絶対に買ってはいけない土地

巒頭において一部の例外を除き三角形の土地というのは
凶相とされています。三角形の建物も同じく凶相です。

三角形の土地に三角形の建物でしたら、大大凶です。

T字路殺も同じく凶相で、このブログでも何度も取り上げています。

パリのルーヴル美術館のように、火のシンボルが完璧なバランスで
天地の融合により建築されている場合は凶相とはなりませんが、
一般家庭で同じことをやっていいかと言えば、答えは当然NG。

大体、風水的にも良くない凶相の土地は、値段が安いです。
だから、風水知識のない方は深く考えず購入してしまう。


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こちらは私が鑑定した駐車場として利用されている三角形の土地です。
凶相の土地は、駐車場やガソリンスタンドとして利用されている
ことが多いんですよ。

風水の知識のある人は、こういった凶相を必ず避けています。

では、三角形がなぜダメなのか、というと、三角形自体がダメ
というわけではないんですね。

三角形の土地、建物、という限られた範囲でのことなんです。

ですから、例えば三角形の小物であるとか、三角形の食べ物であるとか、
そういった土地建物以外のものは除外されます。

一番安定した土地の形というのは、長方形です。

長すぎず、短すぎず。

程よい長方形の形が一番安定感があります。

土地が三角形ということは、「欠け」の部分があるということです。
この「欠け」というのが、土地が安定しない要素なんですね。

三角形の建物も同じで、住人の気が不安定になりやすくなります。

そして、三角形の建物は、周囲の建物にとっては立派な形殺となりますから、
その三角形の建物の周りには住むべきではありません。

古典風水の基本原則は、「自然との調和」です。
人と環境が、どうしたら心地よく快適に過ごせるのか。

そこを無視すると、「不自然」になるんですね。


自然か、不自然か。


私が風水を見る際、一番大切にしていることです。

大抵、多くの富裕層の家に怪しい風水グッズはありません。
つまり、そういうことです。

自然か、不自然かが分かっている。

自然に溶け込んだ風水が出来ているのです。

ご先祖様から続いていてどうしても手放すことのできない三角形の土地、
都合でどうしても住まなければならない三角形の建物、という場合は、
信頼の置ける風水師に相談し、個別対策を教えてもらうと良いでしょう。

もし貴方がこれから土地を購入する予定で、自由に設計することが
可能であれば、黄金比である「1対1.618」のバランスをお勧めします。

これは色々な風水師や建築家が提案している有名な手法です。
風水抜きにしても、黄金比というのは安定感があって、
人が自然と落ち着ける形なんです。

この黄金比は、家に貼るポスターであったり、写真立て、窓枠、
部屋の区切り方など、様々なことに応用できます。

詳細を知りたい方は、個人鑑定の時にご相談くださいませ。


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by hibikore-fengshui | 2017-01-18 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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