カテゴリ:Feng Shui( 88 )

八宅派風水

昨日は新月の夜。
新月は夜空が真っ暗になるので、星たちがとても美しく見えました。

さて、現在風水鑑定後のレポート作成の真っ最中。

鑑定書を作りながら思いました。

有難いなぁ。感謝。

クライアント様が幸せになれる家造り。

人生の節目に関わらせていただく緊張感はとてつもないプレッシャー
ですが、それを上回る楽しさと、喜びがあります。

鑑定書を作る過程、作業はとても大変です。

地味です。

実際に現地に行った時の全ての記録を再再再×・・・チェックし、
必要を感じれば、自腹を割いてでも再度現地に赴き、現場の確認を
行うこともあります。

そして、今の私にできるMAXの知識と経験を投入していきます。

私が「ありがとうございます、感謝、幸せ、繁栄、喜び」を感じながら
作成した風水鑑定書です。

作り手の思い、エネルギーは、商品に転写、反映されます。

次は建築士さんとの打ち合わせ。

建築士さんはアンチ風水の方も多いので、風水に対する様々な誤解や
偏見を取り除けるよう、丁寧な説明を心掛け、その後の信頼へと繋げます。

クライアント様の未来に、たくさんの美しい花が咲き誇りますように。


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前置きが長くなりました。

皆さまは「八宅派風水」という風水術をご存知ですか?

八宅派風水というのは、本人の生年月日による命卦をもとに
吉凶方位を割り出し、その結果によって部屋の配置はもとより、
ベッドの位置、頭や顔の向き、机の配置など、様々なことに応用
出来る風水術です。

フライングスター風水がまだ難しい!とお感じになられた方は、
まずは八宅派風水から試されても良いと思います。

お金もかからず、今すぐ実践できるのが何よりの魅力です!

もうすぐ3月ですね。

今週も素敵な日々をお過ごしくださいませ。


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by hibikore-fengshui | 2017-02-27 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水グッズとラッキーアイテムの違い

鑑定に伺うと、時々目にする風水グッズ。


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中華街でも風水グッズ専門のお店をたくさん見かけますが、
本来の伝統風水において、こういった風水グッズは一切使用せずに
風水を行うことが可能
だということは、あまり知られていないようです。

何かを置きたくなってしまうお気持ちも分かるのですが、伝統風水において
「風水グッズを置かなくてはならない」という決まりは、まずありません。

風水グッズではなく、例えば、吉祥模様が入っているものだったり、
縁起の良いオブジェであったり、験を担ぐようなアイテムってありますよね。

日本でいうと例えば、「熊手」、「だるま」、「ふくろう」、「吉祥模様」、
「七福神」、「打ち出の小槌」、「鯛」、「鶴と亀」などがそうですね。

そういったアイテムを、私は一つのラッキーアイテムとして捉えています。

海外で言うと、例えば「馬蹄」とか、「銀のスプーン」などがありますね。

フライングスター風水の実践者であれば、数字の8や9などをモチーフとした物
をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

また、シンギングボウルや鈴などの音が出る物も、場を凛とさせてくれる、
ラッキーアイテムの一つといって良いでしょう。

風水グッズと言って思い浮かぶのが、

・八卦鏡
・クルクルと天然石が回る室内噴水
・ヤアズ
・龍亀
・龍の置物
・麒麟
・高価な水晶
・獅子


etc・・・

これらは全て、伝統風水を実践するのに必要としない物たちです。

もし貴方がこれらを必要とするならば、それは風水グッズとしてではなく、
一つのラッキーアイテム(一種の縁起物、ゲン担ぎのようなもの)として
持たれた方が良いですね。

日本では、スルメが「擦る」に通じることから「アタリメ」と呼ぶなどの
言霊を重んじる文化、そして、着物などに見られる伝統的な吉祥模様、
縁起物などが、一つの「文化」として根強く残っています。

そういったものは、風水とはまた別のものとして捉えて、
伝統文化を大事になさる方が自然です。

富裕層のお宅に伺うと、大変気の流れがよく感じられます。
そして、まるで風水をしていないように見えるのに、しっかりとポイントは
押さえられている間取り、インテリアになさっています。


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巒頭というのは、家の外の巒頭だけではなく、室内の巒頭も存在します。

目で見て不快だと感じるもの、家のインテリアにそぐわないものは、
やはりそれは凶となることでしょう。

風水=風水グッズという先入観を捨て、
新しい視野を持って伝統風水を実践されてみてくださいね。



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by hibikore-fengshui | 2017-02-21 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

私を選んでくださる嬉しい理由

週末は風水鑑定でした。

最近では東京でのご依頼よりも、地方からのご依頼を多く
頂いており、とても有難いことです。

こんなにもたくさん風水師さん、風水コンサルタントさんが
いらっしゃる中で、なぜ、私なのか。なぜ、私を選んでくださるのか。

それを、鑑定の時にサラッと伺っております。

・ブログや問い合わせメールの文章から信頼できると人だと思いました!
・ブログのファンでした!
・鑑定をお願いするなら絶対に内海さんと決めていました!
・風水に疑心暗鬼な夫が、内海さんならOKと言ってくれました!


