カテゴリ:Feng Shui( 106 )

私を選んでくださる嬉しい理由

週末は風水鑑定でした。

最近では東京でのご依頼よりも、地方からのご依頼を多く
頂いており、とても有難いことです。

こんなにもたくさん風水師さん、風水コンサルタントさんが
いらっしゃる中で、なぜ、私なのか。なぜ、私を選んでくださるのか。

それを、鑑定の時にサラッと伺っております。

・ブログや問い合わせメールの文章から信頼できると人だと思いました!
・ブログのファンでした!
・鑑定をお願いするなら絶対に内海さんと決めていました!
・風水に疑心暗鬼な夫が、内海さんならOKと言ってくれました!


など等たくさん・・・!040.gif053.gif

いつも応援ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は年に数回しかない「天赦日」となります。
今日は寅の日も重なっておりますね。

ぜひご活用くださいませ。


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出遅れながらも(笑)奇跡の入手となったYSLのヴォリュプテ。
品番は、「Call Me Rose」。名前も素敵。

今日から使い始めます。010.gif

今週は予定パンパン、怒涛の一週間の予感ですが・・・
このリップで気分UP↑な日々が過ごせますように。053.gif



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by hibikore-fengshui | 2017-02-20 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水の衛星鑑定についての危惧

私が基本としております風水鑑定は、実地鑑定です。

実際に自らの足で現場に赴き、巒頭の確認は当然の事として、

坐向測定も数か所で計測し、飛星盤を作っています。


そして、あらゆる角度から土地、建物、道路状況、空間状況などを見て、

総合的な判断に役立てています。


しかしながら、現代ではインターネットの能率も飛躍的に向上し、

衛星MAPなどを使えば、その場所に行かずとも簡単に土地を確認する

ことが可能な時代になりました。


そうなると、衛星写真や間取りだけを利用すれば
風水鑑定も可能なのでは???

と思われると思いますが、そうとは限りません。


私も鑑定前に、予め衛星MAPを使用しておおよその土地の特徴や

方位を調査しますが、これだけでは絶対に坐向判断は出来ません。


こちら↓の写真は、私が実際に鑑定にて測定した結果です。


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こちらのご自宅を伺う前、当然私も、予め衛星MAPを見て

おおよその方位を確認してから鑑定に臨みました。


しかし、どの位置で測定しても、結果は上の写真の通りでした。


いわゆる、空亡と呼ばれる(方位の境界線に乗る)家だったのです。

このお宅の場合は、辰と巽が差錯(ささく)しています。


通常の衛星写真鑑定や、間取りだけでは、分かり得ない測定結果です。


この結果は実地計測を行ってこそ分かるものですし、方位の境界線上に

建つ家というのは意外と少なくないのです。


方位の境界線上に乗ってしまう家は、当然のことながら不安定な要素を

多く含み、忌み嫌う凶相と判断されます。


しかし、良識のある風水師、風水コンサルタントを選べば、このような状況で

あったとしても、何かしらの解決策を教えてくれるはずです。

どの鑑定法を選ぶかは、あなた次第です。

上の写真(現実)をご覧になっても、何万円、何十万円を支払って、

風水の衛星鑑定をご希望されますか?


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-02-16 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水で建てる家、暮らす家。

風水鑑定をさせていただくようになり、風水の知識と同じくらいに、

いえ、もしくはそれ以上に大切だと感じているのが建築に関する知識です。


通常の風水コンサルとは別に、現在携わらせて頂いている新築の風水邸宅。

私のもとで、土地の鑑定から入らせて頂いております。


普通、風水鑑定と言うと、既に建っている物件に対して行うことが

圧倒的に多いんですね。そのため、風水的にマイナスの要素も多い。


しかし、土地の選定から入らせていただく場合は、風水のメリットを

最大限に生かすことが可能です。


新築を建てる場合は、様々な建築知識が必要です。

しかし、風水と言えば、世間一般では一種の占いのように思われています。


そして、大抵、家相風水師さんが関わった物件というのは、

鬼門、裏鬼門、張り、欠けにこだわり過ぎる物件が多く見られます。


伝統風水の視点から見ると、随分と異なる点も多いのが現状です。


こちらは、とあるオシャレ系雑誌から。


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黄色=金運は根強い迷信です。


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日本では定番の鬼門、裏鬼門。

伝統風水では使いません。


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風水では「玄関は東!」と決めつけ過ぎです。

今年の東は三煞が回ってきているため、玄関がある場合は注意が必要です。



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一見おしゃれなこちらのお部屋。

風水視点で見ると、タブーが・・・


このように、伝統風水と家相占い風水では、基準点から異なることが多く、

それを知らずに家を建てても後の祭り。


また、風水の知識ばかりが詰め込まれた家も問題です。


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建築のプロが見れば、絶対にやらないような配置、おかしな間取りに

