何となく落ち着かない原因~背空殺~

部屋の中で、何となく落ち着かない、エネルギーが湧かない
体の向きというものがあります。

その一例が、背空殺(はいくうさつ)です。

その名前の通り、背中部分がちょうどポッカリと空間に
なっている殺のことを言います。

自分の後ろに人が立っていると、なんとなく気になったり
落ち着かない経験、皆さまも一度はありますよね。

風水の理想形は四神相応ですから、背中部分(玄武)は大きな山、
つまり壁などに護られている事が理想です。

特に、座ったときに背中部分が出入り口のドアを向いていたり、
ドアの延長線上に背中があると、強く気の影響を受けてしまいます。

背中部分の気が安定せず、何となく落ち着かない。
集中できない、不安を感じる、といった症状が出易いです。

どうしても椅子の位置を変えられない、という場合は、
背の部分に高さがあり安定感のある椅子に変えたり、ドアと椅子の間に
一枚パーテーションを置くなどし、直接気を受けないようにします。

背後の気を受ける背空に対し、目の前の気を受けてしまうのが
望空殺(ぼうくうさつ)です。

例えば、仕事用のデスクやお子様の勉強机を、窓の外が見えるよう
真正面に配置してしまうと、著しく集中力を奪われ、やる気が起き難く
なってしまいます。

しかし、全ての望空が悪いか、と言えばそうではありません。
望空が一番活かされるスペースというのが、高層階や海の近くにある
レストランやBar、ホテルのロビーフロアなどです。

こういった施設で目の前の景色を活かす事は風水的にも大変良く、
望空殺とはなりません。

ご自宅での家具のレイアウト、ご確認されてみてくださいね。

さて、素敵な差し入れを頂戴致しました。
お気遣いありがとうございました。

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夏限定のお菓子とのこと。

ネーミングにも吉星の「8」が入っていて、私のことを考えて
選んでくださったのかしらと嬉しくなりました。

都内では直接購入出来ないお菓子のようなので、とても嬉しいです。
有り難く頂戴いたします。040.gif053.gif



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by hibikore-fengshui | 2015-08-03 07:30 | 巒頭による形殺 | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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