など等たくさん・・・!040.gif053.gif

いつも応援ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は年に数回しかない「天赦日」となります。
今日は寅の日も重なっておりますね。

ぜひご活用くださいませ。


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出遅れながらも(笑)奇跡の入手となったYSLのヴォリュプテ。
品番は、「Call Me Rose」。名前も素敵。

今日から使い始めます。010.gif

今週は予定パンパン、怒涛の一週間の予感ですが・・・
このリップで気分UP↑な日々が過ごせますように。053.gif



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by hibikore-fengshui | 2017-02-20 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水の衛星鑑定についての危惧

私が基本としております風水鑑定は、実地鑑定です。

実際に自らの足で現場に赴き、巒頭の確認は当然の事として、

坐向測定も数か所で計測し、飛星盤を作っています。


そして、あらゆる角度から土地、建物、道路状況、空間状況などを見て、

総合的な判断に役立てています。


しかしながら、現代ではインターネットの能率も飛躍的に向上し、

衛星MAPなどを使えば、その場所に行かずとも簡単に土地を確認する

ことが可能な時代になりました。


そうなると、衛星写真や間取りだけを利用すれば
風水鑑定も可能なのでは???

と思われると思いますが、そうとは限りません。


私も鑑定前に、予め衛星MAPを使用しておおよその土地の特徴や

方位を調査しますが、これだけでは絶対に坐向判断は出来ません。


こちら↓の写真は、私が実際に鑑定にて測定した結果です。


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こちらのご自宅を伺う前、当然私も、予め衛星MAPを見て

おおよその方位を確認してから鑑定に臨みました。


しかし、どの位置で測定しても、結果は上の写真の通りでした。


いわゆる、空亡と呼ばれる(方位の境界線に乗る)家だったのです。

このお宅の場合は、辰と巽が差錯(ささく)しています。


通常の衛星写真鑑定や、間取りだけでは、分かり得ない測定結果です。


この結果は実地計測を行ってこそ分かるものですし、方位の境界線上に

建つ家というのは意外と少なくないのです。


方位の境界線上に乗ってしまう家は、当然のことながら不安定な要素を

多く含み、忌み嫌う凶相と判断されます。


しかし、良識のある風水師、風水コンサルタントを選べば、このような状況で

あったとしても、何かしらの解決策を教えてくれるはずです。

どの鑑定法を選ぶかは、あなた次第です。

上の写真(現実)をご覧になっても、何万円、何十万円を支払って、

風水の衛星鑑定をご希望されますか?


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-02-16 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水で建てる家、暮らす家。

風水鑑定をさせていただくようになり、風水の知識と同じくらいに、

いえ、もしくはそれ以上に大切だと感じているのが建築に関する知識です。


通常の風水コンサルとは別に、現在携わらせて頂いている新築の風水邸宅。

私のもとで、土地の鑑定から入らせて頂いております。


普通、風水鑑定と言うと、既に建っている物件に対して行うことが

圧倒的に多いんですね。そのため、風水的にマイナスの要素も多い。


しかし、土地の選定から入らせていただく場合は、風水のメリットを

最大限に生かすことが可能です。


新築を建てる場合は、様々な建築知識が必要です。

しかし、風水と言えば、世間一般では一種の占いのように思われています。


そして、大抵、家相風水師さんが関わった物件というのは、

鬼門、裏鬼門、張り、欠けにこだわり過ぎる物件が多く見られます。


伝統風水の視点から見ると、随分と異なる点も多いのが現状です。


こちらは、とあるオシャレ系雑誌から。


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黄色=金運は根強い迷信です。


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日本では定番の鬼門、裏鬼門。

伝統風水では使いません。


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風水では「玄関は東!」と決めつけ過ぎです。

今年の東は三煞が回ってきているため、玄関がある場合は注意が必要です。



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一見おしゃれなこちらのお部屋。

風水視点で見ると、タブーが・・・


このように、伝統風水と家相占い風水では、基準点から異なることが多く、

それを知らずに家を建てても後の祭り。


また、風水の知識ばかりが詰め込まれた家も問題です。


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建築のプロが見れば、絶対にやらないような配置、おかしな間取りに