なることも、風水(?)設計で建てられた家では危惧すべき点です。


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風水師や風水コンサルタントは、不動産に関わる仕事です。

一番の仕事は、土地・建物に関する風水、その人の命運に沿った鑑定です。

一般的な風水師さん、風水コンサルタントさんは、

ここまでしかなさらない方がほとんどだと思います。


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私のコンサルティングでは、建築に風水の要素を入れることは当然のこととして、

より快適な住まいづくり、ご家族が長く幸せに暮らせる家づくりが出来るよう

建築に関することを継続して学び、updateした知識を活かせるよう心掛けております。

ただ風水鑑定して、はい、おしまい。

では、本当の意味で住まいにまつわる悩み、

人生に関わる悩みは解決したとは言えないでしょう。


これは家を建てる人だけではなく、既に住んでいる家に対しても、

そして、これからお引越しをなさる方に対しても同じです。


風水師、風水コンサルタントに、建築の知識があるかないかで、

風水視点から見たアドバイスも変わるはずなんですね。


貴方の信頼する風水師、風水コンサルタントは、

建築面から見た動線やアプローチ法まで、きちんと見てくれましたか?


それとも、ただの風水チェックだけで終わりでしたか?


これからのシーズン、ご進学、ご入社、ご転勤などで住まいを

変えられる方が増えてまいります。


クライアント様が、より快適に、より幸せになれる住まいに引っ越せるよう、

微力ながらお手伝いをさせて頂きます。



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by hibikore-fengshui | 2017-02-08 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

立春~2017~

本日、快晴の立春を迎えました。

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2017年が、本格的に指導しましたね。

今朝は家のレメディの配置を整えたり、クライアント様のフォロー、
明日の風水鑑定の準備などで、お陰様で楽しく過ごしております。

周りから、「忙しくて大変そうだね」と言われることも多いのですが、
そう言われると、「私も傍から忙しく見えているなんて、まだまだだなぁ」と、
つい反省してしまいます。(笑)


「忙しさ」とは、「心を亡くす」と書きます。


ですから、私はなるべく「忙しい」「多忙だ」といったマイナスの
言葉を口にしないよう心がけています。

私の中では、「忙しい」と言っているうちはまだまだ暇な証拠なんですよ。

本当に忙しい時は、本気でそれどころではないですから。(笑)


さて、いよいよ2017年に本格突入したということで、
私が大ファンの「しいたけさん」の占術をチェックしておりました。


しいたけさんの占術はいわゆるホロスコープ(占星術)なのですが、
自分に該当する星座の内容がドンピシャもドンピシャ過ぎて(笑)、
もうしいたけさんが私の大親友のようで、大変楽しませて頂きました。

風水もそうですけれど、こういった占術に関わるお仕事をされている方、
人にアドヴァイスをして差し上げる立場の方というのは、クライアント様を
元気にさせたり、背中をそっと押して差し上げたり、時には一緒に涙したり・・・。

しいたけさんのように、どこか相手の心に対して、「すっ」と入り込むような
温かさを持っている人でありたいなぁと、立春の朝、思いました。

2017年が、皆様にとっても素晴らしい年となりますように。



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by hibikore-fengshui | 2017-02-04 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

春節~2017~

旧正月 おめでとうございます。


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本日好天の中、晴れ晴れとした春節を迎えることが出来ました。

今日はお線香の煙を浴びすぎて、お線香の匂いがなかなか鼻から取れません。(笑)

また後程、レポート出来ればと思います。


本日は新月も重なり、パワー溢れる一日となりますね。

中華圏の皆さま、素敵なお正月をお過ごしくださいませ。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-28 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

吉日と凶日

皆さんは、「吉日」「凶日」というものを信じますか?

