私は二日間仕事が入っていますが、少しゆっくりできると
いいなと思っています。

皆さまも素敵な日々をお過ごしくださいね。053.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-11-16 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

10日に一度の福神日

本日11月11日、何とも語呂合わせの良い日ですね。
さらに今日は、木局三合(亥卯未)となります。

三合のエネルギーは風水や四柱推命、気学などを学んだ方は
既にご存知かと思いますが、大雑把に言えば、最大吉方位から
くる運気招来のエネルギーを意味します。

木局の象意の1つとして、「発展」があります。

「○○をしたい!」「○○に行きたい!」といったスタートの
時期にピッタリの日でもあり、自分自身の発展・成長を促すのに
とても良い日です。

ちなみに明日は新月ですから、より一層発展の気に満ちた2日間
と言えそうですね。

さて、今日は「福神日」(ふくじんび)のご紹介です。

大安や一粒万倍日などは皆さま良くご存知かと思いますが、
それよりもさらに個人のピンポイントに合わせた金運UPデー
というものが存在します。これは主に気学などで使用されます。

福神日は10日に1度、どなたにでも巡ってくる日です。
予想外の幸運に恵まれたり、ツキがUPする日と言われています。

まずは、四柱推命を割り出すときに必要な自分の「日干」を
調べましょう。命式だけならインターネットで簡単に検索できます。

日干は「日柱」ともいいます。

四柱推命(八字風水)の四柱とは、年柱・月柱・日柱・時柱の
4つの柱のことを指しています。

ご自分の命式が分かったら、日干(日柱)を見てください。

ご自分の日干   福神日
甲(きのえ)  → 丙(ひのえ)
乙(きのと)  → 丁(ひのと)
丙(ひのえ)  → 戊(つちのえ)
丁(ひのと)  → 己(つちのと)
戊(つちのえ) → 庚(かのえ)
己(つちのと) → 辛(かのと)
庚(かのえ)  → 壬(みずのえ)
辛(かのと)  → 癸(みずのと)
壬(みずのえ) → 甲(きのえ)
癸(みずのと) → 乙(きのと)

例えば、ご自身の日干が甲の方は、福神日が丙となりますよね。

直近で言うと、次の丙は11/16(月)丙申日となりますので、
甲の方は11/16(月)が次回の福神日です。

この日が一粒万倍日や寅の日、巳の日、天赦日などと重なっていると、
さらに吉運が強まります。

次回の天赦日は12/14(月)甲子日ですから、日干が壬の方にとっては
さらに幸運な大・福神日となりそうですね。053.gif

あくまでもご参考程度ではありますが、何かを購入したいときや
お仕事での重要日などに使われてみてはいかがでしょう。

今日もHappyな一日となりますように。016.gif
 

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by hibikore-fengshui | 2015-11-11 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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