なることも、風水(?)設計で建てられた家では危惧すべき点です。


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風水師や風水コンサルタントは、不動産に関わる仕事です。

一番の仕事は、土地・建物に関する風水、その人の命運に沿った鑑定です。

一般的な風水師さん、風水コンサルタントさんは、

ここまでしかなさらない方がほとんどだと思います。


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私のコンサルティングでは、建築に風水の要素を入れることは当然のこととして、

より快適な住まいづくり、ご家族が長く幸せに暮らせる家づくりが出来るよう

建築に関することを継続して学び、updateした知識を活かせるよう心掛けております。

ただ風水鑑定して、はい、おしまい。

では、本当の意味で住まいにまつわる悩み、

人生に関わる悩みは解決したとは言えないでしょう。


これは家を建てる人だけではなく、既に住んでいる家に対しても、

そして、これからお引越しをなさる方に対しても同じです。


風水師、風水コンサルタントに、建築の知識があるかないかで、

風水視点から見たアドバイスも変わるはずなんですね。


貴方の信頼する風水師、風水コンサルタントは、

建築面から見た動線やアプローチ法まで、きちんと見てくれましたか?


それとも、ただの風水チェックだけで終わりでしたか?


これからのシーズン、ご進学、ご入社、ご転勤などで住まいを

変えられる方が増えてまいります。


クライアント様が、より快適に、より幸せになれる住まいに引っ越せるよう、

微力ながらお手伝いをさせて頂きます。



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by hibikore-fengshui | 2017-02-08 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

立春~2017~

本日、快晴の立春を迎えました。

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2017年が、本格的に指導しましたね。

今朝は家のレメディの配置を整えたり、クライアント様のフォロー、
明日の風水鑑定の準備などで、お陰様で楽しく過ごしております。

周りから、「忙しくて大変そうだね」と言われることも多いのですが、
そう言われると、「私も傍から忙しく見えているなんて、まだまだだなぁ」と、
つい反省してしまいます。(笑)


「忙しさ」とは、「心を亡くす」と書きます。


ですから、私はなるべく「忙しい」「多忙だ」といったマイナスの
言葉を口にしないよう心がけています。

私の中では、「忙しい」と言っているうちはまだまだ暇な証拠なんですよ。

本当に忙しい時は、本気でそれどころではないですから。(笑)


さて、いよいよ2017年に本格突入したということで、
私が大ファンの「しいたけさん」の占術をチェックしておりました。


しいたけさんの占術はいわゆるホロスコープ(占星術)なのですが、
自分に該当する星座の内容がドンピシャもドンピシャ過ぎて(笑)、
もうしいたけさんが私の大親友のようで、大変楽しませて頂きました。

風水もそうですけれど、こういった占術に関わるお仕事をされている方、
人にアドヴァイスをして差し上げる立場の方というのは、クライアント様を
元気にさせたり、背中をそっと押して差し上げたり、時には一緒に涙したり・・・。

しいたけさんのように、どこか相手の心に対して、「すっ」と入り込むような
温かさを持っている人でありたいなぁと、立春の朝、思いました。

2017年が、皆様にとっても素晴らしい年となりますように。



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by hibikore-fengshui | 2017-02-04 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

春節~2017~

旧正月 おめでとうございます。


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本日好天の中、晴れ晴れとした春節を迎えることが出来ました。

今日はお線香の煙を浴びすぎて、お線香の匂いがなかなか鼻から取れません。(笑)

また後程、レポート出来ればと思います。


本日は新月も重なり、パワー溢れる一日となりますね。

中華圏の皆さま、素敵なお正月をお過ごしくださいませ。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-28 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

吉日と凶日

皆さんは、「吉日」「凶日」というものを信じますか?