信じる、信じないまではいかずとも、「気になる」くらいは
どなたにでもあるのではないでしょうか。

カレンダーでよく見かける「六曜」。

大安、仏滅、先勝、友引、先負、赤口の6つの吉凶を表したもので、
ほとんどの日本人はこれを基にして吉日を見ているのではないでしょうか。


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こちらは私が使用する暦の一部ですが、真に基本としているのは
中国で毎年発行される暦のカレンダー、いわゆる「通書」です。

ただ、通書でやっかいなのが、通書によって吉日と凶日が真逆に
なっていることがあり、その最終判断は擇日を学んでいないと無理です。
(学んでいても難しいです。笑)

真ん中の白い冊子は、毎年初詣で氏神様の神社から頂ける神社暦です。
いわゆる高島暦と同じような九星気学を基にしたカレンダーで、
日本人にはこちらがとても馴染み深いものかと思います。

吉方位表には毎年の凶方位である太歳(タイサイ)、恵方の歳徳神なんかも
載っているので、もしご自宅にあれば簡単に確認できますよ。

神社暦なので、例えば昨日(1/25)のところを見てみますと、

壬子(みつのえね)、四緑、先負、箕、閉、
初天神、亀戸天満宮うそ替神事、横浜岡村天満宮初天神祭、
八せん始め、一粒万倍日


と書かれています。

神事の行事が書かれているのが、神社暦ならではですね。


今日(1/26)の中国暦を見てみますと、

宜:訪親友(會友)

忌:嫁娶、旅行、搬家入宅、赴任、借貸、豎柱上梁・・・(以下長いので省略)

とあります。

吉日にある訪親友というのは、お友達に会ったり、親戚にあったりする日に
良いとされる日です。飲み会、パーティー、お友達とランチ♪もいいですね。

凶日にある嫁娶は、結婚の日取りのこと、旅行はそのまま旅行のこと、
入宅というのは、いわゆるお引越しの日、etc・・・
柱上梁は梁を張ったり屋根に関することなので、建築関係で用いられる
日取りです。

このように、通書というのは実に事細かに吉凶が書かれています。

マニアックなところで言うと、爪を切る日、エステに行く日、
髪の毛を切る日(美容室)、ペットに躾をする日、掃除する日、など等、
そんな日まで!(笑)と思うようなことが真面目に書かれています。037.gif

上で見た通書はこのように書かれていますが、また違った通書で、
今日の暦を見てみましょう。

宜:訪親友(會友)、安床、交易

忌:詞訟、行喪

とあります。

訪親友は最初の通書と同じでしたね。
一方、こちらには吉日のところに安床、交易ともあります。
凶には詞訟、行喪とあり、こちらも最初の通書とは少し異なりますね。

このように、通書にも様々な流派(ざっくり大きく分けると12流派ほど)があって、
一方では吉、一方では凶と出ることがあることを覚えておかなくてはなりません。

ちなみに私が主として学んだ流派は擇日叢辰法(そうしんほう)です。

普段過ごす毎日に暦を使うことも出来ますが、それではあまりにも
細かすぎて大変、という場合には、結婚や入籍、建築に関すること、埋葬日など、
人生に関わる重要な日だけでも吉日を選べると良いですね。

さて、今日は會友です。

ランチはお友達と、まだ木曜だけれど帰りは飲み会、でいかがですか?(笑)


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by hibikore-fengshui | 2017-01-26 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水として見る寸法~風水尺~

以前このブログの記事でもご紹介しましたが、
我々が使用する風水道具の一つに「魯班尺」(ろはんじゃく)という
巻き尺(メジャー)があります。


魯班尺の歴史は意外と古く、中国の春秋時代にまで遡ります。

魯班は紀元前507年(~444年)山東省の生まれで、「大工の神様」、「工聖」
として数々の偉業を残しました。現在も使われている鋸やカンナも、魯班が作った
とされています。

メジャーの吉凶部分は上下二段に分かれており、上の段が、門公尺(もんこうじゃく)
といって、建築建物の寸法を見る範囲。

下の段が、丁蘭尺(ていらんじゃく)といって、自宅の中のインテリア全般
(家具やカーテンの長さなど)、そして自分の持っている持ち物(財布など)にも
使用できる寸法です。

