磁北は動き続けている

2016年4月8日付のサイエンス誌「Science Advances」で、

北極点がヨーロッパ方向へ急速に移動しているとの発表が

ありました。


このように、真北は常に移動しているということですが、

地図上で風水を確認する時は、通常、国土地理院が出している

偏角度数を考慮し、真北ではなく磁北を基本として方位を見ます。


その偏角度数自体、一応正しいとは言われてはいますが・・・




本来であれば、測定する場所や時間帯によっても、

地磁気値の測定結果は変化するそうです。


だから私たちは、それらのデータを風水に利用する時は、

「正しいもの」だという前提として使用しなければなりません。


これは偏角度数に限らず、陰陽思想、五行理論、

八卦理論などを使いながら風水を見るときも同じことで、

「それらが正しいもの」という前提で見ていくことになります。


移動は磁北だけに限らず、プレートテクトニクス、

大陸移動説と言って、大陸も常に移動しています。


1億年後には、日本とハワイは陸続きになる。


という説もあるそうですが、その頃には「風水」という

概念は、一体どうなっているのでしょうか。


全然関係ない話ですが(ある意味では繋がっている?)、

枕元に携帯電話を置いて寝るのは良くないそうです。


当然、電磁波が身体(脳)に悪影響を及ぼすわけですが、

風水における磁場、磁波も、携帯電話や電子レンジなどの

電化製品の「磁波」も、磁力のあるものは共通して、

良くも悪くも人間に影響を及ぼすものなのでしょう。


Rie




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by hibikore-fengshui | 2017-11-25 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


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