家の周りでの工事

先月、リオオリンピックが無事に閉会しました。
寝不足で応援なさった方も多いのではと思います。

リオでは過去最高のメダル獲得数ということで、
本当に素晴らしい試合ばかりでしたね。

体操、卓球、柔道・・・etc

どの競技からも、たくさんの感動を頂きました。
選手の皆さま、本当にお疲れさまでした。040.gif053.gif

さて、4年後はいよいよ東京オリンピックです。

都内でもオリンピック会場建設に向けて、
これからどんどん工事が進んでいきます。

今日のテーマは、「工事現場」についてです。

風水には「動土殺」といって、土を動かす、即ち、
土地の掘削や工事をしてはならない時期や方位が
存在します。

別名、「土暴殺」(どぼうさつ)とも言います。

例えば、自宅のフライングチャートを確認してみて、
太歳や五黄が回坐している方位がありますよね。

その方位はもともといじってはならない方位ですから、
自宅でリフォームや工事などをしていなくても、周りの
環境で工事などが始まってしまえば同じことになります。

貴方のご自宅の周りはいかがですか?
これから工事が始まりそうな土地はありませんか?

土暴殺のエネルギーが働くと、まず、土地の気が乱れます。

ただでさえドンドン、カンカン、ガガガガ・・・・と
騒がしい工事現場です。

周りの人がイライラしないはずもありません。

そこに、太歳や五黄の象意が乱されれば、影響を受けた
家の住人の死を招くことすらある恐ろしい力です。

回避策としては、まず、工事現場からの気をなるべく
シャットアウトすること。

そして、とにかく凶方位は静かに、動かさないことです。

これからお住まいを考えられる方は、周辺の土地環境も
考慮なさってお探しください。

ご判断に迷われた場合は、玄空飛星、そして巒頭の知識の
ある風水師さんなどにご相談くださいね。

c0355521_11183037.jpg















今日も素敵な一日を。053.gif


[PR]
by hibikore-fengshui | 2016-09-02 07:30 | Feng Shui | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
プロフィールを見る