玄空飛星派風水☆山星と水星

今回は玄空飛星派風水において、必ず出てくる
山星と水星を簡単にご紹介したいと思います。

山星は「坐星」、水星は「向星」とも言います。
どちらの呼び方でも同じ意味です。

山星は宮の左上に、水星は右上に位置します。
運星はその下の真ん中に位置します。

山星は主に、健康運や人間関係運などを司り、
水星は主に、財運、成長運を意味します。
運星とは、三元九運による基本となる数字です。


第8運 子山午向 玄空飛星図
 
             南(午向)

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         北(子山)
 

真ん中の一番上が南(向)、
真ん中の一番下が北(坐)となっている飛星図です。

この飛星図を例にとると、一番左上の宮(南東)には
山星3、水星4、運星7が飛星しています。

各方位に配置されている星の組み合わせを基本とし、
時に年飛星、月飛星と併せて気の流れを読み取ります。

鑑定師はこの飛星図をもとに、クライアント様が
どのような結果が欲しいのか、または改善させたいのかを
伺いながらレメディを施していきます。

ザックリと

「金運UPしたい」
「学業向上」

というようなご希望には中~長期的な改善法を。

もっと急ぎで、

「半年以内に借金を返したい」
「3ヵ月後の試験に合格したい」

というような短期決戦の場合は、元々の飛星を考慮しつつ
年飛星、月飛星も併せて考慮しながら改善法を施して
いくことになります。

これがなかなか大変な作業ですが、明確な目的が
あった方が改善を施しやすいです。

「目的」がハッキリしていると、何をすれば良いかということが
より明確になります。045.gif


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by hibikore-fengshui | 2015-03-23 14:00 | Flying Star | Comments(0)

風水コンサルタント 内海莉絵


by Rie Utsumi
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