正神方位と零神方位

巒頭(らんとう)の重要性は私のブログでも何度も取り上げて
おりますが、皆さまのご自宅周辺のチェックもお済みでしょうか。

現在、三元九運における第8運であることは既にご存知だと
思いますが、その「8」という数字は東北方位に位置しています。
この方位を「正神方位」と言い、反対の西南に位置する「2」を
「零神方位」と言います。(後天八卦・洛書図より)

玄空派による巒頭の解釈として、正神方位には山、零神方位には
水があると良いとされていますから、現在の第8運では自宅から見て
東北方位に山の象徴(山、丘、建物等)があり、西南方位に水の象徴
(道路、噴水、川など)があると良いです。

※但し、これらの吉凶はご自宅の坐向、宅盤を慎重に鑑定した上で
使用していきます。

また、先天八卦・河図から見る巒頭や、他の方法もあります。
上記で上げたものは、ごく基本的な条件です。

そして、これが第9運、第1運・・・と時空の流れにより
変化していくのが玄空飛星派の特徴でもあります。

時空の流れを読んでいくのは玄空飛星派の大きな特徴ですから、
ぜひ皆さまも時代の流れと共に、風水を取り入れてくださいね。053.gif


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それでは皆さま、素敵な週末をお過ごしください。053.gif



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by hibikore-fengshui | 2016-10-28 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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