寸法の1つ1つに意味がありますが、それが分からずとも、魯班尺の吉凶は
赤字(吉)と黒字(凶)で分かれているので一目で吉凶が分かります。

ちなみに、1尺=約30.3cmです。

以前、私が着物を誂えたとき、着物屋さんが尺や寸の単位でお話されて
いるのを聞き、時代を超えて、素敵だなぁと思った記憶があります。

今の若い方には馴染みのない単位かもしれませんね。

さて、この魯班尺ですが、日本でも「天星尺」といって建物の吉凶の
長さを測ったものさしが使われていました。

代表的な建物になりますと、姫路城です。


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姫路城の門の寸法は、「離」の長さで作られました。
「離=万事離れる」、つまり、敵を切り離す、という防御の意味を込めて
門が建てられているわけです。

天星尺を駆使して建てられた姫路城は、数々の災難をその不思議な力で乗り越え、
現代に残る国の特別史跡、そして日本初の世界文化遺産となりました。

私が風水の個人鑑定でアドヴァイスさせて頂くときは、建築学の側面からも
アプローチし、奇を衒った建築、配置にならないよう注意しております。

当然、そこには伝統風水の知識も織り込み、人が快適で、心地よく暮らせる家・
インテリア・間取りなどのご提案をし、姫路城のように、長く強い建物づくり、
愛される家をご提案できるよう日々勉強しております。

風水を優先させるばかりで、その家に住まう住人のことを考えていない家に
なってしまっては、元も子もありません。

風水は、まずは土地選びからです。

クライアント様の家族構成、ご希望の間取り、ご予算、将来描いていらっしゃる夢、
長く住まうための家のポイントなど、様々な面から掘り下げて、納得の家づくりを
応援させていただきます。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水と量子力学

今研究中のテーマの一つに、風水と量子力学(波動力学)があります。


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私は大学も文系で、どちらかと言えば数学物理にはご縁がない人生
だったのですが、

「自分はなんでこんなに運が良いのだろう?」

と感じたときに、私は自分で運を掴み取る力が強いんだなと。
あるきっかけから、そう自覚したんです。

もちろん、要らないものも掴んでしまったこともありましたし、
たくさんの失敗も挫折も経験しています。

でもそれも、今となっては良い勉強だと思えるようになりました。

とにかく私は、自分が強運であることになぜか絶対的な確信があるんですね。
これはなんでなのだろうと、疑問に思ったわけです。

量子論と脳科学を研究されている小森圭太先生が、「引き寄せ理論と量子論」に
ついてブログを書かれていらっしゃるのですが、これがとても興味深くて、
風水に通じることも多く、たくさん学ばせて頂いています。

風水師の先生で、風水と量子力学について勉強されていらっしゃる
岡西導明先生。

導明先生に以前お会いさせていただいたとき、量子力学の分野を
学ばせていただいたんですね。

もうこれが、衝撃の一言で。(笑)


私、知らないことあり過ぎるやーん!!


って・・・なんで関西弁???(笑)


貴方が風水を実践するとき。

様々な障害に当たるときってありませんか?


例えば風水師に、「門が最悪の方角にあります。」と言われたら、
「は???門なんて移動できないし、リフォームできないよ?」
って、思いますよね?

「この方角は2と5がありますので、寝てはいけません!」と言われても、
ワンルームだったらどうするの???

そんな障害や壁に、ぶち当たったことってありませんか?


でね、ここからが風水師の最終兵器ですよ。


出ますよ・・・風水師、最後の捨て台詞ですよ!(笑)



客:あのぅ・・・私、どうすれば・・・・。


風水師:それでは、もうここに門があることは気にしないでください。

ここに2と5があることは忘れてください。


客:えっ?それでいいんですか???



そう。


気にするな。


これが答えなんです。


じゃぁですね、風水って何なの、ってなりませんか?



