三煞の注意点

皆さまは、三煞(さんさつ)という言葉をご存知でしょうか。

三煞とは、劫煞、災煞、歳煞の3つの煞を合わせた方位で、

方位の範囲は90度角を占めています。

結構広範囲ですよね。

この90度の範囲は凶作用をもたらす方位とされているので、

注意しなければなりません。


劫煞は、寅、巳、申、亥を巡り、この方位で家のリフォーム、

増改築は禁忌とされています。

災煞は、子、卯、午、酉を巡り、この方位を犯すと病気などに

かかるとされています。

歳煞は、丑、辰、未、戌を巡り、この方位は主に殺気を司り、

万物を滅する力があるとされています。


フライングスター風水と同じく、三煞にも年、月、日、時間の

三煞が存在します。


今年は丁酉年なので、

三煞・・・東方位

劫煞・・・寅

災煞・・・卯

歳煞・・・辰


となります。


羅盤が360度あって、そのうちの4分の1をも占める三煞!!

この意味を知っているのと知らないのとでは、かなりの差が出ます。


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家の坐が三煞と重なるかどうかも重要なポイントですね。

また、もし家の坐が空亡線上になってしまった場合はどうすればいいのか。

今年、特に注意すべき人はどんな人か。

この方位に関して、してはいけないことはどんなことか。

その答えは、3/25(土)開催の勉強会でレクチャーさせて頂きますね。053.gif

今日も素敵な一日を。



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by hibikore-fengshui | 2017-03-07 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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