家の外側の環境も大切です

風水の改善法において、建物であれば基本的には何かしらの改善法を

アドバイス出来るものだと思います。


しかし、巒頭から見て凶相のある環境については、風水的な改善は

非常に難しく、限界があります。


絶対に改善方法がないというわけではないのですが、

ほとんどの場合が気休め程度にしかならないでしょう。


私が個人鑑定を行うときに、建物で一番重要視しているのが「陽宅三要」

といって、①玄関、②台所、③寝室、この3か所です。


この3か所に特別な凶相がなければ、その家は100点ではなくても

まあまあ良い、にはなります。


しかし、これが家の外側の環境、室外巒頭になると話が変わってきます。


度々ブログでも登場する路殺、高圧線の鉄塔近く、高速道路の近くなど、

殺気が帯びている地域に家があれば、理気により室内をどんなに改善したとしても、

住み心地はなかなか良くならないですよね。


理気派は万能ではないため、必ず巒頭派と併せて風水を見ることが大切です。


こちらは、よくある集合住宅のパターン。


c0355521_07505207.jpg















あなたなら、どの家を自分の住まいに選択しますか?

それとも・・・


判断に困った時は、あなたが信頼する風水師、風水コンサルタントに

ご相談ください。


一生、後悔する前に!!



[PR]
by hibikore-fengshui | 2017-03-30 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
プロフィールを見る