気にするから、引き寄せる。

気にするから、実現する。




これが、量子論なんです。


これに気づいてしまった私は、圧倒的に人生観が変わりました。

これにいち早く気づいて、風水に生かされている岡西先生はすごいなと。

私のクライアント様にも、どうにも出来ない場所には、


ここは気にしないでください。


とお伝えしています。(決して見捨てた訳ではありませんよ)

それは、こういった理由からなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、小森先生のブログを熟読されてくださいね。)


つまり、導明先生が「僕の家の住所は地球です」とおっしゃっているのは、
こういうことなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、導明先生のご著書、「千年ノート」を熟読されてくださいね。)


我々が意識すると、
量子はいきなり物質になる  ~小森圭太先生ブログより~



風水も、意識の中から生まれている物質に過ぎないのかもしれません。

デンマークが生んだ天才、ニールス・ボーアは、相補性を表すシンボル
として、古代中国の陰陽思想を象徴する「太極図」を好んで用いました。



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相補性とは、量子論が示す物質観、自然観の特徴のことです。

陰と陽、という対立する2つの気が交わり、相互作用を行うことで
全ての自然現象や人間活動が決まるとされている陰陽思想は、
量子論の世界観ととても似ているし、一致するんですよね。

私はここ最近、ずぅーっとそんなことを考えています。

そして迷宮にハマる・・・(笑)

いつか皆様にこの研究テーマを発表できる日が来るのでしょうか。

終わりなき、学びの日々です。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-22 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

2017年の風水

我が家の2017年の風水レメディ、最終調整中なのですが、

かなり出来上がってきました。053.gif

当然、まだレイアウトは変えていません。(2017年2月4日からです)
そのため、あくまで図面上のデザインです。012.gif

いや・・・これ、もしかしたら、今までで一番上手くいったかも!
というくらい、かなり良いレメディになりました。

2017年がどんな年になるか、とても楽しみです!053.gif


クライアント様にも風水レメディのご提案をさせていただくのですが、
そのためのインテリアや空間デザインを考えているときが一番楽しい時間。


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色々なタイプのインテリアショップに行って、自分の目で確かめたものを
クライアント様におススメさせて頂いています。

以前から何度も書いている通り、伝統風水では何か特別な風水グッズは
不必要なのですが、飛星をもとにしてインテリアを考えることは出来ます。

例えばそれが色であり、配置であり、フォルムであるわけです。
そういうのを考えるのって、特に女性は得意なんじゃないかなぁって思います。

私も得意ですし、好きな作業なので苦にならないんです。053.gif


さて、風水をレメディする場合、幾つかのポイントがあります。

まず1つ目。

自宅の坐向を正確に割り出し、正しい飛星盤を用い、正しく当てはめること。

自宅の向きを間違えていたら、全てがパー(無駄)になります。
パーになるだけならまだ良いのですが、良かれと思っていたレメディが
凶相を強めてしまっている可能性もあります。

風水レメディを施すとき、ある風水的なスイッチを入れると、
それがトリガー(引き金)となって、良い方か、悪い方かに傾きます。

その全ての基礎となるのが、飛星盤です。

まずは、自宅の正しい飛星盤を導き出すことからです。
その飛星盤を基に、全てのレメディの配置を考えていきます。


2つ目のポイント。

その年の年飛星をチェックします。

自宅の飛星盤に、その年の年飛星を書き込んでみましょう。
もともと持っている自宅の飛星傾向と、その年の星周りの組み合わせが
読めるようになります。


3つ目のポイント。

その年の、月飛星をチェックします。

次はさらに踏み込んで、月飛星を見ていきます。
月飛星を考慮する場合は、特に短期間で結果を知りたいときに使用できます。

例えば、凶星の「5」がある場所に貴方が鉄風鈴をレメディするとします。
しかし、凶星は毎月移動しますよね。

そうなると、貴方は必然的に鉄風鈴を、毎月毎月移動させなければなりません。

もちろんそれもベストな方法の1つですが、年間を通して凶を封じたいという
大きな面で捉える時は、年飛星5の方位(2017年であれば南方位)に年間を
通して飾ってもらえればOKです。(マメな方は月ごとの移動もOK♪)

伝統風水には時間の流れとともに、吉凶が変わっていく法則があるんです。

これが難しく感じて分かりづらい!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そういう時は、ぜひ専門家に見ていただいてください。


