龍の背中

出張帰り、美しい龍を見つけて見とれてしまいました。


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巒頭とは土地の形、自然の形勢を見て吉凶を判断していく風水術です。

上のような山の起伏は、地理風水では龍の背中に例えられ、
「活龍」や「生龍」と呼ばれる吉相となります。

逆に、山の起伏が平坦で、水平になっているような山は
「死龍」と言って凶相となります。

龍にも種類があり、大きく分けると、上のような山の場合は山龍。
川の流れは水龍と言います。

現代では、道路や線路なども水龍とみなします。

龍の流れを見る場合は、ある程度の経験と知識を必要としますので、
私も色々な場所に行く都度、その土地の特徴、地勢を見るよう努めています。

さて、今日は気温が20度近くにもなるとか。
本格的な春が待ち遠しいですね。

心穏やかに、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。


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by hibikore-fengshui | 2017-02-17 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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