信じる、信じないまではいかずとも、「気になる」くらいは
どなたにでもあるのではないでしょうか。

カレンダーでよく見かける「六曜」。

大安、仏滅、先勝、友引、先負、赤口の6つの吉凶を表したもので、
ほとんどの日本人はこれを基にして吉日を見ているのではないでしょうか。


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こちらは私が使用する暦の一部ですが、真に基本としているのは
中国で毎年発行される暦のカレンダー、いわゆる「通書」です。

ただ、通書でやっかいなのが、通書によって吉日と凶日が真逆に
なっていることがあり、その最終判断は擇日を学んでいないと無理です。
(学んでいても難しいです。笑)

真ん中の白い冊子は、毎年初詣で氏神様の神社から頂ける神社暦です。
いわゆる高島暦と同じような九星気学を基にしたカレンダーで、
日本人にはこちらがとても馴染み深いものかと思います。

吉方位表には毎年の凶方位である太歳(タイサイ)、恵方の歳徳神なんかも
載っているので、もしご自宅にあれば簡単に確認できますよ。

神社暦なので、例えば昨日(1/25)のところを見てみますと、

壬子(みつのえね)、四緑、先負、箕、閉、
初天神、亀戸天満宮うそ替神事、横浜岡村天満宮初天神祭、
八せん始め、一粒万倍日


と書かれています。

神事の行事が書かれているのが、神社暦ならではですね。


今日(1/26)の中国暦を見てみますと、

宜:訪親友(會友)

忌:嫁娶、旅行、搬家入宅、赴任、借貸、豎柱上梁・・・(以下長いので省略)

とあります。

吉日にある訪親友というのは、お友達に会ったり、親戚にあったりする日に
良いとされる日です。飲み会、パーティー、お友達とランチ♪もいいですね。

凶日にある嫁娶は、結婚の日取りのこと、旅行はそのまま旅行のこと、
入宅というのは、いわゆるお引越しの日、etc・・・
柱上梁は梁を張ったり屋根に関することなので、建築関係で用いられる
日取りです。

このように、通書というのは実に事細かに吉凶が書かれています。

マニアックなところで言うと、爪を切る日、エステに行く日、
髪の毛を切る日(美容室)、ペットに躾をする日、掃除する日、など等、
そんな日まで!(笑)と思うようなことが真面目に書かれています。037.gif

上で見た通書はこのように書かれていますが、また違った通書で、
今日の暦を見てみましょう。

宜:訪親友(會友)、安床、交易

忌:詞訟、行喪

とあります。

訪親友は最初の通書と同じでしたね。
一方、こちらには吉日のところに安床、交易ともあります。
凶には詞訟、行喪とあり、こちらも最初の通書とは少し異なりますね。

このように、通書にも様々な流派(ざっくり大きく分けると12流派ほど)があって、
一方では吉、一方では凶と出ることがあることを覚えておかなくてはなりません。

ちなみに私が主として学んだ流派は擇日叢辰法(そうしんほう)です。

普段過ごす毎日に暦を使うことも出来ますが、それではあまりにも
細かすぎて大変、という場合には、結婚や入籍、建築に関すること、埋葬日など、
人生に関わる重要な日だけでも吉日を選べると良いですね。

さて、今日は會友です。

ランチはお友達と、まだ木曜だけれど帰りは飲み会、でいかがですか?(笑)


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by hibikore-fengshui | 2017-01-26 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水として見る寸法~風水尺~

以前このブログの記事でもご紹介しましたが、
我々が使用する風水道具の一つに「魯班尺」(ろはんじゃく)という
巻き尺(メジャー)があります。


魯班尺の歴史は意外と古く、中国の春秋時代にまで遡ります。

魯班は紀元前507年(~444年)山東省の生まれで、「大工の神様」、「工聖」
として数々の偉業を残しました。現在も使われている鋸やカンナも、魯班が作った
とされています。

メジャーの吉凶部分は上下二段に分かれており、上の段が、門公尺(もんこうじゃく)
といって、建築建物の寸法を見る範囲。

下の段が、丁蘭尺(ていらんじゃく)といって、自宅の中のインテリア全般
(家具やカーテンの長さなど)、そして自分の持っている持ち物(財布など)にも
使用できる寸法です。

寸法の1つ1つに意味がありますが、それが分からずとも、魯班尺の吉凶は
赤字(吉)と黒字(凶)で分かれているので一目で吉凶が分かります。

ちなみに、1尺=約30.3cmです。

以前、私が着物を誂えたとき、着物屋さんが尺や寸の単位でお話されて
いるのを聞き、時代を超えて、素敵だなぁと思った記憶があります。

今の若い方には馴染みのない単位かもしれませんね。

さて、この魯班尺ですが、日本でも「天星尺」といって建物の吉凶の
長さを測ったものさしが使われていました。

代表的な建物になりますと、姫路城です。


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姫路城の門の寸法は、「離」の長さで作られました。
「離=万事離れる」、つまり、敵を切り離す、という防御の意味を込めて
門が建てられているわけです。

