何が正解?何が間違い?

私の鑑定スタイルは、巒頭と理気が基盤となっています。


1、巒頭(周辺環境、形煞、地勢など)

2、理気(時間の流れを加味して吉凶を見る術、方位)


そして必要があれば、吉日を選んで(擇日)良き日にスタートを

切って
いただいています。


大抵、この3つがあればほとんどのことがカバー出来ます。


そして、私が鑑定において大切にしていることは、そこに住まう人たちが

安心して、健康的に、心豊かに暮らせるようアドヴァイスをさせて頂くことです。


巒頭は目に見えるもの、ダイレクトに脳に影響するものですから、

これは説明不要ですよね。巒頭は、潜在意識にまで影響します。


理気は、時間の流れや方位と言った、目に見えない分野です。

ロジックがはっきりしているので、柔軟に分析することができます。


そして、擇日。

吉日を選べば、無駄に時間を待つことなく動くことが出来ます。


私は物心ついた頃から、様々な占術に興味を持ってきました。


姓名判断、奇門遁甲、九星気学、家相、四柱推命、タロット、西洋占星術・・・etc


そして、色々な占術を学んで分かったことがあります。

それは・・・


全てが正解でした。



家相も正解。

九星気学も正解。

四柱推命も正解。

西洋占星術も正解。


その道、その道で、どれもがその道の正解でした。

ですから、風水の他流派も、もちろんその道の正解だと思っています。


あなたが風水鑑定を受けたいと思ったとき。

何を使って鑑定してもらえるのかを見てください。


霊感、スピリチュアル?

家相、九星気学、算命学?

タロット、西洋占星術?


いろんな運命占いを混ぜれば混ぜるほど、風水とは遠くなってしまいます。


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例えば、タロットに算命学を混ぜれば、タロットの見方は半減しますよね。

タロットはタロットで見るからこそ、そのオリジナルの醍醐味を味わえるのです。


占いは占いとして個々で楽しむと、シンプルに風水を見ることができます。


風水に的中率は必要ない、というのが私の考えです。

当たった外れたは、後付けでどうにでも出来ますし言えます。


真の風水に必要なのは、健康的で心豊かに暮らせる環境と、

ご家族の繁栄ではないでしょうか。


Rie


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by hibikore-fengshui | 2017-07-13 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


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