第8運(20年間)を通して得たい運気。

今年一年を通して得たい運気。

今月ひと月を通して得たい運気。

健康運を優先させたい。

仕事運をUPさせたい。

金運をUPさせたい。

人間関係を良くしたい。

恋人が欲しい。

結婚したい。

子供を授かりたい。

etc・・・


貴方がどれを優先させたいかによって、改善法も少しずつ変化します。

一番簡単な方法は、年間を通してレメディする方法です。
毎月レメディを変化させなくて良いので、面倒な人にピッタリです。

マメな人で、細かいことまで気になってしまう人は、
毎月の配置替えをおススメします。

私は職業的にも必然的に後者になりますが、長期的に考慮している部分の
レメディは変えず、そのままにしている場所もあります。

我が家の2017年の風水も、凶を無効にし、欲しい象意に特化したスタイルに
しました。毎年変化がありますが、2017年度版はかなり気に入っています。

本格的な2017年の幕開けまで、あと2週間ほどあります。

良いスタートダッシュを切れるように、準備を万全にしていきましょうね。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-19 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

「気」を吸収する場所

風水でよく聞く「」というものは、私たちの体のどこから
吸収されているのでしょうか。

その答えは、呼吸や食事、肌からと言われています。

これらの器官から取り込まれた環境のは、自分が持っている
相交わり、私たちに様々な影響を及ぼします。

それが旺気であれば元になったり、運が上がったりしますが、
逆に、殺気に当たれば病気になったり、トラブルに巻き込まれたり
しやすくなるんですね。

呼吸からは「空」に乗ってその土地のエネルギーを吸い込み、
食事からは「大地の」を体内に取り込みます。
毛孔(毛穴)のある肌からも、様々なを取り入れています。

特に、足の裏、手のひら、首の後ろは気を受けやすい場所です。

手のひらは少し特殊な場所で、を放ったり、を取り入れたり
する二面性があり、手のひらが、手の甲がとなります。

また、恐れのを受けたとき、寒を受けたときなど、
人は鳥肌が立ったり、背筋がゾクゾクしたりしますよね。

それは交感神経を刺激されて立毛筋が反応して起こるものなのですが、
それだけ肌は敏感であり、を受けやすい部分でもあるんです。

その、肌に直接触れるものと言えば・・・


下着です。053.gif



下着=衣服の一番下のを司る場所



上着(うわぎ)が社交辞令や表面上の部分なら、
下着(したぎ)は、もっと本質的な、内面の部分です。

ね?重要でしょう?(笑)

個人的には、自分の気持ちが上がる、女性として嬉しくなるような
下着を身に付けるのが好きです。

オシャレな女性に人気のLA PERLA(ラペルラ)、Wacol Dia、
Studio Fiveなど、日本でも下着の選択肢がグッと増えてきました。

捨てる機会が分からないという方は、新年を迎えるときや、
自分の誕生日など、目印となる日を決めて処分すると定期的に
更新できますよ。

貴女が前回、下着を購入した時期はいつ頃ですか?

もし思い出せなかったら・・・マズイかも・・・
風水的に・・・というよりも、女性的に・・・!!(笑)

古い下着は直ぐにまとめて、一斉在庫処分しましょう!
新しい下着を使い始める時の、あの幸福感。

きっと、女性にしか分からない感覚ですよね。


取り入れたい気分によって、色が持つ心理効果を利用したり、
五行理論を利用して下着を選ぶ方法もあります。


木の気:グリーン、カーキ、ブルーグリーン、
    エメラルドグリーンなど
デザイン:オーガニック素材、ボタニカル柄、花柄
キーワード:癒し、再生、成長、自然

火の気:赤、ピンク、紫、オレンジなど
デザイン:化繊素材、三角形が使われた模様
キーワード:勝負、情熱、やる気、判断、魔除け、愛情、高貴

土の気:ブラウン、イエロー系
デザイン:木綿、ガーゼ素材、格子柄、チェック柄など
キーワード:大地、安定、貯める

金の気:白、薄ベージュ、金、銀など
デザイン:星柄、水玉模様、スパンコール、金属製のチャーム
キーワード:浄化、気品、チャンス、お金

水の気:黒、青、水色、紺など
デザイン:シルク、サテン生地、波型、リボン
キーワード:冷静さ、透明感、宇宙解除、秘め事


元気を出したいときなど、不思議と赤を身につけたくなったり
するときってありませんか?体は本能的に分かっているのですね。

すっかりブラトップや、ヒートテックに慣れてしまってそれしか
着なくなったという方も、たまには「きゅん012.gif053.gif」とするような
下着を身につけてみてくださいませ。


さて、今日は週明けの月曜日。

美しい下着を身に纏い、パワーに満ちた一日を過ごしましょうね。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-16 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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