天星尺を駆使して建てられた姫路城は、数々の災難をその不思議な力で乗り越え、
現代に残る国の特別史跡、そして日本初の世界文化遺産となりました。

私が風水の個人鑑定でアドヴァイスさせて頂くときは、建築学の側面からも
アプローチし、奇を衒った建築、配置にならないよう注意しております。

当然、そこには伝統風水の知識も織り込み、人が快適で、心地よく暮らせる家・
インテリア・間取りなどのご提案をし、姫路城のように、長く強い建物づくり、
愛される家をご提案できるよう日々勉強しております。

風水を優先させるばかりで、その家に住まう住人のことを考えていない家に
なってしまっては、元も子もありません。

風水は、まずは土地選びからです。

クライアント様の家族構成、ご希望の間取り、ご予算、将来描いていらっしゃる夢、
長く住まうための家のポイントなど、様々な面から掘り下げて、納得の家づくりを
応援させていただきます。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水と量子力学

今研究中のテーマの一つに、風水と量子力学(波動力学)があります。


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私は大学も文系で、どちらかと言えば数学物理にはご縁がない人生
だったのですが、

「自分はなんでこんなに運が良いのだろう?」

と感じたときに、私は自分で運を掴み取る力が強いんだなと。
あるきっかけから、そう自覚したんです。

もちろん、要らないものも掴んでしまったこともありましたし、
たくさんの失敗も挫折も経験しています。

でもそれも、今となっては良い勉強だと思えるようになりました。

とにかく私は、自分が強運であることになぜか絶対的な確信があるんですね。
これはなんでなのだろうと、疑問に思ったわけです。

量子論と脳科学を研究されている小森圭太先生が、「引き寄せ理論と量子論」に
ついてブログを書かれていらっしゃるのですが、これがとても興味深くて、
風水に通じることも多く、たくさん学ばせて頂いています。

風水師の先生で、風水と量子力学について勉強されていらっしゃる
岡西導明先生。

導明先生に以前お会いさせていただいたとき、量子力学の分野を
学ばせていただいたんですね。

もうこれが、衝撃の一言で。(笑)


私、知らないことあり過ぎるやーん!!


って・・・なんで関西弁???(笑)


貴方が風水を実践するとき。

様々な障害に当たるときってありませんか?


例えば風水師に、「門が最悪の方角にあります。」と言われたら、
「は???門なんて移動できないし、リフォームできないよ?」
って、思いますよね?

「この方角は2と5がありますので、寝てはいけません!」と言われても、
ワンルームだったらどうするの???

そんな障害や壁に、ぶち当たったことってありませんか?


でね、ここからが風水師の最終兵器ですよ。


出ますよ・・・風水師、最後の捨て台詞ですよ!(笑)



客:あのぅ・・・私、どうすれば・・・・。


風水師:それでは、もうここに門があることは気にしないでください。

ここに2と5があることは忘れてください。


客:えっ?それでいいんですか???



そう。


気にするな。


これが答えなんです。


じゃぁですね、風水って何なの、ってなりませんか?



気にするから、引き寄せる。

気にするから、実現する。




これが、量子論なんです。


これに気づいてしまった私は、圧倒的に人生観が変わりました。

これにいち早く気づいて、風水に生かされている岡西先生はすごいなと。

私のクライアント様にも、どうにも出来ない場所には、


ここは気にしないでください。


とお伝えしています。(決して見捨てた訳ではありませんよ)

それは、こういった理由からなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、小森先生のブログを熟読されてくださいね。)


つまり、導明先生が「僕の家の住所は地球です」とおっしゃっているのは、
こういうことなんです。

(なんのこっちゃ意味が分からない方は、導明先生のご著書、「千年ノート」を熟読されてくださいね。)


我々が意識すると、
量子はいきなり物質になる  ~小森圭太先生ブログより~



風水も、意識の中から生まれている物質に過ぎないのかもしれません。

デンマークが生んだ天才、ニールス・ボーアは、相補性を表すシンボル
として、古代中国の陰陽思想を象徴する「太極図」を好んで用いました。



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相補性とは、量子論が示す物質観、自然観の特徴のことです。

陰と陽、という対立する2つの気が交わり、相互作用を行うことで
全ての自然現象や人間活動が決まるとされている陰陽思想は、
量子論の世界観ととても似ているし、一致するんですよね。

私はここ最近、ずぅーっとそんなことを考えています。

そして迷宮にハマる・・・(笑)

いつか皆様にこの研究テーマを発表できる日が来るのでしょうか。

終わりなき、学びの日々です。



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by hibikore-fengshui | 2017-01-22 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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