袋小路にある家

先日、久しぶりに怖い物件を見ました。085.gif

その物件は、いわゆる「袋小路」に建っている一軒家で、
行き止まりになっていて通り抜けが出来ない場所にありました。

こちらは、私が実際に見た土地です。

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少し分かりにくいかもしれませんが、ピンク色の○で囲った
部分が、その対象の一般の方のお宅です。

こうやって地図だけで見ると、普通の方はここが完璧な
袋小路だと判断することは難しいかもしれません。

もしかしたら、地図には描かれていない細い道が存在するかも
しれないからです。

私の鑑定では必ず現地訪問を基本としています。
なぜなら、こういったケースが本当に後を絶たないからです。
鑑定では、行ってみないと分からないことが沢山あります。

私はその近くにある知人の事務所に用事があって
行ったのですが、なんと、最近救急車が急に止まり、
その家の住人の方が急死されたという話を聞いたのです。

更によくよく聞いてみると、そのご家庭は離婚や様々な問題が
多かったようで、ゾッとしました。

久しぶりに本当に怖かったと言いますか、巒頭の影響の
凄さをまざまざと見せつけられた気がしました。

家を建てる場合は、巒頭が大切です。

完璧な土地や物件はなかなか見つかりにくいかもしれませんが、
少しでもより良い場所を選ぶことはできます。

今お住まいの家の巒頭はいかがでしょうか?

窓から見える景色、家の近くに建つ施設、道路の向きや流れ、
日の当たり方、聞こえる音・・・etc

そして、意外と盲点なのが近隣住人の「層」です。

風水では、人は「水」とみなされます。

近隣に住む人の層が良いほど、自分への影響も良いものと
なるでしょう。逆に、自分にとって合わない層の地域に住むと
近隣トラブルに巻き込まれたりする可能性も否定出来ません。

「層」とは、生活レベルや身分、職業うんぬんの話ではなく、
自分にとって心地よい層(集団)に囲まれて生活ができているか
どうか、という意味です。

もし貴方が周囲の人と合わない、浮いてしまうような環境に
いるとしたら、それは貴方とその土地の波動が合わないという
ことです。

もちろん、住んでいるうちにだんだんと合わなくなる
というケースもあります。

そういう時は、引越し時のサインです。
より良い場所を求めて住処を変えてみてください。

今日も素敵な一日を。053.gif

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by hibikore-fengshui | 2016-09-27 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


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